YORIMOI PARTNERS

宇宙よりも遠い場所

1684
視聴者数
95.73%
満足度
1216
評価数

基本情報

タイトル (かな)
そらよりもとおいばしょ
メディア
TV
リリース時期
2018年冬
公式サイト
yorimoi.com
公式Twitter
@yorimoi
ハッシュタグ
#yorimoi
Wikipedia
ja.wikipedia.org
しょぼかるID
4786
MyAnimeList
35839

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PV

あらすじ

いつだってボクらの一歩は好奇心から始まった。

見たことのない風景を、聞いたことのない音を、嗅いだことのない香りを、触れたことのない質感を、味わったことのない食物を、そして感じたことのない胸の高鳴りを、

いつの間にか忘れてしまった欠片を、置き去りにしてきた感動を拾い集める旅。

そこにたどり着いたとき、ボクたちは何を思うのだろう。

吠える40度、狂う50度、叫ぶ60度、荒れる海原を超えた先にある原生地域。地球の天辺にある文明を遠く離れた遥か南の果て。

これは《南極》[宇宙よりも遠い場所]に向かう4人の女の子たちの旅の物語。

ボクらは彼女たちを通して、明日を生きるキラメキを思い出す。

キャラクター

スタッフ

花田十輝
シリーズ構成
吉松孝博
キャラクターデザイン
吉松孝博
総作画監督
平澤晃弘
美術設定
山根左帆
美術監督
大野春恵
色彩設計
川下裕樹
撮影監督
日下大輔
3D監督
明田川仁
音響監督
上野励
音響効果
KADOKAWA
音楽制作
MADHOUSE
アニメーション制作

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評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
毎話心が動かされる。自分も変わりたいなと思えるいいアニメ。
「澱んだ水が溜まっている。それが一気に流れていくのが好きだった。決壊し、解放され、走り出す。澱みの中で蓄えた力が解放され、すべてが動き出す。すべてが、動き出す!」 非常にいい作品。ワケあり人物が多すぎるとも思ったが、案外、世の中のみんな誰しもが何かしらを抱えて生きているのかもしれない。それぞれの人間味がリアルに描かれていて、とても共感できたし、みんなの成長も感じられた。ひとりひとりが一歩踏み出し、自分と向き合って、他人と向き合っていく姿がとてもいい作品だった。 好きなシーンはめぐっちゃんのとことお母さんのpcの電源を入れたとこ。特に後者は表現方法がすごい好き。 wikiより)タイトル名は2007年に昭和基地に招待された元宇宙飛行士の毛利衛が「宇宙には数分でたどり着けるが、昭和基地には何日もかかる。宇宙よりも遠いですね」と話したことに由来する。
評価
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捨て回の無い一気見したくなる名作。 オチも完璧(=゚ω゚)
評価
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女子高生は夢を追う 誰になんと言われようとも 民間の南極観測隊として女子高生が南極へ行く 個性的で等身大の女の子達が印象的 様々な背景を抱えた彼女たちが南極に立って 叫ぶ言葉とは
評価
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エモさという自重だけで氷を割って進む砕氷船。 感情を吐露するシーンや感動させたいシーンには必ず挿入歌ぶち込むのがあまりにも単調。 元いた場所から遠ざかれば遠ざかるほど、個々人の感情やバックグラウンドに寄り添い始めるのは『インターステラー』感。 零細民間南極調査隊の宣伝キャラクターとして女子高生が話題性のもと利用される話に感動していいのかという疑問があるけども、その辺のグレーゾーンにはまるで触れず青春したいという感情と重ね合わせたのは上手い。アニメ的リアリティラインの特権だね。『若おかみは小学生!』も未成年者サービス労働の話だけど、アニメ的リアリティラインのコントロールでうまく回避してたしね…。
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プライムビデオで視聴可能だったので観ました。一話を観て良いなと思ったので続けて観たのですが、話数が進むごとにキャラ達にどんどん引き込まれていきました。 12、13話は涙なしには見れません。 見やすく、でもしっかり心に残る良作でした。
評価
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視聴前は萌えに重点を置いた女子高生がゆるーくワイワイしながら南極に行くものと思っていたが、良い意味で裏切られた。 ストーリー良し、テンポ良し、キャラの個性良しと文句なしの出来です。
評価
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視聴している時点では、手を伸ばして見たら、輝く青春の輪に飛び込めそうな気がして高揚感すら味わっていた。しかし旅は終わり完結した世界、手を伸ばしても届かない世界になってしまい喪失感や絶望感すら感じてしまった。 でも、本当はそんな感情を抱かせるような内容ではなかった。むしろ、あなたも一歩踏み出して青春に身を投げ出そうと促す話だった。あなたが何者でも構わない、何歳であっても関係ない、心の持ちようとその発露こそが淀んだ水を決壊させるんだ。 いつだっていい、どこだって構わない、ここから始めよう。
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本作は「女子高生四人が南極へ行く」と紹介される事が非常に多いし勿論間違っていない。主人公が女子高生である事に対し重きが置かれていない、一方で必要不可欠な設定であると思う。つまり本作は「日常系」「キャラ萌え」の要素を最小限に抑えた作品である(皆無とは言っていない)。ライトノベルより大衆小説に近い。とにかく絵はひっきりなしに動き、カットは小刻みに変わる。この素早さは快楽的ですらある。要するにテンポが素晴らしい。そして散々語り尽くされている通りの脚本の素晴らしさ。ランクが下の親友を見下しながら安心を得ている、その平穏が崩され自身も崩壊していくめぐっちゃん、これまで知る事のなかった友情という形のないものを形のあるものにしたい結月、息をするように名言を呟きながら、誰よりも大人に憧れる日向、史上最強に性格が悪いヒロイン・報瀬、そして何事にもアンテナを伸ばし、吸収し、みんなを導くコンパスの役割を担うキマリ…。各キャラが恐ろしい程に生き生きしている。そして彼女達が成長していく舞台に選ばれた南極は、「問題は2018年になると直のセカイ系は厳しいし、かといっていつまでも「終わりなき日常」に耐えるとかダルすぎる。その中で『宇宙よりも遠い場所』は南極=横=非日常を疑似セカイ的に描いている」という坂上秋成氏の指摘通り、まさに「宇宙よりも遠い場所」だった。最高最強のアニメーション。
評価
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基本的にアニメでは登場人物全員が美形です。 しかし、本作では結月・白瀬が特にルックスが良いという設定上か、キマリ・日向が前者二人よりも不細工に描かれているシーンがちらほら存在していました(逆もまた然り)。 そのような細かいキャラ付けがサブミナル的に行われた結果が、本作におけるキャラクターの現実感を高め、作品全体のクオリティアップに貢献しています。 また同様に、冒頭のエピソードタイトル画面もSNSをモチーフにした現実の女子高生らしい雰囲気が感じられました。 本作では主人公のキマリが今ある現実からの脱出を目標に非現実的な世界、南極へと旅立つ物語です。 しかし、作品の構成自体はそれに対を成すかのように、フィクションを感じさせない正に現実感溢れるものになっています。 全てのアニメに現実感が必要なわけではありません。 しかし、本作に一層の磨きを与えるために現実感は必要不可欠な要素でした。 それを様々なところで見事に表現出来ていた本作、『宇宙よりも遠い場所』は文句なしの今期ナンバーワンアニメでしょう。

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