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良い

レユニオンのスノーデビル、フロストノヴァの襲撃は圧倒的だった。その中でフロストリーフは負傷して動けず……、だけど彼女は仲間たちのために一人で敵を食い止めようする。

そんな姿はまさに「仲間のために…」というロドスの信念の現れであり、だからこそアーミヤは「仲間は見捨てない…!」とフロストノヴァ相手に食い下がる。

それに対して、フロストノヴァもアーミヤのとこを「戦士の目をしている」と敵ながら讃えていた。そして、そうやってアーミヤの実力と信念を認めたからこそ、フロストノヴァも手加減抜きにアーツによる攻勢を強めたように見えていた。それは、「仲間を守る代わりに、お前は死ねるか?」と言いたげなように思えるものでもあったし、事実アーミヤたちは徐々にフロストノヴァの氷結攻撃に遅れを取り始めていた。

だけど、そんな時にアーミヤの仲間を想う信念の真の強さが目覚めた。一時はフロストノヴァの攻撃をまともに食らってダウンしていたフロストリーフが、フロストノヴァのアーツを乱し、アーミヤたちは窮地を脱することができた。そんな風に仲間を結束させる強さというのが、アーミヤの掲げる「仲間を見捨てない」という信念の本質であると感じさせられるフロストノヴァとの一戦だった。



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