転生したらスライムだった件 第2期 第1部
川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

転生したらスライムだった件 第2期 第1部

1658
視聴者数
91.48%
満足度
596
評価数

基本情報

タイトル (かな)
てんせいしたらすらいむだったけん
タイトルの別名
転スラ
タイトル (英)
Tensei shitara Slime Datta Ken 2nd Season
メディア
TV
リリース時期
開始日
2021-01-12
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あらすじ

主人公リムルと、彼を慕い集った数多の魔物たちが築いた国
<ジュラ・テンペスト連邦国>は、近隣国との協定、交易を経ることで、
「人間と魔物が共に歩ける国」というやさしい理想を形にしつつあった。

リムルの根底にあるのは人間だったスライム故の「人間への好意」……
しかしこの世界には明確な「魔物への敵意」が存在していた。

その理不尽な現実を突き付けられた時、リムルは選択する。
「何を失いたくないのか」を――
ファン待望の転生エンターテイメント、暴風の新章に突入!

引用元: https://www.ten-sura.com/anime/tensura/story

スタッフ

川上泰樹
原作
伏瀬
原作
中山敦史
監督
筆安一幸
シリーズ構成
江畑諒真
キャラクターデザイン
岸田隆宏
モンスターデザイン
佐藤歩
美術監督
藤瀬智康
美術設定
佐藤正浩
美術設定
斉藤麻記
色彩設定
佐藤洋
撮影監督
生原雄次
グラフィックデザイナー
明田川仁
音響監督
エイトビット
アニメーション制作
評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

ゲーム主人公のような成長展開
何だかんだ言って単純に面白かった
1期の後半は子供たちと戯れ大分ほのぼのしていたがこの世界の悪の人間と遂に対峙、一気に絶望へと追い込まれる
敵の攻め方の切り口が上手いのか武力だけでなく、様々な方面で主人公を困らせる感じが見てて飽きない
色々な事象が発生して混乱しがちになるが話の道筋が結局一つに収束していくので分かりやすいと思う
ゲーム内の自分で町を作った感覚、成長した感覚が主人公を通して感じてしまうので魔王へと進化した時になんか達成感を得たような不思議な気持ちになるものこの作品の魅力なのではないかと再認識した
構成的に1話1話の引きを重視しているようで少しテンポが悪くなったとしても終わりを定めたいって感じだった
実際、毎回次の話が気になってしまい、続けて見てしまう魔力があると思う
第2部楽しみですわ

結構な盛り上がりどころだったはずなんだけど意外とあっさりしてたな。

評価
映像
普通
音楽
良い
ストーリー
普通
キャラクター
普通
全体
普通

ここで今期は終わりか? 建国物語が順調なのかと思ったら後半ぼこぼこに。リムル怒りのレベルアップって感じでした。そうか元転生者ってまだ言ってなかったんだっけ。しかも味方だと思ってたのに・・・。まだまだ続くようです。

評価
映像
普通
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

感情がのっぺりしがちなリムルの逆鱗がこういう形になるのかと分かったところから面白かった。
一期からながら見案件ではあるものの、それぞれのキャラの魅力か、見ちゃいますね。
あと、最近あんまり見ないタイプの櫻井さんにワクワクします。
【★★★☆☆】

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
良い

街の危機からその一応の解決まで。
人間2万を贄とすることだったり、今までよりちょいシリアスに。
クレイマンの暗躍もあって次にもつながっていきそう。

長さの帳尻合わせのためだろうけど、回想が中盤に多かったのがちょっと残念だった。

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
良い

面白くはあったが、なんとなく展開が読めてしまったのが残念。ストーリー展開もそんなに進まなかったのも要因の一つか、そんなにワクワクしなかった。第一部がそこまで動きがなく、襲撃され反撃するだけだったからそこまで盛り上がらなかったのかもしれない。おそらく2部やるんだろうからそっちに期待。

評価
映像
普通
音楽
良い
ストーリー
普通
キャラクター
良い
全体
良い

全体的にちょっと軽いような

評価
全体
良い

-

評価
映像
良い
音楽
とても良い
ストーリー
普通
キャラクター
とても良い
全体
良い

戦闘シーンを期待していたため、ヒナタサカグチとの戦闘は燃えたが他は何とも微妙な印象を受けた。神之怒での蹂躙が特に簡素に感じてしまった。
魔王になって仲間を生き返らせるのが今クールのメインだったので仕方ないが、今後あるであろう魔王としての戦いに期待したい。ヴェルドラの復活やカリオンと何やらありそうなミリムが戦闘形態をお披露目したりと楽しみが尽きない。
ディアブロが声優・見た目も相まって良すぎるので今後の出番が待たれる。
OP・EDどちらも良かった。特にED映像のミリム・シオンに挟まれてるのが好き。
戦闘を期待していたので肩透かしみたいになったが、正味良かった。

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
普通
キャラクター
普通
全体
普通

同期に面白い作品が多かった影響もあるのか、前評判ほど盛り上がらなかった印象。
個人的にあまり好みでもないというのもあるかもしれないが、どうもアニメとしての構成や雰囲気作りが合わない。作画や音楽面などは流石のクオリティで言うことなしなのだが、丁寧に作られている分平坦に感じてしまうパートも多かった。結局はリムルが強くなって解決するパターンね、いうのが見え透いてしまっていたか。
リムルのバトルシーンや人間側の残虐非道に対する怒りの衝動など良かった点ももちろんたくさんあったが総合的には無難な仕上がりかな。
ついに魔王となったリムルがどのように国を導いていくのかが今後のテーマになってくると思うので二部に期待したい。

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