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良い (4.0)

ヒカリが言ったことがそのままで、全てな気がする。頑張るに過ぎるなんてことはないんだと思う。誰かのために、自分のために頑張るそれはどう転ぼうと自分の選択で、絶対的な意思があるから過ぎるなんてことはない。

確かに高橋先生がレールを敷いて上げなくても、デミちゃんたちはそれぞれの答えにたどり着いたと思う。でもそれは、あの高校生活という一生に一度しかない舞台で迎えられたかどうかはまた別の話だとも思う。ああやって大きな財産でもある、友情や青春を手に入れることが出来たのは少なからずというか、大きく高橋先生が居たからこそなのだろうと彼女たちの振る舞いを見て強く感じた。

頑張るにきっと過ぎることがあるとすれば、それは自分の崩壊が始まった時で、きっとそれは頑張るではなくいつの間にかの強制意識へと変わっていってしまうことだから、デミちゃんたちを強く知りたいひいては語りたいと望む高橋先生は、対話をやめないし、彼女たちのレールを敷いていくことを頑張るんだと思う。



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