神之塔 -Tower of God-
Tower of God Animation Partners (c)SIU

神之塔 -Tower of God-

471
視聴者数
85.61%
満足度
176
評価数

基本情報

タイトル (かな)
かみのとうたわーおぶごっど
タイトル (英)
Kami no Tou: Tower of God
メディア
TV
リリース時期
開始日
2020-04-02
公式サイト
公式Twitter
ハッシュタグ
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あらすじ

塔を登れば、全てが手に入る。

塔の頂上にはこの世のすべてがあり、

この世界を手に入れる……神になれる。

これは、ただ星空を見たくて塔を登る少女・ラヘルと、
そんな彼女がいれば何もいらない少年・夜の、

始まりと終わりの物語。

引用元: https://tog-anime.com/introduction/

スタッフ

佐野隆史
監督
花井宏和
副監督
吉田恵里香
シリーズ構成
工藤昌史
キャラクターデザイン
谷野美穂
キャラクターデザイン
益田賢治
プロップデザイン
鈴木政彦
クリーチャーデザイン
清水啓一朗
美術監督
橋本賢
色彩設計
高野怜大
3DCGディレクター
谷口久美子
特殊効果監修
野口龍生
撮影監督
新居和弘
編集
山口貴之
音響監督
今野康之
音響効果
安藤由衣
音響効果
Kevin Penkin
音楽
飯島弘光
音楽プロデューサー
IRMA LA DOUCE
音楽制作
評価
映像
普通
音楽
普通
ストーリー
普通
キャラクター
良い
全体
普通

こっからというところで終わるやつね

評価
全体
普通

続いてる原作。
早見さんは裏切るよね。そりゃ。
キャラ的にもうちょっと楽しいかと思った…
【★★★☆☆】

評価
映像
良い
音楽
普通
ストーリー
良くない
キャラクター
良くない
全体
普通

世界観の設定があまり魅力を感じられなかった点。(塔、試験、魔物がバトルシーンを描くための設定にしか思えず、自然とそういった世界が作り上げられた歴史的な背景が見えづらかった)
登場人物に魅力を感じられなかった点。(特に主人公には特別な強い意志を感じず、ただの一般人のようで、応援したい気持ちにならない。)
この2点が、我慢して見続けても上昇しなかったため視聴中止してしまいました。。

LINEマンガで話題とのことで視聴。
頂上にのぼれば願いが叶うという "神之塔"、しかしのぼる権利があるのは資格を持った者だけ…その資格を得るために試験を受ける主人公たち。

どろどろした人間関係ありつつ、ヨルは果たしてこの先どうなるのか?二期待ち。

評価
映像
良い
音楽
普通
ストーリー
普通
キャラクター
普通
全体
良い

ファンタジックなライアーゲームみたいな物語なのかな。基本的に塔を登る人数を減らすためのゲームを勝ち抜いていくだけなのでストーリーはあまり面白くは感じなかったけど、12話ラストから13話の展開は正直すごく良かったですね。堕ちていくラヘルの表情がマジで良かった。

アクションシーンはかなり力が入っているように見える。反面、キャラクター/モンスターのデザインが古くさいというかあんまりかっこよくないなと思う。

黒幕の意図は明かされず、裏切られて死にかけるも仲間と別ルートでゲームを挑むっぽい主人公、ゲームを仕切る側の中からゲーム自体に疑問を抱く人間が出てきたり、きっと原作はここからが本番なんだろうなと思わせる締め方だった。でも多分二期とか作られる感じの作品じゃなさそう。1クールかけてプロローグでした!ってやられると本当に消化不良になってしまうので悲しいですね。

評価
映像
普通
音楽
普通
ストーリー
良くない
キャラクター
普通
全体
普通

塔の登頂を目指す者たちが集い、「試験官」なる者が
彼らに試験を課すが、この試験を課す目的がわからない。
自分の推測は「自らの存在価値を捏造するため」。
彼らに険しい塔を踏破できるほどの実力は無いので、
冒険者より上の立場に立ちたいという暗い動機で
やっているのだと考えられる。
「そもそも塔に試験官は必要ない」というのが
自分の見立てである。

夜の資質について、劇中でも言及されていたが
彼は人が良いだけで、優秀な点は見いだせない。
ほかの登場人物は、「仲間」やライバル、試験官に至るまで
外道やサイコな奴しかいない。夜に酌むべき点は特にないが
選択の余地がないから、なのだろう。

「そもそも、この試験は必要なのか」という疑問は
結末に至っても解消されなかった。
おそらく、世界観を形作る上で
必要な設定が練り込めていないのだと思う。
あるいは、この物語における作品世界は、すでに人類が滅び
地上には無益な者しか残っていない時代なのだろう。
「人材が足りていない」と察せられる画風に加え
それをシナリオ面で補うどころか、吐き気を催す場面で
埋め尽くした、悪意の塊のような作品である。

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