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最初、よくある都合の良いハーレムラブコメになるんじゃないかと思っていたのだが、そうならなかったのは良かった。
まぁ、「都合の良い」というのは作劇上仕方ないだろうけど、「弱キャラとか強キャラとかどっちが一番か、とかではなく両方に折り合いつけて自分が良いと思うことをする」という、ある意味無難なオチになったのは良いか。
無難なオチなのにちょっと理屈っぽすぎて「ちょっとナニ言ってるかわからない」感はあったけど。これがゲーマー気質というものなのかしら。
あと、全体的に登場人物の言動が不自然でキャラを演じている感が強かったのがちょっと怖かった。「キャラを演じている」友崎の言動がある意味一番自然だった。



思い返せば友崎はゲームについてはガチだけど、それ以外についてはルサンチマン的にひねていただけで基本的に普通の価値観だったが、実際に価値観が歪んでいたのは日南の方だったと。
まぁ、日南もガチで歪んでいるというより、友崎と同じようにひねてこじらせているだけなんだろうけど、「おにただ」とか言ってる時点でかなり痛々しさが。
自分が正しいと強く自己暗示していないと自我が保てないのかも。



宮村のずいぶんと砕けたなぁ、と感慨深い。
そして髪色髪型が似ているキャラがいるので、誰が誰だかわからなくなることも。かなり髪色のバリエーション幅が広い作品なのだから、髪色をもっと散らせばよかったのに。



省力総集編で舞台裏を一通り説明。
装甲娘たちの珍道中の裏で大人の人たちも苦労してたのね。
コメディタッチではあるが、ちゃんと裏と表の行動の辻褄を合わせてあるところは面白い。こういう裏話好き。



偶然を重ねる梨花と理詰めで一つの解を追求する沙都子。沙都子の方が確実性があるようで、その解が最適解とは限らず、視野も狭まる。そして想定していない因子で狂わされる。今回は鉄平がその予想外の因子になるけど、これが吉と出るか凶とでるか。でも次回最終回なのに梨花の件が保留になっちゃってるしなぁ。



転生前の話、色々とおもわせぶりな生徒がたくさんでてきたけど、蜘蛛子の正体は全然関係ない隣のクラスの生徒だったりして。最終回に王子たちと対面して「キミも転生者だったのか!……ところで誰?」みたいな感じで。



こども感強くて良いね。
他のメンバーとバランス取れるのかしら。
まなつとローラの2トップで残り3人は補佐役に徹するのかしら。



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