サポーター

ぷーざ
@pooza

Annictサポーターになると広告を非表示にできます。
とても良い

本日の夜実況。
ひかるが行き詰まった時に頼った相手が、僚じいであるというのが良かった。
ゴールは人との比較からではなく、自分の中に見つけなさいという。それを既に成し遂げている僚じいの言葉は重い。

このあたりは以前、ひかるの生誕祭でこの回を観た時に感じたことと同じ。
もっとも、ひかるは本来、僚じいが言った様なことが得意な子のはず。
家族を持たずにきた僚じいは、自分とは別の道に進んだ幼なじみふたりの孫娘との出会いに、運命を感じただことだろう。
自分とよく似たところがあるひかるのことを、実の孫のように思っていたかも知れない。

そして、ひかるに足りないもう一つのピースを持っていたのは、やはり親友のララだった。
ひかるは確かに自分を救ったのだから、悲しみを抱えた別の異星人に手を差し伸べることも、ひかるには出来るはずであると。

何かを知らないことを恥じることはない。今までと変わらず宇宙への強い好奇心を持ち続け、隣人を知り、そして救う。
その決意がひかるのトゥインクルイマジネーションだったのだろう。

ひかるに一番近いふたりの人物が、ひかるを覚醒させた。
主人公であるひかるの葛藤は当然として、もう一人の主人公であるララの想いも、物語のテーマと直結している。



Loading...