PSYCHO-PASS サイコパス

3895
視聴者数
92.95%
満足度
127
評価数

基本情報

タイトル (かな)
さいこぱす
メディア
TV
リリース時期
2012年秋
放送開始日
2012-10-12
公式サイト
psycho-pass.com
Wikipedia
ja.wikipedia.org
しょぼかるID
2735

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キャラクター

スタッフ

本広克行
総監督
虚淵玄
ストーリー原案
天野明
キャラクター原案
浅野恭司
キャラクターデザイン
浅野恭司
総作画監督
衛藤功二
美術監督
岩浪美和
音響監督
Production I.G
アニメーション制作

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評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
近未来世界の警察系のお話。とにかくストーリーがしっかりしていて面白い。キャラクターも魅力的で、特に狡噛vs槙島という対決の構図が色濃く表現されているのがとても良いポイント。 裏を見れば醜悪なシビュラシステムに対して、狡噛・槙島・常守の考えの違い、それぞれの正義に向かって動いていくのが引き込まれる。 最初から最後まで無駄のない話で完成度が高い。
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
3期の放送が決まったこと、名前をやたら聞くこと、キャラデザがREBORN!の天野明なことなどがきっかけで見るに至った。キャラに期待していたが、デザインは特別好きということもなかった(まぁ、引かれたのは3期のキャラデザだし仕方ないね)。しかし、このアニメはそこではない。このアニメはそのストーリーなくして語れない。よくある展開と言えばそこまでだが、「お前そっち側の人間なの!?」ってなったシーンや「お前ここで退場なのかよ...」ってシーン、「嘘だろ!??!?」と驚くシーンなど見ていて飽きることはなかった。 最初は常守の成長物語かとも思ったが、狡噛に焦点を当ててみると自分の正義を貫くこととシビュラシステムのジレンマをベースとして訴えかけてくるものがある。法を犯してでも正義を貫く男と、狂ったシステムを憎みつつもそれを否定できない女。前者に憧れを、後者に共感を覚えずにはいられなかった。 陳腐な例えではあるが、悪の正義という観点でコードギアスの戦闘シーンをカットしてまとめたような作品という印象を受けた。槙島の思想はデスノートの夜神月にも少なからず通ずるものがある。しかし、これらと決定的に違うのは『あくまで正義・善の立場で話が進む』ということ。この手の作品は見終わった後に何か考えさせられるのだが、単純に正義が悪を滅する勧善懲悪とはまた違う正義の在り方であったり、現代社会にも通じるであろうシステムの歪みとどう向き合うかといったテーマが作品に深みをもたせている。 まだ2期には手を付けていないが、「たったの22話で完成された非常によくできたアニメ」という印象であり、2期以降が蛇足でないことを祈るほどの満足度である。 また、このPSYCHO-PASSの1期の新編集版というものがあるらしく、この作品を振り返るときにぜひ見てみようと思う。
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ストーリー
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