攻殻機動隊 SAC_2045
士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会

攻殻機動隊 SAC_2045

459
視聴者数
92.43%
満足度
88
評価数

基本情報

タイトル (かな)
こうかくきどうたいすたんどあろーんこんぷれっくす
タイトル (英)
Koukaku Kidoutai: SAC_2045
メディア
Web
リリース時期
開始日
2020-04-23
公式Twitter
ハッシュタグ
Wikipedia
MyAnimeList

動画サービス

シェア

あらすじ

持続可能な戦争がもたらす新たな支配種“ポスト・ヒューマン”

再び組織される草薙素子率いる公安9課、通称“攻殻機動隊”

2045年。全ての国家を震撼させる経済災害「全世界同時デフォルト」の発生と、AIの爆発的な進化により、世界は計画的且つ持続可能な戦争“サスティナブル・ウォー”へと突入した。だが人々が、AIによる人類滅亡への危機を日常レベルで実感できるまでには衰退の進んでいない近未来――。

内戦・紛争を渡り歩き、廃墟が横たわるアメリカ大陸西海岸において、傭兵部隊として腕を奮っている全身義体のサイボーグ・草薙素子とバトーたち元・公安9課のメンバー。電脳犯罪やテロに対する攻性の組織に所属し、卓越した電脳・戦闘スキルを誇っていた彼女らにとって、この時代はまさにこの世の春である。そんな草薙率いる部隊の前に、“ポスト・ヒューマン”と呼ばれる驚異的な知能と身体能力を持つ存在が突如として現れる。彼らは如何にして生まれ、その目的とは。大国間の謀略渦巻くなか、いま再び“攻殻機動隊”が組織される――。

引用元: https://www.ghostintheshell-sac2045.jp/

スタッフ

士郎正宗
原作
神山健治
監督
荒牧伸志
監督
神山健治
シリーズ構成
イリヤ・クブシノブ
キャラクターデザイン
松重宏美
3Dキャラクタースーパーバイザー
臼井伸二
プロダクションデザイナー
寺岡賢司
プロダクションデザイナー
松田大介
プロダクションデザイナー
田崎真允
モデリングスーパーバイザー
錦織洋介
リギングスーパーバイザー
井上暢三
リギングスーパーバイザー
清塚拓也
エフェクトスーパーバイザー
高橋孝弥
ライティングコンポジットスーパーバイザー
定松剛
編集
戸田信子
音楽
陣内一真
音楽
高木創
サウンドデザイナー
Production I.G
アニメーション制作
SOLA DIGITAL ARTS
アニメーション制作

動画サービス

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
良い
全体
とても良い

見た目や動きに癖はあるものの攻殻機動隊の面白さは変わっていないように感じました。
動きに関しては冒頭の大事なシーンですら違和感を覚える出来で、慣れが必要でした。各話にオチがないところは、配信だからこそなせる技かと思います。

評価
映像
普通
音楽
普通
ストーリー
普通
キャラクター
普通
全体
良い

▼12話すべて観た。

攻殻機動隊は一番好きなアニメで、原作漫画も読んでいる。
フル3DCGということで、いちファンとしてどきどきしながら観た。

ところが3DCGには中々慣れず、気にならなくなったのは最後の方になってから。
まず、声優陣が今まで通りだったのは安心したのだが、
少佐が幼く若干萌え要素が入ってるような見た目で、声とのギャップが気になってしまった。
違和感がほぼ無かったのはバトーとイシカワぐらい。
他にも課長の髪型(髪質)の違和感や、トグサがやたらかっこよく若返っていたり、
1話目は無駄にかっこよく演出しようとタメすぎたのか、テンポがイマイチで、1話目は何度も中断して途中で諦めそうになった。が、攻殻ファンとしては一応すべてみなくてはと、なんとか観続けたところ、後半になってようやく少しずつ面白くなってきた。

ジョン・スミスの下りでは、「マトリックスのスミスじゃん!」と思ったが、
マトリックスは'95の攻殻機動隊にインスパイアされているから、それとも絡めてのネーミングなのかなとも思った。

▼本作を観て思ったのは、違和感のない全編3DCGにたどり着くには、まだまだ発展途上期にあり、その習作でもあるのだなと感じた。
やはり人の動きの違和感が拭えない。普通の日常動作だけでなく、せっかくの義体化で生身にはない動きが可能であるはずで、前作まではそのような表現ができていたが、本作ではそこが物足りなかった。特に戦闘シーン。

それから、細かいようだが、人物の髪質の違和感。特に荒巻課長。(重力はどこへ…?重そう&固そう)などと野暮なことを考えてしまった。
逆にCGのメリットでいうと、瞳がやたら綺麗に強調されている点か。それから女性の唇の艶。

▼本作のキーワードは、
「持続可能な戦争(サステイナブル・ウォー)」と「ポスト・ヒューマン」。

テーマとしては、2期以降でシンギュラリティに帰結していくのだろうかと予測している。
「持続可能な戦争(サステイナブル・ウォー)」とは、昨今耳タコの「持続可能社会」への一種の皮肉にも感じられた。
ポスト・ヒューマンの出現については、同じ日に、ネットに接続していた後に生まれていることから、
シンギュラリティに達したAIによる仕業なのだろうか、などと妄想が膨らむ。

いずれにせよ、ラストが次も観たくなるニクイ終わり方であったので、2期目への期待をこめて全体評価は「良い」に。
そういえば、音楽も菅野よう子さんではなくなっていたこともちょっと悲しい。
3DCGが気になりすぎて、絵面にばかり気を取られて音楽を全く覚えていないのだが。

評価
映像
良い
音楽
普通
ストーリー
普通
キャラクター
普通
全体
普通

2020/4/25

「攻殻」らしいのは確かだけど、とにかくフルCGの気持ち悪さと人物描写の不自然さに耐えられずに第1話10分足らずで視聴断念した。
期待値は高かったけど、この調子で全話完走は苦痛レベル。
やっぱり旧神山版SACのTVシリーズが一番好きだな。
だから個別評価は無しで、コメントだけ残すことにした。

統計

Watchers

Status

関連作品