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良い

コンビニ飯が出てくるかと思って手作り弁当渡したらお寿司が返ってくるとか等価交換の法則はどうなってるのさと言いたくなるお昼事情が少し面白い

季節は流れあっという間に一学期終了目前。なのにクラスの半分以上と話したことないと言う花名の為に改めての自己紹介が行われるけど……
この辺りは結局先生の言うとおり、花名自身のペースで進めていけばいいと思うけどな。コミュニケーション能力の高い栄依子とたまてからすればクラスメートなのに話さないなんて花名をサポートしたくなる事態なのかもしれないけど、元々の性格や浪人している秘密などから花名はどうしたってクラスメートに壁を感じてしまうのだ。
なら、栄依子達以外と全く交流を持たないかと言えばそうではなく、大会と栄依子達が繋がりを持ったのは花名が切っ掛けだったし、今回描かれたようにゆっくりと高橋と話す切っ掛けを手にしている

他の人からじれったく見えるようなスロウスタートであっても花名は少しずつ成長し続けている。そんなことを感じさせる回だった

そう言えば、花名が他者の出来ることやコミュニケーション能力を羨む描写はこれまでも有ったけど、栄依子の「とある成長」を都市伝説と凄む花名の姿は意外性が在りすぎて笑ってしまった
そちらの成長度合いも気にしていたのだろうか?



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