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前々から見たいと思っていて、やっと見れた作品。

2014年かぁ。
何してたっけな。

それはそうとして、自分自身も管楽器ではあるが多少の音楽は嗜むわけで。
演奏シーンはやっぱり引き込まれる物があり、感情と音色っていうのが
おそらく制作側の意図したとおりに聞こえてきて、自分の感性が、多少なりとも、あってよかったのかも。

「感動モノだよ」と大まかな前評判は聞かされていて、色々想像、邪推をしながら作品を見てしまったのは個人的には反省。
コンクール結果も、入試の結果も、進路についても、結局なんにも最後に見えてこず、
それがその後を想像させるのにいいのかもしれないし、まあ、それらについては演奏シーン等々を見れば推察出来るでしょ、という形かもしれない。
すべて語るのがよし、ではないしね。

間違いなく、この作品をちょっと思い出すだけで、涙腺が緩むような、
そんな作品でした。



アマプラ経由で。

ああ、この子たちのいる世界はなんでこんなにきれいなんだろう。
ひと夏の、なんて言ったらワタシのように汚れたオトナはあらぬ方向へ想像を膨らませてしまうけれど。

ばけーしょん。
帰りたくないよね。
だってこんなに楽しい思い出ができたんだもんね。
別れって辛いよね。

でもこの旅行で見た景色、経験、思い出って、一生残ると思うの。
また、大人になったら沖縄いって、みようよ。

なんてれんちょ達のオジサンになったつもりで後半は見入ってしまった。



本放送以来にイッキ見をした2020年7月末。
こういう青春モノがやっぱり好きだし、この作品が好きだったと再認識できた。

本放送当時、神奈川県の湘南エリアに済んでいたので、いわゆる聖地巡礼が簡単にでき、
OPで来夏ちゃんがジャンプする海岸で写真をとって、一人でジャンプしたのを思い出したし、
鎌倉とかに行っても、この作品で出てきた風景とシーンを思い出して居たな、なんていうことも思い出した。

内容に関して言えば、亡き母と娘、なんていう個人的に非常に弱いテーマとか、もちろん3年生という進路とかも考えた中身とか、音楽っていうことに対してのそれぞれの想いとか、13話というスケール以上にいろいろな思い、エピソードが詰まっていて。
3年生ってたしかにいろいろなことを考えていたかもなぁ、とか、自分にはない青春が映像の中には会って、眩しくて。

当時は大学生だったワタシからすれば、高校生以上に大学生って時間あって、自分の時間を存分に使えるよ、って思っていたけど、今となってはやっぱり当時感じた以上に「高校生」という時間が眩しすぎる。

キャラクターたちも、クセがあり、特に1話ラストかな?の鎌倉駅前で5人が好き勝手に喋っているところはもう、この作品を代表する名シーンだと勝手に思っているし、
うじうじしてきもいねー、など早見沙織さんの声でわりと罵られるのでそういう意味でも結構好きな作品であり・・・

8年前の作品だったけど、改めて見直せてよかったなぁ、と。
別に夏がテーマの作品じゃないけれど、夏に見直したい作品として自分の脳裏に強く印象付けられた。



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