ゴジラ S.P <シンギュラポイント>
2020 TOHO CO., LTD.

ゴジラ S.P <シンギュラポイント>

572
視聴者数
97.07%
満足度
444
評価数

基本情報

タイトル (かな)
ごじらしんぎゅらぽいんと
タイトル (英)
Godzilla Singular Point
メディア
TV
リリース時期
開始日
2021-03-25
公式サイト
公式Twitter
ハッシュタグ
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あらすじ

2030年、千葉県逃尾市。
“何でも屋”な町工場「オオタキファクトリー」の有川ユンは、
誰も住んでいないはずの洋館に気配がするということで調査へ。
空想生物を研究する大学院生の神野銘は、
旧嗣野地区管理局“ミサキオク”で受信された謎の信号の調査へ。
まったく違う調査で、まったく違う場所を訪れた見知らぬ同士の2人は、
それぞれの場所で同じ歌を耳にする。
その歌は2人を繋げ、世界中を巻き込む想像を絶する戦いへと導いていく。
孤高の研究者が残した謎、各国に出現する怪獣たち、紅く染められる世界。
果たして2人は、人類に訪れる抗えない未来<ゴジラ>を覆せるのか―。

引用元: https://godzilla-sp.jp/story/

スタッフ

高橋敦史
監督
円城塔
シリーズ構成
円城塔
脚本
加藤和恵
キャラクターデザイン原案
石野聡
キャラクターデザイン
山森英司
怪獣デザイン
金子雄司
コンセプトアート
池内隆一
CGディレクター
越田祐史
CGディレクター
鈴木正史
CGディレクター
山本健介
VFXディレクター
小柳啓伍
軍事考証
平澤晃弘
美術デザイン
上津康義
デザインワークス
横松紀彦
美術監督
佐々木梓
色彩設計
若林優
撮影監督
松原理恵
編集
若林和弘
音響監督
倉橋静男
音響効果
西佐知子
音響効果
沢田完
音楽
ボンズ
アニメーション制作
オレンジ
アニメーション制作
東宝
製作

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評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
普通
キャラクター
良い
全体
普通

途中まで壮大でアツかったのに, 終盤になって失速してしまった感じで物足りない。
「コード」はユング自身だったところまでは良いけど, それがどう作用してオーソゴナル・ダイアゴナライザーを起爆したのかは謎だし, あんなに盛り上げておいて最後は一気に結晶化して終わりとか, めちゃくちゃに破壊された街の修復の様子もなく, 神野と侍とユンが最後に合流するも何か語るわけでもなくというクライマックスというのはさすがにあっけなさすぎる。

徐々に進行する未曾有の災害による緊迫感とゴジラをはじめとする怪獣たちの迫力、そして知的好奇心を刺激するSFミステリ、物語を構成するこの二つの両輪と、そしてアニメらしいキャラクタのポップな可愛らしさ(特にペロ2とJJPP!)が魅力的な作品でした。

特に印象的なのが、ひたすら知的好奇心を刺激することで物語を牽引していく点で、この手のハザードSFでは事態に関わる人々の背景やエピソードなどのドラマを群像劇として描くことで視聴者を感情的に引き込んでいくのがよくある構成だと思いますが、本作はここを全く描きません。例えば、感情的に一つの山場になりそうなリー博士の死ですら事実を伝えるのみでドラマとしては描かないという割り切りようで、あくまでもSFの醍醐味である知的発想の面白さで突っ走るぞという制作陣の突き抜け方が個人的にとても好きです。

一方でその他の部分、怪獣の迫力やキャラデサのポップさ、劇伴、などでは分かり易いエンターテイメントとしての姿勢が重視されていて、作品が頭でっかちになりすぎず視聴者がより気楽に、親しみを持って楽しめるようにアプローチしている点もアニメらしい作り方でまた良かったと思います。

そしてなんと言っても、怪獣、ポップなアニメ、SF、科学等々をミックスして凝縮した圧倒的サブカル感が個人的にたまらない作品でした。

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
普通
キャラクター
良い
全体
良い

オーソゴナルダイアゴナライザーってなんだよww固有ベクトルかよw ああ、オキシジェン・デストロイヤーからとってるのか。ここで終わるのか・・・。かっこ悪い感じのロボットや個性豊かなAI達、オオタキファクトリーのおっちゃんなどいろいろ面白かった。カミノメイチームとオオタキファクトリーチームがなかなか合流せずハッシュ値のやり取りかよってのがちとフラストレーション。だから「はじまりのふたり」ってことなのか?

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

SF小説愛好家とかにぜひ見てほしい~!ノベライズとかされたら買っちゃいそう。
理論のそれっぽさが秀逸ですね。私がSFに求めているロマンが全部詰まってた。
あとアニメとして、映像もすごくきれいですね。色合いもすきです。

空想科学の空想と科学のどちらにも比重がしっかり置かれていて久しぶりにしっかり見る価値もじっくり見る意味もある見応えのある作品で面白かった。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
普通
キャラクター
普通
全体
普通

銘のパートは正直難解で中盤以降は何を言ってるのかほとんど分からず退屈だった。ユンのパートもわかりやすいとは言えないけど、怪獣にジェットジャガーで対抗するという構図が分かりやすかったことに加えて作画がよく一つ一つのシーンに迫力があって楽しめた。
多分繰り返し見たり丁寧に出てきた用語や理論をノートに書いていけばそれなりに理解もできたと思うが、できるのとやりたいのは全く別の話で、自分はこの作品にそこまでする程の愛着は持てなかった。理屈をつけた上でこれだけスケールの大きい話を1クールでってなると、キャラクターを掘り下げる尺を生み出すのは物理的に不可能だった思う。だからせめて2クールあればとも思ったが、最後にメカゴジラと葦原っぽいのが出てきて続編が示唆されてたし、そもそも人間ドラマはやる気が無かったんだなとわかり、自分には向かない作品だったんだなあと感じさせられた。
余談だがNetflixの1話だけ先行させるやり方は熱気の分散に繋がるからやめた方がいいと思う。

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

思っていたより楽しめた。
けど、考察をしっかりしていればよりってとこかなぁ。

自分は雰囲気だけで楽しんでいた感じ。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
とても良い

まず映像素晴らしかった。
世界の危機を民間の天才が救うっていう構図はそれだけで胸熱でした。
なにせ、釘宮先生と久野さんが良かったなー。
最後なに?続くの?!

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

正直、会話やストーリーについて行けない所は多々あった。それでも、迫って来る危機感などは映像や演技で伝わってくるものがあった。
ゴジラ上陸からの描写は迫力があったし、平成のゴジラ映画を見ていたので、やはりゴジラのテーマ曲や鳴き声が聞けるとテンションが高まって見ていて楽しかった。
最後に昭和のメカゴジラ風なのが出来上がってたり、行方不明だった葦原が登場したり、ぜひとも続編を見てみたい。

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
良い

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