楽園追放 -Expelled From Paradise-
東映アニメーション・ニトロプラス/楽園追放ソサイエティ

楽園追放 -Expelled From Paradise-

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基本情報

タイトル (かな)
らくえんついほう
メディア
映画
リリース時期
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公式Twitter
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スタッフ

水島精二
監督
齋藤将嗣
キャラクターデザイン
上津康義
プロダクションデザイン
石垣純哉
メカニックデザイン(フロンティアセッター)
齋藤将嗣
メカニックデザイン
柳瀬敬之
メカニックデザイン
浅井真紀
スカルプチャーデザイン
草野剛
グラフィックデザイン
池田幸雄
3Dメカデザイナー
小倉信也
設定考証
小倉信也
コンセプトデザイン
京田知己
演出
水島精二
絵コンテ
京田知己
絵コンテ
角田一樹
絵コンテ
黒川智之
絵コンテ
阿尾直樹
CG監督
郷津春奈
作画監督
山崎真央
デジタル作画監督
横川和政
造形ディレクター
柏倉晴樹
モーション監督
村田恵里子
色彩設定
宮原洋平(カプセル) (宮原洋平)
モニターグラフィックス
佐藤菜津子
モニターグラフィックス
野村正信
美術監督
NARASAKI
音楽
島谷浩作
音楽プロデューサー
小西岳夫
音楽プロデューサー
板野一郎
モーションアドバイザー
森口博史
アニメーションプロデューサー
吉岡宏起
チーフアニメーションプロデューサー
野口光一
プロデューサー
グラフィニカ
アニメーション制作
東映
協力
高木勝裕
製作
木下直哉
製作
北崎広実
エグゼクティブプロデューサー
鈴木篤志
クリエイティブプロデューサー
森下孝三
企画
東映アニメーション
製作委員会
木下グループ
製作委員会

動画サービス

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

古き良きSFだよな~。アクションもベネ。アンジェラの衣装も昔SFだぜ。ロボットの自我って展開も好きさ。

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

見終わってまず感じたのは「予告に騙された!」と言うことだ。当然だが予告編はかなりの情報統制がされており、わかるのは物語の大筋程度で、キーポイントとなる部分はすべて隠匿されている。
予告を見た時点では「アンジェラほかディーヴァの勢力vsフロンティア・セッター」という物語全体の構図を予想していたのだが、それは見事に裏切られた。深いネタバレになるので多くは書かないが、フロンティアセッターの正体含む中盤~終盤の展開は見る前は全く予想できなかった。この辺りはさすが、過去作でも驚きのギミックを脚本に盛り込んできた虚淵氏らしいな、と感じた。

見所はやはり3DCGで描かれた世界だ。
「蒼き鋼のアルペジオ」「聖闘士星矢LoS」など日本でも3DCG主体のアニメが普及してきたが、本作もそれらに勝るとも劣らないハイクオリティを実現している。
特に感動したのがキャラクターの描写だ。様々な部分で見られる人間らしい所作、コロコロ変わるアンジェラの表情、しなやかな格闘シーンなど、CG特有の「硬さ」を感じさせない動きが素晴らしい。アルペジオと同じく、2次元的キャラの「らしさ」を3Dに落としこんでいる。
トランジスタグラマーなアンジェラは多彩な表情もあって可愛く、そしてエロい(重要)。しかも戦闘外骨格アーハンのコックピットはバイクの座席のような構造なので、乳揺れも尻も思う存分拝める。ありがたやー。
予告でもその姿を見せていた戦闘外骨格アーハンのバトルシーンも鳥肌モノ。特にラストの市街戦は「かっこいい」の一言。

シナリオに関しては、ロードムービー風味の序盤~中盤、そしてフロンティアセッターと接触し、ディンゴらと共にアンジェラがディーヴァから離反する後半以降、といった構成。
ロードムービー風の前半は地球の環境や、生身の体(マテリアルボディ)の不便さに戸惑うアンジェラを描きつつ、フロンティアセッター探索の旅を描く。旅の中でのディンゴとの日常描写はいいのだが、人によってはここでダレるかなー、というのは感じた。
刺激のある戦闘シーンは最序盤のアーハン無双を境になくなってしまい、後半まではわかりやすい娯楽シーンがなく、ディンゴ・アンジェラの会話劇とフロンティアセッターの探索で話を引っ張る形となるのだが、これを楽しめないと辛いかもしれない(実際寝ている人がいた)。
しかし、そこはグッと我慢。楽園追放の見所はフロンティアセッターの真意が判明してからの、後半からクライマックスへの怒涛の流れだ。そこからの見所は多い。アンジェラの駆るニューアーハンvs宇宙戦闘機とのハイスピードバトル、ディーヴァが差し向けたアーハン部隊との決死の市街地戦、三者三様の「仁義」をめぐるドラマと、楽園追放の魅力がぎっしり詰まっている。
NARASAKI氏の手がける音楽も相まって、後半は鳥肌が立ちっぱなしで息をつく暇もない。
先も言ったように、予告では隠された驚きのシナリオ展開、単純な善悪の話にとどまらないドラマは、ここ数年の虚淵氏の集大成にも思えた。

上映している映画館が少ないのが悔やまれる、「ヲタク向け」にとどまらない名作。
「虚淵玄なんて鬱シナリオしか書けないんでしょ」と侮る無かれ。アンジェラ、ディンゴ、そしてフロンティアセッターの物語は、充実の約2時間になるはずだ。

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

前半見ながら虚淵らしくないな~と思ってたら後半ではやっぱりこれ虚淵だわと思いながら見てた。そして本作のCG映像、日本のアニメとしては最高傑作ですな。

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

CGアニメの最高峰。

評価
映像
良い
音楽
普通
ストーリー
普通
キャラクター
とても良い
全体
良い

板野サーカス3Dエディション。

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

初回記録履歴保存用

テスト

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

SFらしくSF。

美しく尺に収まっている。

三木眞さんもヒロCもとても良かった。

評価
全体
良い

戦闘シーンかっこよすぎ。
あとお尻がエッチすぎ。

full 3DCG?おれには違和感があった。
戦闘シーンの3Dは問題ない。
だけど普通のシーンでキャラがヌルヌル動く感じはどうも慣れない。

ながら視聴だったからストーリーの理解は不十分笑
だからもっかい見たい笑

面白かったー!
欲を言えば、戦闘シーンに澤野音楽入れたかった。それと、時々入る漫画顔がちょっと取って付けた感があったかな。

評価
全体
普通

3Dでもほとんど違和感なく見終えた。技術の進歩+視聴する方の慣れもある。人類を超えたAIということでシンギュラリティものだな。

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