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良い

・最初は異世界ー地球間のせどりで成り上がっていくストーリーかと思ったけど、地球にも超能力者がいると判明してから一気に状況が複雑になって面白くなってきた。

・主人公佐々木の心の声が多く、CV杉田氏なのでどうしてもハルヒがチラつく。とういうか狙ってるでしょこれ。

・お隣さんちゃんはずっと家の前にいるけど、外に放置しておくのも罪悪感ありそうだし、かといって同情して家に入れとくのも事案になりそうだしで、非常に扱いにくそうだなと思った。あと終盤に見せたヤンデレ臭が気になる。彼女も超能力使いそうだ。

・現状は単一の能力しか使えない超能力よりいろいろできる魔法の方が性能面で大きく優っている印象を受けるので、地球では魔法TUEEE展開が繰り広げられるのだろうか。でも佐々木は氷系超能力者と偽装してるから氷系統の魔法しか使えないだろうし、そこまで活躍はできなさそう。

・モブのキャストを佐々木で揃える謎のこだわりにはワロタ。2話以降も全員佐々木になるのだろうか。



良い

エリーゼ、婚約撤回に奔走するの回。

前回の感想で現代エリーゼが悟ったような性格しているので、実は前世エリーゼもまともな性格で処刑されたのは冤罪なのではないかと疑っていたが、1回目エリーゼは本当にお転婆だった模様。ただ処刑に関しては本当にエリーゼに原因があったのかはわからない。
確かに、家族全員死別して自身も火炙りにされたらどんなに性格ひん曲がっていても価値観変わるよなあ(1回目エリーゼはそこまではひん曲がってなさそうだったが)。

皇帝陛下が糖尿病だと判明したが、この時代背景で糖尿病の治療って可能なのか?と調べてみたら100年前にはインスリンが発見されていたらしい。
ただ貴族が糖尿病ってなかなか致命的な気がする。会食パーティーとか多いだろうし。まあ皇帝陛下だからこそそこは権力パワーでなんとかなるか。

この手の転生モノだと2週目ではもう元婚約者とは関わりたくない!ー徹底的に距離を置く!ってなりがちなのに、エリーゼは火炙りにされたにも関わらず王太子のこと慕ってて凄いなと思った。1話でも思ったけどこの子は愛が深い子だ。



良い

・祝!マニシア復活!と思ったら完治というわけではない模様。なんでも願いが叶う迷宮の秘宝というのは少々誇大広告であった模様。

・いつの間にか勇者が丸くなってて「あれ?自分1話飛ばした?」って困惑した。前回勇者が登場したシーンを改めて見返したけど、やはり改心フラグみたいなシーンは確認できなかったので、この勇者なにか企んでいると予想します。

・姉妹の融合キスで不意を突かれキモい笑い声が出てしまった。ごちそうさまでした。

・ルードがダンジョンの管理者になったわけだが、彼がダンジョンボスという扱いになるのか、それとも管理者とは別にボスを設定できるのか気になるところ。



良い

反復転生とは珍しいパターン。

飛行機の事故は災難だったけど、償いのために病的なまでに使命感に駆られてる葵の様子や生き別れになった家族を想う描写が痛ましかったので、最後にエリーゼに戻れてよかったね…ってなった。

葵は多く見積もってもアラサーにしか見えないけど、その年齢で教授になれるのか?って思ったので調べてみたら現実にも医学部の教授の最年少記録は31歳なので、不可能ということはないらしい。

前世のエリーゼは本当に悪役令嬢だったのか、単に冤罪で嵌められただけなのか気になるところ。
後者な気がするけど、メイドがエリーゼに怯えてたのでやっぱり普通にやらかしてたのかもしれない…



良い

仲間のみんながあったけえ…
領主や貴族でもないのにダンジョンの存続を一任されるの重すぎるな…

ルードのランク詐欺も事情があるとはいえ、Fランクの雑魚と勘違いされていらん軋轢を生み出してるのを見ると、確かに冒険者には強さ相応をランクを名乗るべきっていうのもわかってしまうな…

ルードがニンの行為に気づいているのは意外だった。
サブタイの「わがまま」は街の発展もマニシアの治療もどっちも諦めないことを指しているのだと思うが、冒頭でマニシアが大切な人ができても自分も大切にしてほしいって言ったように、これからどんどんハーレムを広げていくための伏線でもあると期待している。



良い

ローズの過去編。彼女の部下のアウル(紫髪、CV小原好美)可愛いけど退場が確定してるんだよねえ… ローズさんも今戦ってる魔族のせいで隻眼になってしまう感じだろうか。

ローズは部下の喪失をきっかけに荒んだものかと思っていたが、部下への教育のスタンスは現在とそんなに変わってないw
ウサトもアウルも負けず嫌いなので、彼女はそういうタイプの部下が好みなんだろうなあ。

今ローズが戦っている金髪褐色イケメン魔族が4話でアーミラ(魔族、赤髪褐色)の言ってた師匠ってやつかな?



とても良い

転移モノだと勇者とか聖女サイドと主人公ってギスギスしがちだけど、この作品の転移トリオにはちゃんと絆があって、お互いを思い遣っているのがいいね。

ブルリンはスズネにだけ特段厳しいのかと思ったけどそうではないらしい。”兎”里と黒兎ククル以外には厳しいので、彼(?)兎以外には懐かない説あるな…

ローズさんはツンデレというにはもう部下への愛情を隠しきれなくなってる感があって大変微笑ましい。

不吉な予知に倒しては特に明確な対策ができないまま本番を迎えてしまった… どうなることやら…



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