サポーター

ぷーざ
@pooza

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良い

本日の夜実況。
浜辺でトレーニングしていただけの、まだ特に悪事を働いていないオレスキーたちを奇襲したのはプリキュアたちのほう。
楽しい回だけどちょっと気になった。

ここにきて「恋愛禁止」が急にクローズアップされ始める。ブルーはこのルールにもっともらしい理由をつけているが、説得力ゼロ。
プリキュアたちが、このルールを守る気がある態度を全くみせないのが笑える。この回の真の笑いどころはここかも。



とても良い

本日の夜実況。
ふたりの真の和解が描かれた、ハピチャ屈指の良回。ギャグ回の印象が強いけど、Bパートはむしろ泣かせるシーンが多い。
前回はとてもがんばったひめだったけど、今回描かれているのはいおなの側からの歩み寄り。

それにしても、アクシアをそのへんに放置していた管理責任が何故問われないのか。
クイーンミラージュが封じられていたのに、何故祈りを捧げる対象になっていたのか。



とても良い

「たとえコメコメでも、わたしの大好きなコメコメを、ダメだなんて言うのは許さない!」

皆の役に立ちたい、エナジー妖精コメコメの葛藤。
しかし、食への愛を力に変えることができるプリキュアたちに対し、そばに居ることそれ自体でプリキュアの力になっていた。この回のおばあちゃん格言「しあわせの味は明日への道しるべ」はそんな意味だろうか。

作戦会議の最中に、ゆいが山盛りのおにぎりを持って登場したとき、「このキャラは強いしブレないな」と思った。
ナルシストルーの退場回だけあって、戦闘には見ごたえがあった。このあと、ナルシストルーが食を憎む理由が描かれるはずと期待。



とても良い

本日の夜実況。キュアフォーチュンとの和解を含む折り返し回。
繰り返しになるけど、キュアフォーチュンがかなえた願いが、一度は失ったプリキュアの力を取り戻すことだったのが熱い。

プリカードがかなえた願いは、「プリキュアの力を取り戻す」ところまでだったとブルーは言った。
キュアフォーチュンが単騎でファントムを圧倒するほどに強くなったのは、友達を思う強い愛の力あればこそであると。

もともとキュアフォーチュンは、神に認められてプリキュアになったわけではない、言わば無免許運転だったのだろう。
友達を救うことを強く願ったキュアフォーチュンは、まさしくプリキュアの資格を獲得し、真のプリキュアになったのだ。



とても良い

ジャンプコミックス36巻収録分。
表紙裏コメントは三条先生。まさにこの「閃光のように」について。

ファンにとっては言わずと知れた成句、「閃光のように」の元ネタにあたるこの回。まずは「原作と寸分違わず映像化してくれてありがとう」と、スタッフに感謝したい。
多くの名言をもつダイ大の中で、まぶしく燃え生き抜く人間の生き様について語った今回のポップの台詞を、メインテーマそのものと解釈したファンも多く居るだろう。新アニメが始まってからこの回の放送日まで、自分も、まずはこの台詞を聞く為に視聴を続けてきたと言っていい。

三条先生の表紙裏コメントによれば、この回の原作はいわゆる「キャラが勝手に喋り出した」ことで生み出されたエピソードだという。
自分は物語を書く人の中には2種類いると思って、それは「憑依」タイプと「神の視点」タイプと。自分が「憑依」の概念について認識したのは、新沢基栄先生が代表作「3年奇面組」(のちの「ハイスクール奇面組」)のネームについて同様のことを語った時のことだけど。
他にも多くの作家氏が似たような経験についての証言をするにつけて、「物語に必要なのは、まずは魅力的なキャラクターづくり。各種設定はキャラクターを引き立たせる為の要素に過ぎず、プロットは自然と生み出されるぐらいが理想」と考える様になった。憑依が出来るタイプの作家さんには、特に言えることだと思う。
熱量高いが展開自体は論理的なダイ大に於いて、三条先生は後者の「神の視点」タイプだと思っていた。しかし、この回ばかりはポップに「憑依」したと語っているのが興味深い。

その一方で、この回の要素。
例えば、メルルが「地上の仲間たちは無事」と報告することも、大魔王と冥竜王が「雲の上の会話」をすることも、ロン・ベルクが「今までの生涯に匹敵する輝きがあった」と言い放って大魔王に反抗することも。これらの要素全て、ポップが死生観すら超えた「閃光のように」生き抜くことへの矜持、そこにたどり着く為のヒントとして用意されたものだったと気付く。
ポップに「閃光のような」生き様を語らせるという脚本上のゴールがまずあって、このゴールに到達する為の要素を周到に配置。この回はまさしく「憑依」と「神の視点」の両方を併せ持ったエピソードだったのではないかと。

三条先生が別の機会に、ポップのことを「口語などが自分と全く同じ」分身のようなキャラクターであると語ったことがある。
憑依には「天から下りてくる」頂き物であるかの様なニュアンスがあるけど、創作者の戦略として、物語の中に「自分自身の分身を配置する」という方法論があったのかもしれない。
そう考えれば、最後の「バッカヤローッ!!!!」は三条先生ご自身の口癖だっただろうかw



とても良い

本日の夜実況。

キュアラブリーやキュアハニーが居れば、自分は強くなれる。では仲間がいないキュアフォーチュンは?
過ちを詫びたいという気持ち以上に、仲間としてフォーチュンの力になりたい、友達になりたい。
よくぞそこに気付いた!という、キュアプリンセスの素晴らしい成長である。
この回でキュアフォーチュンへの自分なりの償いを見つけたことが、次回の感動の和解につながっている。

シリーズ構成、成田さん直々の脚本回。改めて観たらとてもよい回だった。
ゆうゆうのまったく意味のないひよこ変身の印象も強いがw、ギャグ回では決してない。



全体
良い
ストーリー
普通

最速上映にて視聴。
あと1〜2回は観るだろうから、ちゃんとしたレビューは次回に。



良い

本日の夜実況。構成上は必要な回だから、少しぐらいつらくても我慢して観る。
リボンがひめのことを「最近少しだけ前向きになった」と評した。自分もそう思うし、その視点からは、例えば2話はとても感動的な回。
この様な状況で、めぐみやゆうゆうの友情を信じることが出来ない、自信のなさがひめが抱えている問題の本質なのかも知れない。

施錠もされてない部屋にアクシア置いていたのは、どう考えてもブルーの管理責任で。
何も知らなかったひめを責めるのは酷というもの。

プリンセスの為にひとりがんばるラブリーや、ラブリーとフォーチュンの共闘シーンは熱い。



良い

本日の夜実況。
この年の芸人枠は、芸人と言ってよいほど露出をしてたゴン中山氏。
本人役とはいえ、演技も割と上手い。

キュアフォーチュンの感じの悪さは、この回では一旦おいといて。
アクシアを開けてしまったことを正直に告白するように、ブルーがひめを諭すシーンがある。一見、大人の立場でひめをやさしく叱っている様にみえるが、アクシアに災い(クイーンミラージュ)を封印した張本人がブルーであることを忘れてはいけない。

そもそも、決定の先延ばしに過ぎない無責任な「災い」の封印は、ブルーが自分の判断で行ったこと。
にも関わらず、ひめがアクシアを開けてしまったことや、それを隠していることを咎めることができる立場なのか?



良い

梅干しオチはちょっとよかった。



良い

推しのお当番回です。
ほんとにいい子ですね。この屑が好きなこと以外はw



良い

ジャンプコミックス、35巻から36巻にかけて。
36巻の表紙裏コメントは三条先生。次回放送分の内容について触れているので、この話題も次回に。

「天地魔闘の構え」との決着は、シャハルの鏡からのアバンストラッシュXという、劇的な展開で締めくくられた。
この状況でダイが繰り出した技が、ギガストラッシュではなくアバンストラッシュXだったという、この展開が好きだ。アバンストラッシュXは、そもそも大魔王と戦う為の技としてダイが生み出したもの。ダイがこの技に懸けた想いが遂に果たされた。

感慨にふける間もなく、目まぐるしく次の展開が始まる。
ダイは背後から大魔王に接近し、大魔王の心臓に「ダイの剣」を突き刺すという不意打ちを敢行。

一瞬…であった………!!

大魔王がストラッシュXで腕を切断され、
よもやの事態に我を失ってから、この瞬間まで!!

それは時間にしても…
1秒にも満たない間だった!!

だが…その間に!!!
ダイは次の行動を起こしていた…!!!

自分は、原作のこのナレーション(改行句読点等、若干編集あり)がとても好きなのだけど、アニメではまるまるカットされている。
ナレーションのない本作で、このナレーションがカットされることはだいぶ前から予想していた。漫画とアニメーションは表現として異なるものだから、アニメーション作品にとってこのナレーションがノイズであってもそれは理解する。
しかし、たとえナレーションを抜きにしても、原作では5ページも使って読者の度肝を抜いたシーンなのだ。それにしてはこのシーンはあっさり過ぎないだろうか?

ナレーションに代わる演出がなかったのが残念。「とても良い」を「良い」に減点しているのはそのせい。
一方、ここで地上に場面転換して、メルルの指がぴくりと動く描写が入ったのはよかった。

ピラァ・オブ・バーンについては、もう言葉もない。
ポップはシャハルの鏡という切り札を最後まで隠し通したけど、同様のことをもっととんでもない規模で大魔王にやられてしまった。
ダイは老バーン戦での敗北に続き、2回目の絶望。しかも今回は「戦う意味」という、もっと根元から心を折られてしまった。
ここばかりは、大魔王のほうが何枚も上手だったという敗北感だ。



とても良い

いわゆる「名前呼び回」。

ちさとが古巣を訪れた目的。体力測定などは二の次で、それはたきなの名誉の為だろう。
たきなが傷ついた時、ちさとは上司への説得を中断して、たきなの傍に居てハグすることを選んだ。

オシャレで今風なフレーバーに満ちた今期最大の話題作だけど、根底にあるものが今回のような「情」であったことに安心する。
どれほどスタイリッシュな画づくりがされていようとも、人の心が感じられない陰鬱な物語に自分は共感しない。

追記:
誤りを修正。たきなは「名前呼び」をしている。



良い

2回目視聴。

らんは最初、「どうしたらコメコメをハッピーにできるのかな」と言った。出発点を誤っていなかったから、コメコメが本当に望んでいることにたどり着くことができた。
また、自分の趣味をからかわれ、傷ついた経験があるからこそ、コメコメの望みにたどり着くことが出来たという一面もあるかもしれない。

コメコメの成長や、ゆい以外のメンバーとの絆がここ何話かで重点的に描かれている。
また、コメコメの先代「I世」についても触れられた。これらが次回への布石となっている。



良い

本日の夜実況。
「弁当屋で結婚式」「唐揚げタワー」などの狂った世界観が自分好みなだけでなくw、少し前向きになったひめが、自分の得意分野で活躍しているのが頼もしい。
この回から前半折り返し回までは、このひめといおなが和解するまでの物語と言っていい。成長したひめの前にいおなが試練となって立ち塞がる。そんな運命的な展開が、この回から始まる。

明暗双方の要素を併せ持つ、テンポの良い良脚本。
作画は残念だから、「とても良い」には出来ないけど。



良い

噂の「JKの制服は都会の迷彩服」を回収したw

底知れない能力を持っているリコリスであるちさとは「殺さない」。たまたま敵だっただけかもしれないからという。
たきなが言う通り「殺すべきだった」状況と思いきや、確かに今回に限ってはその必要はなかったみたい。
ふたりの立場を分けているこの問題が、今後重要な争点のひとつになっていくと予想。

メンバーとしては定番、ハッカーのくるみちゃんが仲間になった。頼もしい。
シンジの正体にミカは気付いていそう。



良い

噂の話題作を、個人的な事情でやっと観始めることができた。
周回遅れも甚だしいがw

作画よしアクションよし、今風でオシャレ。普段観ないジャンルの作品だけど、今期の覇権作品であることはよくわかる。
真面目ちゃんのたきなと、まだ底が全く見えないちさと。まずはふたりの主人公の、キャラクター面から注目していきたいと思う。どんな作品であっても、自分の観かたはいつもそれだから。



良い

本日の夜実況。

誠司からめぐみに向けての応援と、ひめから誠司に向けての応援が、対比されながらパラレルに進行。
ラストカットの、弁当づくりで傷だらけのひめの指が種明かし。ふたつの応援の本質は同じなのであると。
小山さん脚本回。前回の合唱部回はアレだったけど今回はよかった。

ひめと誠司の距離がぐっと近づいて、多分ひめは、誠司のことが少し好きになってるね。
めぐみの手前遠慮しているけど。この気持ちが26話につながっている。



普通


とても良い

キュアダイヤモンド生誕祭として。
感じたことは、前回視聴時の感想に大体書いている。
「イラりつ」ももちろん良いのだけど、この回は六花の行動原理をよく描いた回として楽しみたい。

夕日の下で、イーラが包帯をとるシーンが妙に印象的。
改めてEDを確認したら、やはりタナカリオンの演出だった。



投稿テスト。
「お父様」の正体が明かされる衝撃のオチに戦慄せよ。



良い

本日の夜実況。
モデルになった増子美香同様の、はた迷惑なキャラ。
このキャラが仮に男性レポーターだったとしたら、今回は全くシャレにならない絵ヅラになってるw
特に、めぐみの家に上がり込んで取材していたあたり。

既に背負っている役目があるからこそ、増子の結晶は光らないのだとブルーは言った。
経過はともかくw、このオチはいいと思った。



とても良い

ジャンプコミックス35巻収録分。

ほぼ全編にわたってポップの謎解き。とても見ごたえがある。今回、大魔王にとっての最大の脅威はポップの知略だったわけだが、本人はそれを誇るわけでもなく。
皆を大魔王の前までたどり着かせたのは、「魂の絆」の力だと言った。「魂の絆」はスマホ向けオンラインゲームのタイトルでもあるが、最終盤の台詞から引用されたタイトルであるのは間違いない。

かつてバランは、聖母竜に「力ばかりが全てを司る今の世界に、魂をもって悪を討つ」と言った。(59話)これに対して「魂などでは余は殺せん」と、自分の力に絶対の自信を持つ大魔王だが。
しかし、大魔宮を覆う力を打ち払ったのは大破邪呪文を構成する5つの魂の力だったし、今また、「魂の絆」が天地魔闘の構えをやぶろうとしている。
心や魂の力が、大魔王にとって予想外の事態を起こし、そして追い込んでゆくのである。

今回、ポップがいつも以上に、妙に饒舌だと思った。例えば、2回分の観察から気付いた「構え」の弱点のことなど、本人に指摘するのは余計なお節介というものだろう。本来であれば黙っているのが得策。
秘策の本命は「シャハルの鏡」だった。この秘中の秘を大魔王に悟らせない為に話を引き伸ばして、判断を鈍らせていたのかも知れないと想像する。
アバン先生が解説していた通り、あえて「構え」をとらせる挑発をしたのもポップ。この、ポップの駆け引き巧者っぷり。

ひとつ気になったことがある。
カラミティウォールは、ダイによって既に完全に攻略されていたのではなかったか?



とても良い

本日の夜実況は母の日回。
サブタイの「お母さんに逢いたい!」とは、敵の本拠地になってしまった城の最深部まで潜入することを意味する。また、たとえ会ったところで両親は鏡に封印されており意識がない。ひめに気付くことが出来ない。
しかし、無理が通れば道理が引っ込むとでも言おうか。とても無茶だけど、それだけに情感に訴え、涙腺を刺激する回。

ブルースカイ王国改め幻影帝国ではプリキュア本来の力が発揮できず、相応のパワーアップが必要。
屈辱の撤退も相まって、のちに登場するシャイニングメイクドレッサーに意味付けをする、構成上欠かせない回にもなっている。



とても良い

本日の朝実況。
初回視聴のときの感想が今の心境にとても近くて、完走した今の自分から見ても「意外とちゃんと観ていたんだw」と驚く。

トロピカルパクトは、持ち主の資質をちゃんと見ている。プリキュアの資質として、「勇気」や「自信」が問われているのは明らかだけど、それは誰かから与えられたものであっても構わない。
ローラの「自分の可愛いが信じられなくてどうするのよ」や、まなつの「メイクで気合いを入れるの」。それらの言葉の通りに少し自信が持てるようになったら、さんごもパクトを光らせることが出来る様になった。

一方さんごは、あとから与えることが難しい「やさしさ」という別の資質を最初から持っていた。まなつはそれを知っていたから、理由を言語化できないまでも直感で、「プリキュアに向いているんだけどな〜」と評していた。
つまりまなつは、「友達の良いところを見つけて、足りないところを補ってプリキュアとして覚醒させる」ということをしている。ここまでのことをやれた主人公は、今まであまり居なかったのでは。



バッセンデートいいね。
ばあちゃんは、年の功があるならもっと人を見る目を…



ようやく、夏アニメの消化を開始できる見込み。
闇キュアグレースの自己紹介からの2期スタートに吹いたw
主人公のことが好きになれないので、「このまま水原の根性ものでも成り立つのでは?」などと思ってしまう。



良い

本日の夜実況。500回記念回として有名な回。

力はなくとも恐れず、サイアークと向き合う仮面タクマー。このヒロイズムは、プリキュアのものと何ら変わらない。
「女の子の前で格好をつけたいから」、そんな動機でもいいじゃないか。この熱量ある立ち振る舞いを「承認欲求ww」などと馬鹿にする人とは友達になれません。



とても良い

昨日の2日目視聴分。

推しキュアの当番回とあらば、とても良いにしなければいけない。と言っても、贔屓ばかりでもなく。
いつも大人しいここねが珍しく熱血モードだったけど、その熱血がコメコメへのやさしさに由来していたのがとても良い。
以上、簡単に。



とても良い

本日の夜実況。
キュアラブリーとキュアフォーチュンの共闘が熱い!と書こうと思ったら、前回視聴時に大体書いてた。
ぴかりが丘には、地球の神ブルーの拠点であるクロスミラールームがある。この為か、多くのプリキュアを排出している、世界の中心とでも言うべき街だ。キュアテンダーやキュアミラージュといった、過去の強豪プリキュアのほとんどがぴかりが丘出身。

キュアフォーチュンがキュアテンダーの名前を出した時、ブルーは「すべての災いはぼくのせい」と言った。
この伏線は結局回収されなかったと思っているけど、どんなエピソードが予定されていたか気になるところ。



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