ヴァイオレット・エヴァーガーデン
暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

3680
視聴者数
96.18%
満足度
1375
評価数

基本情報

タイトル (かな)
ゔぁいおれっとえゔぁーがーでん
メディア
TV
リリース時期
開始日
2018-01-10
公式サイト
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あらすじ

想いを綴る、愛を知るために。

感情を持たない一人の少女がいた。
彼女の名は、ヴァイオレット・エヴァーガーデン。
戦火の中で、大切な人から告げられた言葉の意味を探している。

戦争が終わり、彼女が出会った仕事は誰かの想いを言葉にして届けること。

――戦争で生き延びた、たった一人の兄弟への手紙
――都会で働き始めた娘から故郷の両親への手紙
――飾らないありのままの恋心をつづった手紙
――去りゆく者から残される者への最期の手紙

手紙に込められたいくつもの想いは、ヴァイオレットの心に愛を刻んでいく。
これは、感情を持たない一人の少女が愛を知るまでの物語。

引用元: http://violet-evergarden.jp/introduction/

スタッフ

暁佳奈
原作
石立太一
監督
吉田玲子
シリーズ構成
高瀬亜貴子
キャラクターデザイン
藤田春香
シリーズ演出
鈴木貴昭
世界観設定
渡邊美希子
美術監督
米田侑加
色彩設計
船本孝平
撮影監督
山本倫
3D監督
高橋博行
小物設定
太田稔
小物設定
重村建吾
編集
鶴岡陽太
音響監督
斎藤滋
音楽プロデューサー
Evan Call
音楽
ランティス
音楽制作
京都アニメーション
アニメーション制作

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評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

ほぼ全ての話に泣いた。
素晴らしい

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

小説版上下外伝まで既読。
外伝は先に映画館で鑑賞済。

ふと思い立ったのと映画の封切り前までには見ておこう、とNetflixに課金。テレビがね…ないのでね…。

感想ですが、公開恋文回が一番好き!ぶっちぎりで甘い…!これでもかってくらい甘くて幸せな回だなあと思いました…。こういうのほんとに好き…。
次点で戯曲家回と10話の親娘回が好きですね。これはどっちもじゃぶじゃぶに泣いてしまった。どうも家族愛のたぐいに弱い。

京アニの作品は実は殆ど見たことがなくて、けいおんがリアタイでやってた頃にちらっと見たことがある程度だったのです。腐女子なのにFreeとか未履修だったり…。
そうして初めてきちんと触れた京都アニメーション作品が、ヴァイオレット・エヴァーガーデンでした。こんなに1コマ1コマが繊細かつ美しいのに、さらに動いてみせる。技術の結晶。
作画もとんでもないレベルですが、何よりも色の使い方、光の演出…。天文台回、彗星のシーンのなんと美しいことよ。
こんなに素晴らしい作品を世に送り出してくれてありがとうございます。なんか貢がせてくれ…。

で、映画なんですけど、ムビチケは2枚あるので最低2回は観られるね!ワクワク!ということで、封切り日を心待ちにしています。

あとこれは余談。
そんな輩そうそうおらんやろと思うんですけど、私はめちゃくちゃしんどかったので一応書いておきます。
小説版を読むのは絶対にアニメ版見たあとのほうがいいです!!絶対に!!

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

全てが素晴らしい

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

非の打ちどころのない美しい作画。美しい話。京アニは素晴らしい仕事をしたと思います。

以下は完全に重箱の隅です。
代筆屋の同僚が揃いもそろってありえないくらい美女ぞろいである事や「自動手記人形(ドール)」という呼称に、どこかサブリミナルないかがわしさを感じてしまうのは、自分の心が汚れているからなのでしょうw
義手でタイプライターを打つという困難がわりとあっさり克服され、当初「手紙とはいえない」と評された文章力もすぐクリア。「公開恋文」を経て大人気となるまでが本当にあっという間に感じました。
いっぱいドジを踏むヴァイオレットというのも見てみたかった気がするのですがw

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

ちょっと変わった設定だけど、お話自体はオーソドックスなものが多かったかな
映像はとにかく綺麗

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
良い
全体
とても良い

各話・本筋双方のストーリーの完成度に加えて、ヴァイオレットの元軍人という設定に起因する洗練された受け答えや、郵便社での優雅な立ち振舞が非常に好みで高評価。原作も読みたい。

本作は基本的に一話一話完結の形をとっているが、各話ごとに詰められたストーリーがしっかりと質量を伴っていた。(この話単体ではそこまでストーリー性は無いが全体の流れのキーパーツとして~というような話が無くて満足感が高かった)
無論全体を通してのヴァイオレットの成長も自然に(一部流れが早すぎると感じるところもあったが、そこは尺の都合もあるし冗長でないという意味で寧ろ適切だろう)描かれていた

映像に関しては、想像されるキャラクターやオブジェクトそのものの表現や動きについては目を見張るような点は無かった(全話通して一定の質は担保されている)が、現代的に受けの良い書き込みが細かく写実的、かつきらめくような表現の画が要所で使われており、これが作画への評価につながっているのだろう。

ストーリーに関しては、特にヴァイオレットとその周辺の人間関係が、現実的な負の側面を持ちつつも綺麗に浄化していく様がとても美しい。一方で現実で問題を抱えているときに視聴したらちょっと綺麗すぎて息苦しいかも知れないw

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

素直に泣けた作品。
作画の情報量に反してすっきりした印象を受けるのが驚き。
ヴァイオレットが人並みの感受性を獲得して行く過程を見つめる中で視聴している人自身が自分の感性と向き合うことができる作品。
完璧なストーリーといわれる類の完成度の信仰ではないが、世界観、雰囲気の完成度はトップクラス。
何よりも視聴後の心に残る温かさが素晴らしい。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

素晴らしい人間ドラマ
そして自分たちでは普段気付けないことを気付かしてくれる力があるアニメ
世界観に引き込まれて、人それぞれには伝えたい思いがあったりその思いがどんな思いなのか分からない人もいる。
もう何かこの作品の良さを伝えようとして描き始めてみたはいいものの言葉に現すには何とも言えない。きっとそれは一人一人感じるものが違うからだ。
とにかく私は伝えようと思う。「この作品を作ってくれて本当にありがとう。心が豊かに、幸せになりました。」
以上
文章を書くのが苦手なオタクでした。

またまた一挙見。みる度に揺さぶられる振り幅が大きくなっていく気がする。オケコン行った後だし、その感動も重なったからかもだけど。
やっぱりとても素敵な作品。これからも定期的に見返すんだろうな

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