YORIMOI PARTNERS

宇宙よりも遠い場所

1438
視聴者数
95.84%
満足度
1188
評価数

基本情報

タイトル (かな)
そらよりもとおいばしょ
メディア
TV
リリース時期
2018年冬
公式サイト
yorimoi.com
公式Twitter
@yorimoi
ハッシュタグ
#yorimoi
Wikipedia
ja.wikipedia.org
しょぼかるID
4786
MyAnimeList
35839

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PV

あらすじ

いつだってボクらの一歩は好奇心から始まった。

見たことのない風景を、聞いたことのない音を、嗅いだことのない香りを、触れたことのない質感を、味わったことのない食物を、そして感じたことのない胸の高鳴りを、

いつの間にか忘れてしまった欠片を、置き去りにしてきた感動を拾い集める旅。

そこにたどり着いたとき、ボクたちは何を思うのだろう。

吠える40度、狂う50度、叫ぶ60度、荒れる海原を超えた先にある原生地域。地球の天辺にある文明を遠く離れた遥か南の果て。

これは《南極》[宇宙よりも遠い場所]に向かう4人の女の子たちの旅の物語。

ボクらは彼女たちを通して、明日を生きるキラメキを思い出す。

キャラクター

スタッフ

花田十輝
シリーズ構成
吉松孝博
キャラクターデザイン
吉松孝博
総作画監督
平澤晃弘
美術設定
山根左帆
美術監督
大野春恵
色彩設計
川下裕樹
撮影監督
日下大輔
3D監督
明田川仁
音響監督
上野励
音響効果
KADOKAWA
音楽制作
MADHOUSE
アニメーション制作

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評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
視聴前は萌えに重点を置いた女子高生がゆるーくワイワイしながら南極に行くものと思っていたが、良い意味で裏切られた。 ストーリー良し、テンポ良し、キャラの個性良しと文句なしの出来です。
評価
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ストーリー
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全体
視聴している時点では、手を伸ばして見たら、輝く青春の輪に飛び込めそうな気がして高揚感すら味わっていた。しかし旅は終わり完結した世界、手を伸ばしても届かない世界になってしまい喪失感や絶望感すら感じてしまった。 でも、本当はそんな感情を抱かせるような内容ではなかった。むしろ、あなたも一歩踏み出して青春に身を投げ出そうと促す話だった。あなたが何者でも構わない、何歳であっても関係ない、心の持ちようとその発露こそが淀んだ水を決壊させるんだ。 いつだっていい、どこだって構わない、ここから始めよう。
評価
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全体
本作は「女子高生四人が南極へ行く」と紹介される事が非常に多いし勿論間違っていない。主人公が女子高生である事に対し重きが置かれていない、一方で必要不可欠な設定であると思う。つまり本作は「日常系」「キャラ萌え」の要素を最小限に抑えた作品である(皆無とは言っていない)。ライトノベルより大衆小説に近い。とにかく絵はひっきりなしに動き、カットは小刻みに変わる。この素早さは快楽的ですらある。要するにテンポが素晴らしい。そして散々語り尽くされている通りの脚本の素晴らしさ。ランクが下の親友を見下しながら安心を得ている、その平穏が崩され自身も崩壊していくめぐっちゃん、これまで知る事のなかった友情という形のないものを形のあるものにしたい結月、息をするように名言を呟きながら、誰よりも大人に憧れる日向、史上最強に性格が悪いヒロイン・報瀬、そして何事にもアンテナを伸ばし、吸収し、みんなを導くコンパスの役割を担うキマリ…。各キャラが恐ろしい程に生き生きしている。そして彼女達が成長していく舞台に選ばれた南極は、「問題は2018年になると直のセカイ系は厳しいし、かといっていつまでも「終わりなき日常」に耐えるとかダルすぎる。その中で『宇宙よりも遠い場所』は南極=横=非日常を疑似セカイ的に描いている」という坂上秋成氏の指摘通り、まさに「宇宙よりも遠い場所」だった。最高最強のアニメーション。
評価
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基本的にアニメでは登場人物全員が美形です。 しかし、本作では結月・白瀬が特にルックスが良いという設定上か、キマリ・日向が前者二人よりも不細工に描かれているシーンがちらほら存在していました(逆もまた然り)。 そのような細かいキャラ付けがサブミナル的に行われた結果が、本作におけるキャラクターの現実感を高め、作品全体のクオリティアップに貢献しています。 また同様に、冒頭のエピソードタイトル画面もSNSをモチーフにした現実の女子高生らしい雰囲気が感じられました。 本作では主人公のキマリが今ある現実からの脱出を目標に非現実的な世界、南極へと旅立つ物語です。 しかし、作品の構成自体はそれに対を成すかのように、フィクションを感じさせない正に現実感溢れるものになっています。 全てのアニメに現実感が必要なわけではありません。 しかし、本作に一層の磨きを与えるために現実感は必要不可欠な要素でした。 それを様々なところで見事に表現出来ていた本作、『宇宙よりも遠い場所』は文句なしの今期ナンバーワンアニメでしょう。
評価
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今クールのストーリーもので一番良かった。 88
評価
全体
自ら自分の居場所を切り開いていく少女たちの物語で、そのイメージが彼女たちの乗る「砕氷船」に重ねられているのが最高にいい。 それぞれの人物の思いが丹念に描かれていて、一つ一つの言葉がぐっとくる…… 一見ありきたりなように見えて、実際かなり挑戦的なプロットなのもすごいところ。 今期一番好きな作品でした。
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長い旅だった。 後半、南極に着いてからのお涙頂戴で僕の涙腺はゆるゆるですよ! あとあの挿入歌の「ハルカトオク」が心に沁みまくって溢れ出ちゃったよ! また4人で旅にでような
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最初SFかなにかと勘違いしていた。そこかー。聖地巡礼はシンガポールまでしか行けれてませんが、実際に行く人出そうだなw。友情の面では繊細に描かれている気がしました。もうちょっとミッションのほうでいろいろあるとよかったのかも?やはり旅は良いものですね。
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青春ロードムービーもの良いよね。 スタンドバイミー、モーターサイクル・ダイアリーズあたりを見返したくなる。
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シリーズ構成・脚本が単名であるが故の緩急自在で絶妙なコントロール。 喜怒哀楽のバランスが素晴らしい。様々な要素がハイテンポに詰め込まれていて、やもすれば過多となったり没入を妨げられたりもしそうなところを非常に巧く、丁寧に、しかし勢いは失わず、大いに泣けて、笑えて、楽しめて、そして前を向ける、という奇跡のような作品でした。 構成・脚本のSATZ花田十輝さん、監督のマッドハウスいしづかあつこさん、背景美術の株式会社草薙、役者では、高橋めぐみ役ぷろだくしょんバオバブ金元寿子さんと藤堂吟役大沢事務所能登麻美子さん、らが特に好ましかった。 勿論メインキャストの4人もそれぞれ非常に巧かったと思います。 STAGE5.12.13では、涙が溢れて止まりませんでした。

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