TYPE-MOON・ufotable・FSNPC

劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel] I.presage flower

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基本情報

タイトル (かな)
げきじょうばんふぇいとすていないとへぶんずふぃーるぷりせいじふらわー
メディア
映画
リリース時期
2017年秋
公開日
2017-10-14
公式サイト
www.fate-sn.com
公式Twitter
@Fate_SN_Anime
ハッシュタグ
#Fate_SN_Anime
Wikipedia
ja.wikipedia.org
MyAnimeList
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PV

あらすじ

「もしわたしが悪い人になったら
許せませんか?」

少年は少女を守りたい。そう、思った。
魔術師〈マスター〉と英霊〈サーヴァント〉が、あらゆる願いをかなえる願望機
「聖杯」をめぐり戦う――「聖杯戦争」が起きて10年、
冬木市で再び戦争が始まった。
前回の「聖杯戦争」の参加者である衛宮切嗣の養子・衛宮士郎は
遺志を継ぎ、戦うことを決意する。

士郎のそばには、彼を慕う少女――間桐桜がいた。
彼女は毎朝、毎晩士郎の家に通うと朝食と夕食を作り、
天涯孤独だった士郎と優しい日々を過ごしていた。
だが「聖杯戦争」が始まると、冬木の町に流れる空気が変わった。
あちこちで殺人事件が起き、不穏な空気が流れ始める。
士郎は桜を自宅に泊めることを決意した。

士郎は召喚したサーヴァント・セイバーとともに、
魔術師の遠坂凛と同盟を結び「聖杯戦争」に臨む。

だが、その戦いは暗躍する者たちによって大きくきしみ、
歪み始めていた。

キャラクター

スタッフ

武内崇
キャラクター原案
須藤友徳
キャラクターデザイン
碇谷敦
キャラクターデザイン
田畑壽之
キャラクターデザイン
桧山彬
脚本
衛藤功二
美術監督
寺尾優一
撮影監督
西脇一樹
3D監督
松岡美佳
色彩設計
神野学
編集
近藤光
制作プロデューサー
ufotable
アニメーション制作

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ありがとうufotable
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初めて見る間桐桜と衛宮士郎との出会い。 バイトで怪我をした士郎のお世話をしに来たという少女は最初は瞳の色が沈んでいたけれど、1年半も経てば彼女の瞳はキラキラしていた。 始まったのは、とある少女を輝かせた衛宮士郎という男を知るための物語。私はこの第一章をそう捉えることにした。 士郎はなぜ慎二を友人と呼ぶのだろうか。いつも嫌味を言われていることに気付いているのだろうか。はたから見たら一成との付き合いの方が友人関係に見えるが逆なのだろうか。 第1章の時点で慎二は士郎に何を期待しているのか読み解くのが非常に難解だ。自分より弓道が上手い士郎の部活復帰を願っているように見えるがそれにしてはとても嫌そうに接する。兄さんは自分を嫌ってる人を好きになるという桜の台詞の裏付けは次の章まで持ち越しになっているかもしれない。 開始30分ほどたってオープニングタイトルが流れる。ここでようやく画面にBGMがつき、場面が転調してテンポが変わる。 セイバーや凛との出会いは蟲じじいのナレーションで飛ばされるのも新鮮な驚きだ。 言峰綺礼がゼロの結末を語るというのも初めてみる。 その後のバーサーカー撤退後凛と別れ、帰り道に慎二が自信満々で登場するのは驚くというより笑う。 予想通り慎二の操るライダーは負けるが、蟲じじいの登場で再び驚かされる。 衛宮切嗣がこのルートかなり頻出ワードのようだ。 翌朝、桜の傷をみて士郎は初めて慎二に対して怒りを見せ、凛を味方にする。 士郎の行動の早さは藤姉にも及び、先手必勝で桜を泊まらせることを了承させる。他のルートでは見られない士郎の決断の早さはとても良いと思う。 次のシーンで佐々木小次郎が一瞬で死に、アサシンが産まれ、葛木先生が死んだ。 ここの理屈は観ていても説明は一切ないが、映像としての見ごたえは充分あった。 いつものキャスターのフードがない素顔が出たのも嬉しかった。 個人的にキャスターと先生は好きなペアだから大変悲しいが仲睦まじい様子は見られたのでよしとする。 慎二が士郎の自宅まで来たのは初だろうか?慎二に対してこの映画は2回士郎がマジギレするのが忘れられない。 桜はそんな士郎のストレートな感情を見せられて高揚した表情をしている。 走り高跳びで桜は士郎に惚れたこと。士郎はそこに差し込むかのように夢を語る。 話が終わるとストーブの火が消えるという演出に込められた暗喩がまた憎い。 桜が悪い子になったら叱るという士郎の言葉に安堵する彼女のシーンは複雑で重い。 アサシンとランサーとの戦いは派手で音楽が良かった。しかし勝てるはずのランサーが負けた理由は劇中では分からないので詳しい人に今度聞いてみたい。 蟲じじいが士郎を来襲でキャスターの死体を操るというボスらしいことをしてきた。 影の正体は一体…。 麻婆豆腐を食べてる言峰は癒し枠。麻婆の赤い部分を血に例えるところも良演出。 今度は道場?に蟲じじい急襲でこれもまた新鮮な展開。 士郎が令呪を使う判断も早くて熱いがセイバーが来ない!? 自力での奮戦で窮地を脱出しようとするが、力及ばすなタイミングでライダーが来るのはもっと熱かった。 ライダーの戦い方はこの映画で一番好きかも。 士郎は敗北して帰宅するが、桜に迎え入れられる。 このやり場のない感情はどうしたらいい? 切なくて悲しくて、EDの曲調に心がさらに折られた気がする。 終わってみたら士郎という人間の深みがさらに増したように思う。正義を成すには力が足りないのを時間をかけて丹念に思い知らされた1章だった。
UBWやZERO同様、絵・動き・音楽どれも◎ 今回はstay nightの中でも「桜ルート」、1章ではUBWと世界を同じくするも、視点や展開はやや異なりつつ、後半はオリジナルを辿っていった印象。今後の展開が非常に気になる終わり方。
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随分昔に原作ゲームのセイバールートと凛ルートはプレイ済みだけど、この桜ルート(Heaven's Feel)だけが未プレイで未知だった。 他ルートとは全く異なるなかなか衝撃的な聖杯戦争の展開。最も禍々しいルートのように思う。それは間桐家の禍々しさ、おそらくはそこに縛り付けられている桜の枷の重さと禍々しさから来るものだということが、この一章だけでもビシビシ伝わってくる。このままでは絶望しかないし、二章でもとことんまで追い詰められるのだろうけど、この一章を見て二章を見ないでいることは出来そうもない。 キャラの作画といい、背景、エフェクト、バトルの動きとスピード感、諸々の演出、といった映像に関するクオリティは美麗にして丁寧で、見応え充分。
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展開がずいぶん違うからこそ別ルートの意味もあるか。続きが気になる
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輝いたアサシンと爺さん!過去に目立たなかったキャラが活躍するのは嬉しいね。しかしまだ過去作とそんな変わりは無いから続きが気になるね。
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静かで暗いのが良かった。絵も音楽も普通に綺麗だし心地よかった。 原作やってるはずなのに謎が解けていく過程やサーヴァント同士の勝負に決着がつくのにはらはらして夢中になれてよかった。 もう終わるのかなまだ続き観たいなとか最後の方思ったからいい映画だったんだと思う。
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fateはZero以降のアニメのみ履修 お話は的を得ない感じでモヤモヤ~ 桜と士郎のなれそめから丁寧に。 桜のお話だからか兄慎二の描写も多い。 セイバーとZeroの時の話するとは思わなかった。 桜がいつも薄着なのは自分を大事にしてない描写?寒々しい。 アクションはすごく気合入ってた。 ランサーの兄貴めっちゃ気合入ってた。 あと音付けも気合入ってた。気合入りすぎて生活音とかやりすぎなくらいだった。 麻婆のシーンとかそんな力入れなくてもいいよ
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アニメのみ観て原作未プレイ。 桜ルートは今回初めて。どのルートも他ルートでは想像してなかった展開や驚きがあってすごい。 プリヤで麻婆豆腐がネタになってたけど、元ネタコレかぁw。
ttm_benサポーター
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今作で最も新鮮だったのは、慎二の描き方です。ここまで丁寧に掘り下げる慎二愛に感動しました。 道場の片付けを頼むシーンでの反応や、魔術の研鑽しているシーンを挟んでくるところがグッときました。 桜を掘り下げるには、慎二の存在は欠かすことはできないとはいえ、ここまでしてくるとは思ってもみませんでした。 EDの歌詞は桜の想いでしょうか?非常に心に来るものがありました。 ゲーム版のファンの立場であれば、期待を裏切られることはないと思います。 TVアニメ版のUBWやZeroで築かれた”ちゃんとアニメ化してくれる”という信頼があるので、安心して観れました。 オープニングで体験版パートをサクッと飛ばすところに、ファンのために作ってるんだなと感じました。 オートスキップしても、あそこで何が起こってたか脳内再生できずに”?”となった人は、きっと辛い2時間だっただろうな。 初見だと、話が展開しすぎて困惑して置いてけぼりになる可能性もあるので注意が必要。 SN/UBWで蚊帳の外だった桜が聖杯戦争にどう絡んでくるのかが気になるところだと思いますが、 3部作の1話目なので、あまりそこに期待しすぎると、肩透かしに遭うかもしれません。 本作では、前周回にはいなかったプレイヤーがいきなりぞろぞろ出てきて、 聖杯戦争とは別ラインの事象が発生してマジヤバイってところまでです。 桜不憫清楚かわいい、、でもなんか不穏な感じという位置で終わるので、続きは次回作をお楽しみにという感じです。 Fateシリーズはキャラクターへのお遊びが多く、どこまでが本来のキャラクターらしさなのか混濁してしまいがちです。 それが2000年代のオタク文化を代表するFateらしさでもあり、ファンから愛されている部分でもあります。 本編が非常にストレスのかかる内容のため、舞台を降りたらみんな仲良く楽しくさせてあげることが、救いでもあるのかもしれません。 今回原作のアニメ化にともない、改めて、この人はこういう人だった、こういう考え方をする人だったと、思い出させてもらいました。 そして、これは個人的な想いですが、 ライダーさんの友軍としてのご活躍をアニメで拝見できるようになるとは、もう言葉になりません。 これまでのアニメ化部分で、ライダーさんが不本意な形で退場されるシーンに胸を痛めておりました。 次回作以降の活躍が楽しみで仕方ありません。 最後に、セイバーvsライダーでは、脳内で「慎二観察日記」が再生されてしまい、最高でした。

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