冴えない彼女の育てかた Fine
丸戸史明・深崎暮人・KADOKAWA ファンタジア文庫刊/映画も冴えない製作委員会

冴えない彼女の育てかた Fine

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基本情報

タイトル (かな)
さえないひろいんのそだてかたふぃーね
タイトルの別名
冴えカノ
メディア
映画
リリース時期
開始日
2019-10-26
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最終的には王道のラブコメ

おぉ、素直に恵をメインヒロインにした

エンドロールで、挿入歌に「ラブ・ストーリーは突然に」があって、
どこでかかってた?って、思ったけど、そこで使うか

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求めていたものが100倍になって帰ってきた
全く不満のない最終回だった
エンドロール後もよき

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良かった〜!
加藤を本当にド本命のメインヒロインまで持っていったな〜!もう可愛くて可愛くて仕方がない。全員加藤好きになっただろ。誰もが羨むメインヒロインになっただろ。オタクなので一期の最初モノローグを最後に繋げられたりすると叫んでしまう。分かってるな!最高!※他のお客様の迷惑になりますので実際には映画館では叫んでいません
ここまでやっといて加藤が「変わった」って感じがしないのが良いな〜。
激甘で美味しかったです。悪いと感じたところもあった気がするけど全部忘れた。

以下メモ
・倫也の1番になるために死ぬほど努力して神絵師になったら雲の上すぎてポイされた英梨々可哀想すぎて草
・始発で買いに来たサークル新作ゲームが目の前で売り子やってるカップルの実話が元だと知ったらオタク達ブチギレそう
・スタッフロールで詩羽せんぱいと英梨々マジで下の方にあって笑った
・思ってたよりかなり美智留の出番多くて嬉しかった
・詩羽せんぱいは辛い役目を引き受けるケースが多かったがその分肉体的接触や肌色披露は多かったので㌧㌧
・頭の回転が鈍いのでエピローグマジで「!?!?!?!!?!?!?!!?」ってなって超面白かった。同時に二次創作の無限の可能性を見せつけられてテンション上がった
・最後実際にキャストが飲んでて草

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原作のストーリーは崩さない形でしっかり映像でも感動させてもらいました。恵が本当に可愛くて、ひたすら胸キュンさせられるのだけれども、えりりやうたは先輩のシーンで涙がこみ上げて仕方がなかった。後日談もしっかりこくておなかがいっぱいです。

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めっちゃくちゃよかった。観に行ってよかった。本当に良かった。ハッピーエンド~(T_T)よかったね加藤さん。最後の乾杯のとこ、最高だった。
加藤さん本当にかわいい。めんどくさいところも拗ねたり怒ったりするところもセリフもほんとかわいい。ダントツ一番のヒロイン!!!!!!
終始にやにやしたし、あきくん!!!!!?!おまえ!まじか!!!!!殴りたい!!!!!ああ~~えりり~~~!!(T_T)ってめちゃくちゃ感情が動いて、観てて楽しかった。(語彙力がない)すごく満足度の高い映画で、また観に行ってもいいな~と思えた。
作画がちょいちょい惜しかったのがちょっと残念。

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あまりのニヤニヤに映画館じゃなくて、自宅で周囲を気にせず、思いっきりニヤニヤしたかった。
映画館の暗闇でもバレるんじゃないかってくらいニヤニヤさせられた。

シーンの1つ1つが、どれも全力で熱い気持ちが、溢れる気持ちが伝わってきた。
だからこそ、苦しい決断やセリフの1つ1つにグッと心で泣いてしまって。。

見終えてみてもう羨むとかそういうのは超えて、心から全力で幸せになってほしいと願いたくなるヒロインだよ、加藤恵は。あー、可愛いなぁ。。というか一周回って羨ましい!!!!

だからこそ、エンドロールのあと、めっちゃ焦った!!
倫也!まじで!恵を頼んだぞ!!!

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1期も2期も全部見終わるたびに胸がキュンキュンする時間をくれた冴えカノ。映画でも最高の胸キュンを届けてくれて大満足でした。
素直に自分の気持ちを言葉に出すめぐみは本当に可愛い。声、表情、しぐさ、全部が可愛い。。。。

ギャルゲーに出てくるような分岐点、一歩前に進んでしまうと絶対に戻すことのできない分岐点が映画の中でも登場します。とても悲しく、けど、とても美しく描かれており、当人たちの気持ちを想像すると感情を抑えきれず涙を流してしまいました。

全てがメインヒロイン恵のために用意されたストーリー。今までで一番可愛い恵を見ることができます。恵を胸がキュンキュンするような最高のメインヒロインにした、Blessing Softwareのみんな最高!!

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冴えカノ、入りからアニメを思い出してしまってにやにやしていました。気のせいかもしれないのですが、高校3年生としてアニメ版より少し大人に近い雰囲気でキャラクターが描かれていたことに驚きました。高校生の2-3年あたりの変化って割と大きいので、そういうところからああ、色々変わっていって、冴えカノも終わってしまうんだなあ、変わっていってしまうんだなあという気持ちで悲しくなりました。
基本的に加藤恵とえりりが推されまくっていて、僕は詩羽先輩激推しなのでえりりターンの後に来るか...?来るか...?utahakasumigaokaのターン来るか...?と待機していたらまたえりり回が来てうぉう!あの!!!恋するメトロノーム映画化をお願いします!このままでは僕が成仏できない!!(?)みたいな気持ちになったりもしました。
でも悔しいけど加藤恵かわいいですね。最初の自己主張している恵さん、近づいて、すれ違って、怒って、めんどくさい恵さん最高ですね。冴えないヒロインと言いながら全然冴えない感じではないじゃない、なんてアニメのときにはよく思っていましたが、才能あるえりりと詩羽先輩には届かなくて、恵さんなら手が届きそうに思ったというところ、それで一緒になっちゃうあたりはなんだかなぁという気持ちで、冴えないとタイトル付けている理由が少し分かった気がします。
えりり周りはなんだか無念という気持ちが強かったです。かわいいし、すれ違いやわだかまり、クリエイターに向けた思い含めておそらく作中一番メインヒロインらしいというか、一番輝いていると僕は思います。これがメインを勝ち取っていかないところが、作中ひたすら泣かせまくっているところが最高なんですが。つらい。
そして詩羽先輩ですよ。もう!詩羽先輩は学年も違うのと性格やえりりとの関係から、常にお姉さんみたいな役回りを期待されていて損なんですよね。きっとすごい色々な欲望とか、身勝手な思いを閉じ込めて、ときどき隙を狙ってはそれを解放しているところがとても切なくて本当に一番好きな、一番推せるキャラクターです。映画ではえりりが泣いてそれを励ます構図が多くて、おおう、詩羽先輩イケメン...!惚れる...!みたいな気持ちが大きいのですが、やっぱり推しなので、一人の女の子として、もっと気持ちや激情を吐き出すところが見たかったです。作中かなり完璧な人間みたいに描かれている気がするので、余計に一人の女の子としての側面をもっと見たくなるような、ああああそういうところがめっちゃ好きなんですけど、いや本当に恋するメトロノームOVAか何かになったりしませんか?僕は詩羽先輩個別ルートの世界線に今すぐ飛びたい。とにかく、映画の中ではふとした表情、陰り、言葉ではない部分から勝手に詩羽先輩の気持ちを想像して切なさで痛みを感じていました。本当に詩羽先輩大好きです。
最後にエピローグ最高でしたね!小田和正のラブストーリーは突然にのイントロが流れた瞬間、詩羽推しとして人生の勝利を確信しました。あのままもう2時間行けた。頼む。髪切ってるのほんとかわいい。あれ何?最高ですか?
霞ヶ丘詩羽好きだ〜〜〜〜!頼むから詩羽先輩が幸せになるルートが見たい。ああああ
とてもよい映画でした。

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最高に冴えカノらしい完結で、感動と納得する素晴らしい映画でした!倫也のキモヲタ妄想でも情熱心が上手く魅力として、バランスよく描かれているからこそ主人公が良く思えてしまうのだろう。
恵がメインヒロインとして成り立たせる為の恋愛模様回収、まずは詩羽先輩はアニメ2期まででほぼ終わっていた為、脇役的ではあったがやはりキーとなる決断に欠かせない存在としての役割が凄く良かった。個人的には詩羽好きではあるが、納得いくエピローグその後含めです。英梨々とっては辛いエピソードではあったけど、でもこれがないと恵メインヒロインとして輝かせない要素だし、英梨々がラスト倫也に言った言葉が凄く印象的でグッとくる最高のシーンでした。恵は、内に秘めた想いが、劇場版ではさらに強く描かれていて、それが抑えてきれてない嫉妬心が、より一層描かれていて倫也との関係とサークル活動に大きく影響し、ニヤニヤと憤りが交差させすごく良かった。
誰もが羨むメインヒロインとしてではなく、あなただけのメインヒロインになれた、恵の可愛さと貪欲までの倫也に対する恋心が通じあった時の告白シーンは素晴らしいかった。
エピローグも、冴えカノらしいつくりでその後を描いていて満足いく作品でした!

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