新世界より

2294
視聴者数
80.75%
満足度
139
評価数

基本情報

タイトル (かな)
しんせかいより
タイトル (英)
Shinsekai yori
メディア
TV
リリース時期
開始日
2012-10-03
公式サイト
Wikipedia
しょぼいカレンダー
MyAnimeList

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スタッフ

石浜真史
監督
十川誠志
シリーズ構成
依り
キャラクター原案
山根左帆
美術監督
本山哲
音響監督
小森茂生
音楽
後藤春陽
撮影監督
森崎貞
衣装デザイン
安部なぎさ
色彩設計
久保田誓
メインキャラクターデザイン
長澤真
トータルデザインコンセプト
スリーエススタジオ
録音スタジオ
雲藤隆太
3D監督
A-1 Pictures
アニメーション制作
評価
映像
普通
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
良い
全体
良い

久々の視聴になります。

評価
映像
良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
良い
全体
とても良い

当時見てた記憶では半端なく暗いイメージだったけど、
改めて見直したらまだ生きている人が居るだけましかなぁと思えた。
人間というもののドロドロさが詰め込まれていて、ドキドキしながら見ていました。バケネズミたちの真実とか、隠された歴史とか、少しずつ明かされていくたびに作り込まれた世界観に浸れて好き。

評価
映像
普通
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
普通
全体
普通

暗かったな

評価
映像
普通
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
良い
全体
良い

まとまってません。つらつらと。
多分にネタバレを含みます。

・12歳編

ストーリーの進み方はすごく面白い。毎回引きが上手くて「どうなっちゃうの?!」って続きが見たくなる。20世紀少年読んでるときみたいなゾクゾク感と楽しさ。
村がカルト村すぎて怖すぎる。そういうのミッドサマーでトラウマになったからほんと怖かった。公式サイトの用語解説の「貨幣という概念は存在せず、社会は助け合いと無償の奉仕によって成り立っている。」が怖すぎ。
マントラって聞くと平沢進の顔がちらつく。
早季に呪力を回復してもらった覚がやたら攻撃的な性格になってたのはなんかの伏線だったんだろうか。瞬がその後業魔化してしまうことの伏線?(早季の催眠術は不完全だった?)

・14歳編
しょっぱな同性カップルが大量発生してて「??!?!wwwww?!????!!!?wwwww」ってなった。
瞬とすばるの絆は泣けた。。。けど瞬が消える回、5話と同じ独特な演出だったためなんとなく気持ちが入れ込みづらかった。メインが瞬の世界(?)で隔離された世界のためその演出が合ってると判断されたんだろうか。正直私には合わなかった。色がコロコロ変わるのもなんか集中しづらいし。。。大事な回だったので他の演出でも見たかったな。すいません。
瞬が消えた後、当然のように昔から一緒だったヅラする良くんとそれに違和感を覚えるもはっきりしない早季と覚。あんなにドラマチックに瞬と別れたのにそれを登場人物たちは何も覚えていない、覚えているのは視聴者だけという構造は宝石の国のようで切ない。
富子さん美人だな。
マリアからの別れの手紙も切ないが、もう一枚入っていた、守が描いたと思われる早季とマリアが幸せそうに一緒にいる絵がものすごく切ない。守はまわりが同性カップルになってる間もずっとマリアの絵を描き続けてたよね。なのに早季も覚も感想ブログ書いてる方々も誰もそれに言及してなくて悲しいw
早季のお姉さんは結局どうなったんだろうか。後の話で明らかになるかと思ったらまさかの鏡で下手な文字が見つかっただけで終わるとは…

・26歳編
印象的だったのが、病院から街へ戻る途中船の中で覚と早季が会話するシーン。「不浄猫を使って子供たちを処分していたのは許せない。けれど教育委員会もこういう事態を恐れていたんだわ」的なセリフ。
これ!!!!!!これがまさに大人になるということ!!!!!!!!
危険分子になる「かもしれない」子供たちを処分する、そんなことがまかり通るはずはない。明らかな人権無視(17歳まで人権なかったけど)。12歳、14歳の早季なら「こんなことは絶対におかしい!」って言うと思う。
けど26歳になった早季は、そうせざるをえない部分もあった、ということを理解してしまう。これが大人になるということ…間違っていることでも「間違っていない」部分もあると知ってしまうこと…。12歳から26歳までの成長を見続けてきた醍醐味みたいなシーンでした。
奇狼丸さんかっこいいね。頼れる仲間と見せかけて野狐丸とグルかもって思わせて頼れる仲間だった、という流れが上手い。あと声がいい。
裁判前の早季と野狐丸との会話。正直この時点では野狐丸の方が正論言ってるようにしか思えず。早季だって悪鬼と戦った際に覚のことは守って奇狼丸は駒にしたでしょうに。
裁判での「私は人間だ!」発言、おっどうしたどうしたって感じだったけど、その後の早希と覚の会話を聞いて本当にゾッとした。本当に人間だったなんて怖すぎる。てか人間の染色体の本数ってオリーブと同じなのか。
36歳の回想は村をいい方向に導いてます風に描かれてるけど、もし処分とかはしない方向にしたとしてもあのままカルト村で一生を過ごすのか…と思うとそれもまた怖い。

あと麗子や学の名前に押されたハンコと同じ形のスカパーのロゴみたいな塔、あれ墓場だったのかな?悪鬼を人間として葬ったみたいな話のときにあの塔が出ていた。または火葬場?

・全体
ストーリーは重厚な小説だけあって本当に面白かった。OP映像を作らずストーリー展開に充てた配分と勇気は素晴らしいと思う。どっかの回でサブタイトル出しで露骨な尺稼ぎがあったけどw
作画は正直制作キツかったのかなというところ。。。キャラが明らかにしゃべってるのに口が全く動いていないのは本当に違和感がある。
あとところどころ会話に謎の間がある。「〜〜だったんだよ」「(1秒くらいの間)」「へーそうなんだ」的な。
音楽は和風に怖い感じで恐怖や不気味さを煽っていてとても良かったと思う。
ED映像の早季が泣きながら夢から覚めたら誰かの手を握ってるって映像が好きすぎる。切ない。
色々疑問も気になる点もあったけど、25話夢中で見てしまった。本当に面白い作品でした。

評価
全体
とても良い

めちゃくちゃおもろかったわ
初めの5話くらいはまじでよく分からず進めてたけど、どんどん加速したわ
""偽りの神に抗え。""

評価
映像
普通
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
良い
全体
とても良い

神アニメです。これより面白いアニメはなかなかないと思います。
最初はちょっと退屈に感じるかもしれませんが、だんだんと世界の謎がわかってくると視聴がとまらなくなります。
最後のどんでん返しには度肝を抜かれました。
強いて悪いところえをいうならば作画ですね。
それ以外はほんと完璧だったと思います。

評価
映像
良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

深い

評価
映像
普通
音楽
普通
ストーリー
とても良い
キャラクター
良い
全体
良い

真実が明るみになるにつれてすごくこの世界観の奥深さにはまっていく。

評価
映像
普通
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
普通
全体
とても良い

長い映画を見ている感じ
結論として、面白かった!と声高らかに言えるわけではないが、同時に見て良かったとも思った

評価
映像
良くない
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
良くない
全体
普通

全体:テーマやモチーフは良かったし、ストーリーもまあまあだったが25話にする必要が無かった。5部くらいの章に別れていて、各章でカタルシスを得られるようになって最後に落ちるのだけど、それまでの道のりが長くダレてしまった。
映像:キャラデザがシンプルな割に動きが良いわけでもなかったり、序盤の作画がとくによくなかったりと残念に思う部分が多い。それが原因で過去に8話まで見て一度挫折してしまった。
音楽:音楽はよかった。
ストーリー:テーマが重めで、現在の人類とは違う人類を使って改めて人間とは何か、力の在り方などを扱っていた。ただ、前述の通り、説明のせいで長いのでしんどい。
キャラクター:はっきりを物を言わない人物だけで構成されてるのでイラッとくる。それのせいで物事が進まないのではないかと勘ぐるレベルに。

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