ひぐらしのなく頃に業
2020竜騎士07/ひぐらしのなく頃に製作委員会

ひぐらしのなく頃に業

1880
視聴者数
93.2%
満足度
1449
評価数

基本情報

タイトル (かな)
ひぐらしのなくころにごう
タイトル (英)
Higurashi no Naku Koro ni Gou
メディア
TV
リリース時期
開始日
2020-10-01
公式サイト
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あらすじ

都心から遠く離れ、色濃く残る自然に囲まれた集落──雛見沢村。

かつて、ダムの底に沈むはずだった村は、
今もなお昔と変わらない姿で、
転校生・前原圭一を迎え入れる。

都会で暮らしていた圭一にとって、
雛見沢の仲間と過ごす賑やかでのどかな生活は、
いつまでも続く幸せな時間のはずだった。

一年に一度行われる村の祭り、綿流し。
その日が来るまでは…。

昭和五十八年、六月。
ひぐらしのなく頃に。

日常は突如終わりを告げ、
止まらない惨劇の連鎖が始まる──。

引用元: https://higurashianime.com/intro.html

スタッフ

ハヤシナオキ
シリーズ構成
渡辺明夫
キャラクターデザイン
池端隆史
助監督
井上一宏
美術監督
山根左帆
美術統括
小松亜理沙
色彩設定
戸澤雄一朗
撮影監督
丹彩子
編集
森下広人
音響監督
八十正太
音響効果
川井憲次
音楽
インフィニット
プロドュース
パッショーネ
アニメーション制作
評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
普通
キャラクター
良い
全体
良い

もう皆さんご存知のひぐらしのなく頃にの新作。最初は単純なリメイクとか総集編とかっていわれてましたが、実はちゃんとした新エピソードでした。ただ、まあずっと観てきている身からすると本音は、「もうやめとけ・・・」なんですよね・・・ちょっと擦りすぎてませんか、このシリーズ。やってたら見るけど、うーん。それよりもうみねこの方を・・・

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

なんかいきなり終わってびっくりしました。続きはまたいつかやるのでしょう。
はじめは総集編だと聞いてみないでいいやと思っていましたが、実は総集編ではなかったと聞いてやられたって思い視聴。前作で完結した後の世界でしたね。声優ほとんど違和感なくてさすがだなって思いました。特に女性陣はマジで気にならなかった。前作何年前よ…

前半はまあ少し違うけどいつもの感じだなって思っていました。嘘だっ!!!もありましたし。でも後半からりかが雛見沢を出たい受験したいと言い出し急展開。全く別の物語に。りかとさとこの勝負みたいになってどんどん面白くなってきました。正直もっとほかのキャラクターにも焦点を当ててほしいな。昔のひぐらしっぽさも恋しいな。24話もあると序盤の話あまり覚えていないんですがね…

音楽の雰囲気だいぶ変わりましたよね。すげぇ千代丸さんだって感じで昔のとはだいぶ変わりました。正直僕は昔のほうが好きでしたね。まあ悪いとは言いませんがひぐらしといったら昔のあの曲たちのイメージが強いのでね…

絵は昔と比べてだいぶきれいになりましたね。これは良くなった所です。昔のひぐらしは絵に慣れるまでだいぶ時間かかりましたのですが、今回はすぐ慣れました。
グロさは相変わらずやばいところはやばいですが…

評価
映像
良い
音楽
普通
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

スーパーサイコレズクソガキが金髪独り身ロクデナシおじさんと仲直りせずに、100年を生きたと思いこむゲロカス妄想女にシャンデリアの一撃をくらわすお話。ついでにはらわたも出す。

評価
映像
普通
音楽
良い
ストーリー
普通
キャラクター
良い
全体
普通

これでいったん終わりかな? 前半はリメイクかとおもったが新展開でなるほどそちらで来ましたか・・・。ちょっと前半が圧縮気味だったので初めて見る人には難しいかも。もっと疑心暗鬼をあおるシーンが欲しかった気も。

評価
映像
普通
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
良い
全体
良い

最初はオリジナルを踏襲しつつ原作ファンを惹きつけられていたのかなと。すこしなぜを明かす部分は少し長いなと思いつつも、この後の卒での答え合わせやさとこvsりかがどうなっていくのか楽しみでしかない。

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
良い

ひぐらしはこれが初めてちゃんと触れるものだったけど面白かった。
とはいえ、過去作をしっててこそって部分も多そうなのはわかる。いきなりこれはちょっともったいなかったかなぁ。

裏で何があったかとかは卒でわかるのかなぁ。
そっちも楽しみ。

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
良い

さとごん…

評価
映像
普通
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
普通

自分はひぐらしのなく頃にをきっかけにオタクになったので思い入れとしては全作品中で一位、二位くらいなので放送が決まった時の胸中はかなり複雑だった。
そもそもリメイクなのか、新作なのかも明かされずコロナの影響で放送クールもずれこむというスタートだったのでまずは作画や脚本のクオリティが心配だった。
いざ始まってみると、1クール目は非常に秀逸だったと感じる。序盤の展開でひねりを入れて旧作ファンにも新規ファンにも楽しめるメディア展開で自分自身もすごくワクワクした。ひぐらしらしい演出もあり、声優陣の魂のこもったアフレコにも感激した。特に自分は竜宮レナというキャラクターが世界で1番好きなので令和の時代にレナの声が聞けるだけでこの上ない充足感を得た。
年明けの2クール目も、猫騙し編は個人的には凄く面白かった。ひぐらしの凄いところはアニメに視聴者を惹きつける”引力”だと思うが怒涛の展開で見事に惹きつけられた。
ただし、郷壊し編に入ってからの展開はいささか旧来のファンとしては受け入れ難い側面が強かった...。沙都子のキャラ崩壊とも言えなくもない動機の矛盾というか支離滅裂さがひっかかりどうもシナリオにのめり込めない。受け入れ難いのはあくまで”ファンとして”なので、アニメとして見た時には声優陣の一級品のアフレコ、世界観を秀逸に表現した主題歌、キャラクターの魅力を引きだしたキャラデザ、次週の展開が気になる引きの演出などクオリティは凄く高いと思う。

続編の”卒”が夏アニメとして放送されるとのこと。
旧来のファン、新規ファンどちらも納得させられる展開にできるか、腕の見せ所だ。

評価
映像
普通
音楽
良い
ストーリー
普通
キャラクター
良い
全体
良い

部活感が薄いのがちょっと寂しい

評価
映像
普通
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

1クール目の鬼騙し編〜祟騙し編までは旧作のエピソードを踏襲しつつ、最後に変化を加えてくるという形で、どこで新エピソードに切り替わるのかというのを楽しみにして観られました。
その中であまりにも惨劇回避が無理ゲー&クソゲーでずっと「梨花ちゃん可哀想すぎるだろ…」ということを思っていました(特に次の猫騙し編はあまりにも不憫だった…)。
郷壊し編で、この作品が従来のひぐらしのシリーズと全く違うものだと気付かされました。従来のひぐらしのホラー&サスペンスから2人の少女の執念と愛憎の物語に昇華されていたのです。
なので特に旧作のファンの方は思うことも多いかもしれませんが、僕は新鮮な気持ちで観られましたし、何より愛と憎悪のぶつけ合いみたいな話が好きすぎるので、ひぐらしでそれをやってくれるのかと。
個人的に今期続きが気になったアニメランキング1位。夏から始まる卒も楽しみにしたいと思います。

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