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承太郎と花京院が戦う回。承太郎好き…母に対していつもはそっけなくあしらっているのに何か異変があるとそれに気づいて言葉をかけるところずるい。承太郎のキスしてスタンドを取り出す行動にドキッとした。



殺し屋の物語だから仕方がないけど、あまりにも人が簡単に死んでいくから自分とは合わないなとは思う。
でも物語としては今回で点と点が線になってきて世界観にも慣れてきておもしろいなと思った。
あと、斎藤というキャラがどうしてもすきになれない…マーダーインクに就職した理由が人を殺しかけた経験を買われたっていまいち理解できないし。そもそもそんな会社に行くなよって思ったり、買われたとしても嫌だったら断ればいいのにと思ったり、自分の価値基準はないのかよって思ってしまう。



仙台さんとか兵藤くんとか競技してるときとしてないときのギャップがすごい。ガラッと変わる。兵藤くん普段はやる気なさげな感じだけど、影でみえない努力をしてるんだろうなぁ。



やりたいことがみつからない主人公ってところに共感してみたけれどよかった。スポ根な感じで、おもしろくなりそう。
主人公はひょんなことからダンスに出会ったわけだけれど、出会いっていうものは、些細なきっかけからだなと。そういう今出会う些細なことに影響されながら人生ってつくられてるなぁって。
やりたいことが見つからないと迷っていたけれど、いざ行動すると思いっきりがいいところや時間を忘れて熱中して朝までボックスを踏んでいたところが主人公たる所以だなと思った。



栄太郎親子の話久々に好きな話!!十四松を魅力的に演じるおのさんのお芝居が好きだ。十四松の話は好きな話が多いなぁ…オチはそうきたかって感じwww



チビ太のホラー回だった。人の絶対に触れてはいけないところに触れると怖い。
個人的に最後に十四松とチョロ松が残ったとき、どちらかを売らず、協力して十四松がチョロ松をお姫様抱っこして逃げていたところがよかった。二人の関係性が見えた気がして。
スローモーションには笑ったww
最後にちゃんとオチてて、なんやかんやでおもしろかった。



柳原棋匠から漂う哀愁というかその生き様のかっこよさにしびれた。
最初島田さん側からみた柳原棋匠は人望が厚く何でももっているようにみえたけれど、中盤あたりからそれだけではないことがわかった。とても重いものを抱えていた。でもその重いものを抱えて苦しみながらも歩みを止めない。なんてかっこいいのだろうと。

どこから見るかによって見え方は全然違うなと思った。それがどれだけ矛盾していてもどれも本当なんだなと。

じいさんを丁寧に描く作品は間違いなくいい作品だと思う。



いつものひなちゃんの柔らかい空気が戻っていて日常が帰ってきたと思ったし、零くんの心配とは裏腹に二階堂が復活していつもの調子をみせてるところに、ほほえましくなった。二階堂はそうやって自分の道を突き進んでいくのだろうなぁ。病気であってもそれに屈してない。
まさに再始動という言葉がふさわしい回だった。



宗谷名人と零くんの関係性がなんだかよかったなぁ…孤独を抱えているという点で似た者同士なところや将棋を通して二人の間に言葉は交わさなくともわかることがあるんだろうなというところ。
宗谷さんが耳が聞こえないことに驚きと納得…強い人はある意味孤独なのかなって思った。何かを捨てないと強くはなれないのだろうか…
言葉数が少なめだったけれど引き込まれた回だった。



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