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晴が陸生と榀子の仲を知ってしまった場面、本当にいい演出。晴の中に蠢く感情がほんと繊細に描かれていて。敗北を察するショック、榀子に抱く恨み節、陸生に心配をかけまいと振り絞る笑顔、しかし溢れ出す涙。無音じゃない絶妙な環境音にリアルさが引き立つ。胸が痛い。

そんな晴の恨み節は榀子の罪悪感を引き立つ。それは陸生を待たせる罪悪感、恋仲を浪に秘める罪悪感。すべてが相まって榀子に重く圧し掛かる中でのラストシーンにどんな展開を見せるのか、次回が待ち遠しい。

タイトルの「はるの嵐」。
掛けられているものは、晴に恋仲がばれる晴の嵐、そして、春になり一段落した浪に恋仲がバレる春の嵐。後者は予想付かなかったなぁ。晴も唐突に姿を消してしまうし、後々の伏線にもなりそうだなぁ。

あと蛇足ですが、アベマのオーディオコメンタリーがめっちゃよかった(´ー`)



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