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こうしていま見ると意外とよくできているのだけど、ディードが宙に浮かんでいるのは設定を考えると変な描写だよな。アニメ的見栄えを考慮した演出なのはわかるけどね。あと王の使者が傭兵ってのはどうなんだとか、セシルくん畑の真っただ中で破壊の炎の魔法なんて使っていいのとか、大なり小なりのツッコミどころも。スレイン(ひいては大二―ス)はすごい無茶ぶり。



こうして今見ると山岡がぐーたら社員ではすまされないぐらい仕事してなくて笑う。よくこれでクビにならなかったなというか、そもそもよく新聞社に入社できたなというか。栗田さんは一話目から吐いているゲロインだったのか。料理勝負ではちゃんと山岡の言い分を認める大原社主の意外な器の大きさが好印象。次回予告ではいきなり雄山と山岡の関係をネタバレしてて吹いた。



そのっちも加わってにぎやかな日常を送っているように見えるけど何やら不穏な描写が……と思っていたところで異常に気づいたか。普通に考えれば東郷さんは破壊した壁を補う生贄状態にでもなっているのかね。



一期ふりかえり総集編……はいいのだけど、今見ても終盤の茶番っぷりがひどい。このへん、後半の勇者の章で上手くフォローできるのだろうか。



カーンさんすっかり相談役になっちゃって。遺伝子ちゃんはごついロボットだったのか。



最後の場面とエンディングを見るとなんだかティナとソランの壮大な恋物語のように見えるけど、実際は全然そんなことないという……そういうところも含めてなんだか大味なまとめ方だった。

まとめ。一見主人公的ポジションのソーマが終盤近くまで本筋にほとんど関わりなくおせっかいで首を突っ込んでいるだけという印象で主人公らしくない、ヘルガが典型的な助けを待っているだけのお姫様で魅力が感じられない、この手の輪廻転生もので要というべき前世のティナとソランの物語にいまいち感情移入しにくい、ことの元凶の一人であるゲオルカが小物臭い……などなどのツッコミどころ・不満点があって期待したほど満足できた作品ではなかった。とはいえ、OP、ED、BGM、少々クセのある絵などによって演出される物語は独特の雰囲気があって、全26話引き込まれるだけの力もあった作品だった。



前回のラストであれだけ己の罪に嘆き苦しんでいたのにあっさりいつものトーマに戻るとは情緒もへったくれもないなあ。そりゃこの終盤にきていつまでもうじうじ悩んでいられてもうっとうしいだけだが。デュマも何か考えあってティナを復活させようとしているのかと思えば特にそんなこともなく、迷いに迷ってようやく決断しただけとは。親父に背くことはとっくに決めていたのだろうからもっと早くやれよというか。



ここで前世編の続き。19話で最後の場面は何やら意味ありげに伏せられていたからてっきりもうひと捻りあるのかと疑ったけど、ここまでの描写を見ていれば予想できた通りの真実だった。一方、ゲオルカが兄タイタスを憎むのはどんなわけがあるのかと思ったら、単に自分がちょっと遅く生まれたから王様になれなかったってだけか。こんなだからどうもゲオルカは小物臭くて、いつまででかい面して出てきてるんだよという気分になるんだよなあ。



ああ、なるほど。メルが成年期の博士に会いに行くのは時期がズレるのではと思ったらこういうことだったのか。いやでもこれでもやはりズレはもっと一年どころではなく大きく出そうな気が。それはそれとしてさらっと一人で転生装置を作ったといってたけど、そんなにお手軽に作れるのか転生装置。



ゲルタの事情は予想通りとして、パルザは全然今世に関わってこないな。実は主要人物たちのうちのだれかにまぎれこんでいるのだろうか。それとも一人だけ厄介な因果の螺旋から抜け出して平和に暮らしているのかね。



ティナとデュマの母レダが王のもとを逃げ出し、ゲオルカとくっついたのはどんなわけがあったのかと思ったが、今回の描写を見る限り単にゲオルカに誘惑されてそれに乗っただけということ? だとしたら単なる不倫女でしかないわけだが。ゲオルカがタイタスを憎むのは何かワケありらしいからそのへんの描写次第ではまだフォローがあるのかもしれないけど。



おお、OPで出てきてた敵のロボットが。このままOP詐欺になるのかと思ってたよ(笑) メルへの拷問はだいたい予想はしていたけど、映像で見るとけっこうえぐかった。指を切り落とすとかそういう物理的な痛みのものではないとはいえこういう閉所に閉じ込め神経を追い詰める系のものも実際にあったらしいしなあ。まして前世の記憶が消えかけて混乱状態の幼い子どものメルに行われたかと思うと(恐)



なんだか話の流れが強引な気が。なんでわざわざ遠く離れた星である地球に人工転生させる必要があったの? 生まれ変わりが確実にあることがわかっているなら、普通に自然転生で、同じ星内で良かったですやん? いやまあ、人工転生でないと記憶が引き継げないとか、同じ星の中だと反乱者に見つけられて利用される危険性があったのであえて遠くの星を選んだとか、考えられる理由はあるけどさ。それとアギたちが追って転生してきたということは、反乱はいちおう鎮圧できたということなんだろうか。反乱者側もティナを追って地球にきているようだしなあ。



「最愛の娘を兵器にするとはバカ」という王弟の台詞に深く同意せざるをえない。何をとち狂ってこんな処置をさせたんだか。いやまあ、実際ほとんど狂っているような状態だったんだろうけど。そしてセスの闇堕ちフラグは回避されたかと思われたのにここで強調してくるとは鬼だなあ。しかしこちらは納得だわ。ところで前回ちょっと触れられた元王妃が王のもとから逃げ出した理由とはなんだったのだろう?



実際のところ施術後何か異常はあったのか、それとも全く問題なしの完璧な復活だったのか、どっちなんだろう。



ティナとソランがくっつくの早すぎぃっ! まあこのへんは想像でいくらでも埋められるだろうけど。セスもええやつや。



ジムはチットの前世? と考えるのはちょっと短絡的かな。ゲルタもそういうことか。閉所恐怖症はそういう伏線なわけね。



総集編か。ここまで一気にきたので総集編による振り返りはいらないな。



過去の経緯はだいたいわかったけどそこにトーマやデュマはどう関わってくるのだろう。



つまり閻魔とやらは死者の魂を連れていこうとする世界の抑止力みたいなもの? 役割からすると閻魔というより死神という方が適切な気が。どこまでもキルヒナーを助けようとするアギさんはいい人だなあ。間に合ったということはキルヒナーの魂の消滅は免れたということなんだろうか。しかしそれにしたって盲目の身で一人残された妹さんかわいそうに。



今さらだけどベフォールの子供たちは交渉が下手だよな。もうちょっと穏やかに話をしようとすればスームーズに知りたいことが聞けるだろうに問答無用で上から目線から自分たちの知りたい問いかけだけを放つから反発されて余計こじれるという。



いまだにトーマの立ち位置がよくわからないな。ヘルガの絵に見覚えがあるというあたり何らかの関係者なんだろうけど、かといってベフォールの子供たちと同じ一味というには髪の色が白じゃないし。



今までは雑魚っぽい敵ばかりだったけどようやく強敵が出てきて本格的に話が動き始めた感じ。次回が楽しみ。



青白い光に電撃……契約者ですねわかります。対価は若さなわけだ。



あっさり同居が決まったけど、結局孤児院の院長は自分の責任問題になるのが嫌だからあんなに強硬に二人を連れ戻そうとしてたってことなんだろうか。ベフォールの子供たちにもいろいろあるようだけど、一話目で出てきたベフォールの子供たちと敵対している(?)白髪の人物はどうしているのだろう。



なるほど、一話目の冒頭に出てきたあのおっさんはこういう素性の人物だったのか。



おお、6話目にしてようやくOPで見かけるロボットものっぽい要素が出てきた。



正直トーマやヘルガやチットといった子どもたちのやりとりよりも刑事さんの動きとなんちゃらの子どもたちの動きの方が面白い気が。



謎の老衰脱走犯たちはどういう人物たちなんだろう。



暴走ボートの老人は一話目の冒頭に出てきた人物? まだつながりがよくわからん。



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