プリンセス・プリンシパル Crown Handler 第1章
Princess Principal Film Project

プリンセス・プリンシパル Crown Handler 第1章

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基本情報

タイトル (かな)
ぷりんせすぷりんしぱるくらうんはんどらー
タイトル (英)
Princess Principal: Crown Handler
メディア
映画
リリース時期
開始日
2021-02-11
公式サイト
公式Twitter
ハッシュタグ
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あらすじ

19世紀末ロンドン。共和国のスパイ集団であるチーム白鳩に新たな任務が課せられた。
それはとある古本屋店主の共和国への受け渡し。王国により拘置所に拘束されていた古本屋店主をアンジェとドロシー、ちせの連携で奪還に成功する。

一方その頃、王国では女王暗殺未遂事件を契機に“スパイ狩り”が激しさを増し、共和国側のコントロールでは緊張が張り詰めていた。コントロールは、王国王室に派遣しているスパイが“二重スパイ”である可能性があると推測。真相を探るため、チーム白鳩に王室内に送り込んでいるスパイ、コードネーム“ビショップ”との接触を命じる。

果たして、新たな任務の行方は。そして“ビショップ”とは何者なのか―――

引用元: https://pripri-anime.jp/story/

スタッフ

橘正紀
監督
木村暢
シリーズ構成
木村暢
脚本
黒星紅白
キャラクター原案
秋谷有紀恵
キャラクターデザイン
西尾公伯
キャラクターデザイン
西尾公伯
総作画監督
六七質
コンセプトアート
片貝文洋
メカニカルデザイン
白土晴一
リサーチャー
速水螺旋人
設定協力
あきづきりょう
プロップデザイン
梶浦由記
音楽
岩浪美和
音響監督
杉浦美穂
美術監督
大原盛仁
美術設定
谷内優穂
美術設定
谷口ごー
美術設定
実原登
美術設定
津守裕子
色彩設定
トライスラッシュ
HOA (Head of 3D Animation)
荒木宏文
グラフィックアート
若林優
撮影監督
定松剛
編集
アクタス
アニメーション制作

動画サービス

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
普通
キャラクター
普通
全体
良い

ニコニコとかであーじゃねこーじゃねと考察するのが楽しいアニメだったと痛感した。次の話まで半年以上空くので全体での考察材料がそもそもあるのか疑問だし。OVA形態での展開は悪手だったのでは。

ビショップの二重スパイの調査での開口一番で入れ代わりがバレるアンジェ達。中々、連絡手段や相手が見えてこないビショップでしたが、チェスを一局行うことで彼の心理を明るみにする手展開にはびっくり。だからこそラストクルーズでの一局は、幼少の頃からスパイとしても見てきた真のシャーロットにスパイとして救われるという展開に喜々とした心情が描写される様子にはほっこり。

そして、そんな彼に待ち受けるラストには、ここまでの展開を含めると本当に衝撃的。嘘をつき続けたスパイの末路。アンジェ達はこうなって欲しくないと願うばかり。

あと、今村さんロスが抜けきれない…。

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
良い
全体
良い

アニメの2話分をまとめたような見やすい映画だった!続きも楽しみ〜
相変わらずコミュニケーションの裏側にあるコンテクストが多い!裏の意図が深いというべきか…
見る前に共和国側と王国側の立場をしっかり理解しとかないとな…と思った。スパイと二重スパイ、どっちがどこに情報を渡しているのかたまにわからなくなってしまったので、自戒。
嘘をつきすぎた人間は息を吸うように嘘を吐く…ブラックなラグーンの某漫画ならころされるやつだぜ…と思ってしまった
チームの仲もなんか深まっててドロシーもプリンセスも役立つ、アンジェの一枚岩チームじゃなくなってるのが伺えた!
暗号解読の時のちせのエ〜という顔すき、カーチェイスといいギャグ役が板についてきてるな〜
あと主題歌も劇伴も良い〜その上デカイ音なので最高〜!銃声とかが映画館だと胸に来るんすよネ、やべ〜。
あとOPのLIES & TIESがめっちゃ映像良かった!血飛沫が華になる演出マジでオシャP……

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

2回目
1回目よりもウィンストン周りのことが上手く咀嚼できたと思う。
あと、プリンセスが侍従長の部屋に侵入した後のチェスシーンで、例の男がスパイとして潜入している姿がモブに紛れ込んでいたのに気づいた。

退屈な貴族の型から解放されたウィンストンが収まったスパイという型はあまりに不安定で、いくつもの仮面を付け替えたり、時には重ねて被ったりといつの間にその下の彼自身の本当の顔すら曖昧になってしまっていた。

それでも、彼が侍従長としてシャーロットに見せた顔は唯一ではないかもしれないが、彼の本当の顔の一つだったように思える。

しかし、現実はスパイのように嘘はつかない。彼がスパイである事実は偽らざる真実である。ウィンストンは最後、第三国の刺客によって暗殺された。彼の運命は結局はスパイとして収束してしまった。

 侍従長の性格が掴めず、考えていました。有能なのか、無能なのか。原稿を任される程の女王の信任は、たやすく政治を壟断できる地位でしょう。にもかかわらず、人物が薄いと感じて腑に落ちませんでした。長くそのような地位にあった人物は(女王のお互いに歳をとったという発言から昔からの付き合いと見ます)、それこそノルマンディー公にならびたつような人物でなければおかしいのではないか、と。
 その割には追い詰められてきて焦ったり、気がつかれなかったものの最後夜に抜け出すときには切羽詰まった様子を露わにしたり、どこか普通の人という印象がついてまわっていて(本人の認識としても確かそうでした)、その地位と人物の差に違和感がありました。ともすれば命を賭すほどに侍従長として職務へ強い矜持を持っている、というわけでもまたなく(もしそうならスパイのようなことはしないでしょう)。
 考えて、スパイだったからこそ女王の黒子に徹する理想的な侍従長だったのかもしれないと思いました。スパイと気づかれないために理想的な侍従長を演じ、結果女王からも信任され、長らくノルマンディー公をも欺きえたのではないでしょうか。そう考えると彼はスパイとしてもまた有能なスパイ アンジェに教授するほどに理想的だった、といえるのかもしれません。
 ビショップはシャーロットとプリンセスに嘘をつき続けた一つの結末とさびしさを残して退場しました。掴み難いながら興味をひかれるキャラクターでした。

追記 アンジェの「さびしい」よかったです

評価
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とても良い
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良い
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とても良い
全体
とても良い

1年待った~。おのれコロナ。

アンジェの声が変わってしまったけれど、最初は「おや?」と思ったりもしたけど、特段違和感もなく。

OPが相変わらずかっこいい。
序盤のアクションでもケイバーライト大活躍。最後のあたりで壁面が綺麗だった。

アクションからビショップ、内務卿との腹のさぐりあい、二重スパイとなかなか盛りだくさんだった。

アンジェとプリンセスの関係まで。
第6章までに仲間に話すことはあるのかな?
第2章以降も気になる。

評価
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とても良い
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とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

ビショップが真実に気づいたということは、ノルマンディー公も感づいていても不思議はなさそう。ビショップは助かると思ったんだけど、そううまくはいかないんだな。一体どこの国のスパイだったんだろうか。

評価
映像
とても良い
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とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

とりあえず2回目をそのうち見に行きます

貴族の家系に生まれるも型にはまった運命から逃れたかったビショップは、スパイという生き方に行きついた。そこで彼は貴族にはない自由を手にしたが、一方でそれ以外の一切を自身の命まで含めて全て失った。結局、誰もかれもが運命から逃れられず、広い意味での政治によって自身の命運を握られてしまう。

アンジェとビショップがチェスを指すシーンで、観戦にノルマンディー公も加わったところでの意味深としか言いようがない会話や張り詰める雰囲気には緊迫感から痺れた。

そして、ビショップを殺害した浅黒い肌の男は一体どこの勢力の手先なのか気になる。そして、全てを見通した上で余裕綽々な様子のノルマンディー公の存在が不気味である。

アンジェcv古賀葵はcv今村彩夏に比べると毒が抜けたような印象があった、しかし彼女の纏う雰囲気の演技は相変わらずでとてもよかった。それにしても声優は変わってないはずのベアトの声が変わったような気がしてしかたなかったが...

あと、気になったのが第三勢力とは何かという会話の中で「モスクワ、ベルリン、アムステルダム」が挙がったがそこにパリがないのが引っ掛かった。アルビオン王国がルーアンを含むノルマンディー地方を支配してそうなことは承知していたが、まさかフランスに相当する領域全てあるいは大部分がアルビオン王国やその他の国家の手に落ちているのだろうか?深く考え過ぎだろうとは思うが...

評価
映像
とても良い
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とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

メモ
Date:2021/2/11

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