日本沈没2020
“JAPAN SINKS : 2020”Project Partners

日本沈没2020

322
視聴者数
66.71%
満足度
61
評価数

基本情報

タイトル (かな)
にほんちんぼつ2020
タイトル (英)
Nihon Chinbotsu 2020
メディア
Web
リリース時期
開始日
2020-07-09
公式サイト
公式Twitter
ハッシュタグ
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あらすじ

沈みゆく日本、
それでも人は、前を向く

2020年、平和な日常が続く日本を襲った突然の大地震。
都内に住むごく普通の一家、武藤家の歩(あゆむ)と剛(ごう)の姉弟は、大混乱の中、家族4人で東京からの脱出を始めるが、刻々と沈みゆく日本列島は、容赦なく彼らを追い詰めていく。極限状態で突きつけられる、生と死、出会いと別れの選択。途方もない現実と向き合う中、歩と剛は、未来を信じ、懸命に生き抜く強さを身につけていく…

引用元: https://japansinks2020.com/story/

スタッフ

小松左京
原作
湯浅政明
監督
牛尾憲輔
音楽
吉高寿男
脚本
Eunyoung Choi
アニメーションプロディーサー
許平康
シリーズディレクター
和田直也
キャラクターデザイン
Abel Gongora
フラッシュアニメーションチーフ
赤井文尚
美術監督
伊東広道
美術監督
橋本賢
色彩設計
久野利和
撮影監督
廣瀬清志
編集
木村絵理子
音響監督
サイエンスSARU
アニメーション制作

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評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

若くて感受性豊かだったころはアニメ見て結構ワンワン泣いてたけど、この年になってこんなに泣いたのってないしこのアニメは凄いよ。このアニメをちゃんと評価できるくらいみんな強くなったほうがいい。

評価
映像
良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
良い

ストーリーの作りの粗さは目立つものの, 全体的には良かった。
偶然に頼るストーリーについて賛否両論ありそうだけど, こういう絶望的な災害で生き残る人ってこういう偶然が重なり合った中で助かるのかなと思うので私はあまり気にならないかもしれない。

1話の冒頭で歩が脚に作った傷, ろくに消毒もせず海水とかに散々浸かっていたので感染症が気になっていたけど, 最終話でやはりか…という感じ。

地震の揺れの描き方が弱くて, リアリティーには欠けていたと思う。
一番最初の地震は工事現場の足場が崩れたり, 転倒物で人が死傷するような揺れだったにもかかわらず揺れが小さく描かれていて, 揺れの映像から予測できる被害状況とその後の映像で明らかになる被害の様子との乖離が大きく違和感があった。


もの凄くリアルで、もの凄く作り話で。
どこか他人事、感情が表面的。

あえてのフィクション感、アニメ感を出す事で
初めて表現できる、そうしないと酷過ぎるから。

映像には湯浅節

感情を載せた言葉、表情だけが
心を描く手段とは限らない。

評価
映像
良い
音楽
普通
ストーリー
とても良い
キャラクター
良い
全体
良い

剛のおねーさんがかまってちゃんで、カリカリしてる所が観ていてイライラしました。

評価
映像
良い
音楽
普通
ストーリー
とても良い
キャラクター
良い
全体
良い

一番最初の地震のシーンに実際の地震の怖さ。また悲しい別れがあるも、前を向いて歩かなければならない気持ちのあり方の表現などリアルへのこだわりを感じた。ちゃんと災害対策しておかないと。ただ少し携帯が繋がりすぎではと思った。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

日本から国土を除いたら何が残るか,生と死というテーマ(に陸上とヒップホップを添えたもの)を10話でまとめていてすごい.
シンプルな線で描かれる見ごたえのあるアニメーションはさすがサイエンスSARUという感じ.
おれは原作は未読で73年の映画を最近見ただけなんだけど,研究者/政治家目線の73年版とただのにんげん目線の2020,視点が変わるとテーマの見え方も変わってくるなあと思いました.

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