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アクシデント到来そして、別れという暗示。別れというのは、本来あかりとユウの別れを示しているのだけれど、実質は我々視聴者のいちごとの別れを指し示しているのではないだろうか。
スミレの美人さを何度も何度も強調している。絵での美人さを表現するのは難しいので刷り込みをしている。
二人の探り探りなところが初々しくて、最初から意気投合していたわけじゃないのだなと、改めて感じさせられる。
「星宮先輩と言えば崖登り」という言葉からいちごの非凡さが伺える。
同級生をライバルと考えたことがなかった。それは、いちごたちがみんなで頑張ってきたことを見せてきたから。その中でもあかりが違うところは芸能人はカードが命との言葉があるが、あかりは「私の味方」と言っているところだと思う。カードを大事にしているというよりも生き物として扱っているといってもいい。第三の友達なのだ。
運命の輪の正位置での意味は、出会い、定められた運命、転機。ひょっとするとあかりではなく、スミレがトップアイドルになってしまうのではないかと、思ってしまう。



何度も見たくなる穏やかさ。この穏やかさ、穏やかじゃない!



挿入歌、作画、演出、どれをとってもCCS史上最高の回といえる。知世が見る、さくらちゃん博覧会最高だし。1話からの描写されるクライマックスの場面の客観的な視点、そしてその場面へ行くであろう不安と高揚。あーこの回は本当におもしろい。



ミエルミエールが良い。計算じゃない自分の気の赴くままにすることでフロアを湧かすことも大事なのだ。



ベタなのに弱い



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