シドニアの騎士 あいつむぐほし
弐瓶勉・講談社/東亜重工重力祭運営局

シドニアの騎士 あいつむぐほし

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評価数

基本情報

タイトル (かな)
しどにあのきしあいつむぐほし
タイトル (英)
Sidonia no Kishi: Ai Tsumugu Hoshi
メディア
映画
リリース時期
開始日
2021-06-04
公式サイト
公式Twitter
ハッシュタグ
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あらすじ

――― 身長差15メートルの恋

未知の生命体・ガウナに地球を破壊され、かろうじて生き残った人類は
巨大な宇宙船「シドニア」で旅を続けていたが、100年ぶりにガウナが現れた。

再び 滅亡の危機に襲われた人類だったが、人とガウナから生み出された白羽衣つむぎや人型戦闘兵器・衛人のエースパイロットである谷風長道の活躍により、ガウナをいったん撃退。
なんとか勝利をおさめたのだった。

あれから10年-。
シドニアの人々は、つかの間の平和を楽しんでいた。
つむぎも、今やシドニアの英雄となった長道に想いを寄せながら、
穏やかな日々を過ごしている。

だが、艦長・小林は分っていた。
ガウナがいる限り、この平穏は長く続かないことを。

そして、人類の存亡をかけ、最終決戦を決断する。
愛する人を守るため、シドニア最後の戦いがついに始まった。

引用元: https://sidonia-anime.jp/story/

スタッフ

弐瓶勉
原作
弐瓶勉
総監修
瀬下寛之
総監督
山田哲弥
脚本
田中直哉
プロダクションデザイナー
片塰満則
アートディレクター
石橋拓馬
CGスーパーバイザー
上本雅之
CGスーパーバイザー
永園玲仁
アニメーションディレクター
芳野満雄
美術監督
野地弘納
色彩設計
岩浪美和
音響監督
片山修志
音楽
キングレコード
音楽制作
ポリゴン・ピクチュアズ
アニメーション制作

動画サービス

評価
映像
良い
音楽
とても良い
ストーリー
普通
キャラクター
普通
全体
良い

至ってシンプル、最終決戦
あいも変わらず次々と迫りくるガウナの脅威をなんとかかんとかぶっ飛ばすやつ
戦闘以外一辺倒でもなくエピローグも含めてツムギで深みを出してきて、特に最後のツムギの復活はちょっと感動した
いざ決戦!の発進のところで「シドニア」が流れた時はテンションが最高潮だった
特別音響上映だったので爆音、重低音がバリバリに聴いていて良かった

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

予想もつかない展開の連続で、いや、最悪の状況がどんどん更新されていくのはシドニア的ではあるのだけれど、とにかくひと時も目が離せなかった。

最悪な状況でも、長道なら、つむぎなら、あの仲間たちなら、なんとかしてくれるだろう。
そう信じながら彼らの戦いを見守った時間はとても濃密だった。

ストーリー、映像、音、キャスト陣の熱演。素晴らしいエンターテイメントだった。

まさか海苔夫が名誉挽回するとは。ずるいことしなければ、元々いいパイロットだったものね。ライバルキャラが味方になる展開は熱いものがある。すごく頼もしかったし、かっこよかった。

小林艦長の素が見られたのもなんだか嬉しかった。やはりいい人だったんだなあ。

ヒ山さんの!中身!そういうことだったのか!!

そして、やはり、長道とつむぎ。
種族違いの恋愛にグッと来たし、つむぎを救おうとする長道、長道を守ろうとするつむぎ……
15メートルの差なんて、本当に些細なことだった。

最後、人間になれてしまうのはさすがに都合が良すぎでは、と思ったけれど、
つむぎの「人間になっちゃいました!」ですべて許せたw
異形でも人間の姿でも、つむぎはつむぎなんだよな。

それより、イザナと纈にびっくりした! そういうのもありなのかー。奥が深い……

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

原作から大きく変な改変してるわけでもないので安心して見れた。おもしろかったです。
海蘊ってどうなったんだっけ…。
最後の出撃の時のシドニア流れるのは熱かった。

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