Annictサポーターになると広告を非表示にできます。

完璧だと思っていいた計画が、あまりにも簡単に覆された時、子ども一人ができることの限界を痛感する。この"間違い"が問題の答えは社会レベルでの解決が必要であることを予期させる。



「アニメの下着描写は男子的目線でしか描かれない問題」にメスを入れていく回。男が勝手に思い描く女子像から離れ、自由に振舞う3人の姿は清々しい。こういう女子をもっと描こう!



委員長はギャル子に対する最も明確なカウンターであり、作品内のギャル子の価値を明確にする。委員長やオタ子や私たちは物事を信じないことで己を守ってきた。やすやすと信じてしまう人間をバカにしながら、どこか羨む気持ちを抱えているのだ。



女子勢に目が行きがちだが、オッサン化せずウブで可愛げのある男子の描写も作品をソフトにする役割を果たしている。その可愛げを失った時男子はオッサンに堕ちるのだ。みんなも気をつけよう!



女の友情、というのは意外とアニメで描かれることが少ないのではないか(取り合ってる男が仲裁するパターンはノーカンな)。くだらない話のようで、高校の友達だからこそできる距離感(とその距離感のわからなさ)の描写。



干渉しようとしても変えられない現実。意志の弱さや迷いも含めて揺れる弱者の視点。「心の持ちよう」という心強くも脆い救い。この1話丸ごとが「僕たちが現実に負けるフラグ」である。



「ブランキが戦国時代から戦いを繰り返していた」っていう設定好き。絵巻で表現するのもとってもいい。で、どう考えても国際レベルの話題をなんで主人公は知らないのか謎だけど色々複雑な事情があるのでしょう、きっと。



ちょっと大人でビターな内容。フレイムプリンセスのお話は要するにヤマアラシのジレンマで、抱きしめるフィンの男らしさとでもやっぱり痛いものは痛いんだと言っちゃう。切ないエンディング。超良回。



原作通りなので特に言うことはなく、パン、作ろうかな。



主人公の存在が立ち上がってこない。他の4人との関係形成描写が粗雑で因果を感じづらいため生まれる置いてきぼり感。が、朝吹や万流の描き方は好き。女性が強いアニメはいいアニメ。



21:9の使い方が巧い。1話でも出てきていた表現だったがその意味を明らかにする流れが見事。全編ピースフルだがもう少し嫌な予感を匂わせてもいいのかなという感じも。



ルパン三世13話。イマイチピリッとしない新ルパン、ルパン対銭形というお約束回だが大オチに痺れた。「技術の進歩」と「アニメだからできる表現」のミックス。そんな無茶苦茶な!という感想が出てこそルパンでしょ。



ブブキ・ブランキ1話、判断させる材料を視聴者にまったく与えない。主人公が「知ってる側」「知らない側」かはっきりさせないところが余計に。サービスは有馬瀬島ワークスをちらりと見せていただけたくらいで。2話も見ないと!



ついに「フィオナ&ケイク」回!!!😍😻😍😻😍😻



Loading...