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 みんなの持ち寄ったアイデアから、せるふの見せたい描いたものとみんなで作れそうだと考えたもの、実際に作れるもの。空想と想像と設計の違いが面白かったです。ぷりんが設計に(設計ができるといったのに実はできなかったジョブ子の手伝いで)クレジットなしで関わり始めるのも面白い関わり始めでした。だいぶ期間が空いてしまってうろ覚えですが、秘密基地を作ろうと言い出したのはせるふだった気がします(第4話確認したら「ツリーハウス」を提案したのはぷりん、「(木の上に)秘密基地」を作ることを提案したのは回想のせるふでした)。作りたいと思えるのはとても大きなことで、本当に役になってないなんてないと思います。それでもせるふが「役にたてていない」「役に立ちたい」と思って何かをしようと思うことは、すごく大きな意味のあると感じて、それが印象に残った回でした。
 設計ができるといったのに実はできなかったジョブ子もやはり、作りたいと思えることはとても大きなことで、それがぷりんを動かしました。ジョブ子のそれは母との制作の思い出でしたが、第4話を少し見返して、ぷりんはその時のジョブ子にせるふとの重なりもみたかもしれないと思いました(この場面を見た最初の印象としてはどこか宇宙を思わせる窓の外だと思いました)



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