BEASTARS 第2期
板垣巴留(秋田書店)/BEASTARS製作委員会

BEASTARS 第2期

671
視聴者数
99.65%
満足度
200
評価数

基本情報

タイトル (かな)
びーすたーず
タイトル (英)
Beastars 2nd Season
メディア
TV
リリース時期
開始日
2021-01-05
公式サイト
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あらすじ

「俺、もっと強くなるよ。この社会にも、本能にも負けないために」
肉食獣である自分自身を受け入れ、ハルとの恋に向かって一歩踏み出したレゴシ。しかし、平穏な学園生活を取り戻したかに思えたレゴシに、新たな危機が忍び寄る。それは未解決の『食殺事件』の犯人の影だった…!さらに裏市では、倒したはずのシシ組の残党が、『新生シシ組』として再び力をつけ始めており…新たに訪れた強大な試練を前に、
レゴシは『本当に大事なもの』を守り抜くことができるのか?

食欲、性欲、承認欲求。様々な欲望に翻弄される、若き動物たちの青春はまだまだ終わらない…!

引用元: https://bst-anime.com/

スタッフ

板垣巴留
原作
松見真一
監督
樋口七海
脚本
大津直
キャラクターデザイン
井野元英二
CGチーフディレクター
春日美波
美術監督
橋本賢
色彩設計
古性史織
撮影監督
蔡伯崙
撮影監督
植松淳一
編集
神前暁
音楽
オレンジ
アニメーション制作

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評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

続きが気になりすぎて3話から原作読み始めました!この本と巡り合わせてくれたアニメに感謝しかないです!最高でした。ストーリーもキャラも良くて、完走後にYOASOBIのMVを見返して更に感動。

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

【原作読破】群像劇感が増していて良かった
食殺事件解決まで
レゴシとルイ先輩にスポットを当て進行していく本作
OPがレゴシ、EDがルイ先輩と分れており、1話1話でお互いに進展があれば前半がレゴシ、後半がルイ先輩って感じの展開で進んでおり群青劇感が増していた
最終回はEDから始まったのでルイ先輩側から決着付けるんだって分かりやすく思わず拍手してしまった

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

レゴシの目的と、ルイ先輩の思いと、獅子組のみなさんと、もう何がなんやら、心が落ち着きませんが、全部良かったです(。-人-。)ありがたや〜
あ、あとYOASOBIさんと(。-人-。)ありがたや〜
えーっと、これ終わったの?ピノくん食われた説は一瞬喜んでごめんなさい(。-人-。)
地味に一番目から鱗だったのは、柄物の子は柄物が着れないってくだりですかね!そりゃそうだな!目が痛くなる!
素敵な作品をありがとうございます。とりあえず一期を再放送してくださいm(._.)m

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

動物たちの生活が自然でよいです。いや人間みたいに暮らしてたらそもそもおかしいんだが・・・。生まれ持った本能に振り回される笑っちゃうような悲しい話、という感じでした。2分割構図とかちょっと懐かしい感じ? 特にレゴシとルイ先輩のキャラがまあ魅力的なんでしょうね。ミステリー要素は薄かったですが、犯人は完全に予想外だった。OP曲も良かったですね。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

草食と肉食、それぞれが様々な関係を築いていくのをとても丁寧に描いていて、随所で胸が熱くなったり苦しくなったりと、すごく心に残るアニメだった。
演出やキャラクターの表情、絶妙な間も本当にたまらなくて、毎週毎週物語に夢中になれる作品で素晴らしかった。
オープニング、エンディング共に作品に寄り添う歌詞になっていて、そこもすごく良かった。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

原作、ストーリーが素晴らしいのはもちろんのこと、映像音楽声優さんの演技もろもろアニメとして最高品質であったと思いました…。
アニメではあんまり見ない海外ドラマみたいなコマ割りと言うんでしょうか、画面2分割して一方でレゴシの表情、一方でルイ先輩の表情を映しながらの会話展開だったり。一方で顔の表情、一方で手の仕草を映してよりキャラの感情をリアルに表現したり。暗闇の演出も素敵でした。
音楽は1期もかなりおしゃれで好きしたが2期はOPもEDもYOASOBIが手掛けて世界観がかなり統一され、歌詞も物語に寄り添ってて感動倍増といった感じで…。
レゴシ役の小林親弘さんの自然で繊細な演技は最初から最後まで「この人にしかできない」と思わせる素晴らしいものでした。あとは2期だとピナが稽古の台詞の流れで食殺犯に対して堂々と宣言するとことかは、さすが梶くん…と思いました…。
最終回はちょっとせかせかした印象もありましたが、全体的にここ最近ではトップクラスのアニメだったと思います。蛇ってどうなったんでしたっけね。

評価
全体
とても良い

-

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
良い
全体
とても良い

1期で起きたテムの食殺事件をベースにしてレゴシが強く・逞しくなっていく過程を描く物語であると同時に、現世を生きる我々視聴者からすると特殊な世界観である”肉食”と”草食”それぞれの立場での生き様を豪快かつ繊細に描き切っておりアニメとしてのクオリティは非常に高いなと改めて感じられた。
肉食は、肉体的には優れているがそれゆえに草食から疎まれる、軽蔑されることも少なくない。草食は、常に死と隣り合わせであるが社会的には草食に優遇されている。これを現社会に置き換えると性別でもあるし、人種でもあるし、年齢さまざまな観点に示唆めいたものを感じる。
シナリオの深さ、そしてオレンジが製作したことによる演出と作画面がうまく噛み合った良作。

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