久米田康治・講談社/かくしごと製作委員会

かくしごと

1555
視聴者数
98.47%
満足度
919
評価数

基本情報

タイトル (かな)
かくしごと
メディア
TV
リリース時期
2020年春
放送開始日
2020-04-03
公式サイト
kakushigoto-anime.com
公式Twitter
@kakushigoto_pr
ハッシュタグ
#かくしごと
Wikipedia
ja.wikipedia.org
しょぼかるID
5599
MyAnimeList
40716

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良い

ベタだがいい最終回だった…。

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とても良い

バラバラだったパズルのピースがはまっていくようだった前半。
妻の行方。
可久士自身の行方。
そして、描く仕事をやめてしまった理由……

あの理由は、あまりに残酷だと思った。つらすぎる。
わからないでもないけど、読者は勝手だから……

可久士の意識が戻ったのはよかったけれど、
まさか姫があんな形で父親の仕事する姿を見ることになろうとは。

そして、可久士の記憶を取り戻すきっかけが
その父親が必死に隠し続けた「かくしごと」、おそらくはからいで処分されなかった原稿。

フラッシュバックする、可久士と姫、みんなとの日々。
姫の表情に涙してしまった。

最後の可久士と十丸院の打ち合わせ。(墨田先生の仕事場w)
久米田先生、後藤可久士先生、その描く作品。多重構造のようで面白い。

気づけば、泣き笑いのようになってしまって……最高の最終回だった。
「ベタですけれどね」

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てんぷらサポーター
とても良い

全ての謎が解明されてスッキリ
確かにベタな展開だけど良かった。泣いた。
カクシの姫の成長を願う姿に感動した。そして、姫の父を思う姿にも。

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良い

後藤可久士(Kakushi Goto)と後藤姫(Hime Goto)の親子愛に感動

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とても良い

良い最終回だった
ギャグとシリアス半々くらいで来ると思ったのにだいぶシリアスだった

病室に集まって掲載される訳でもない漫画描きに付き合ってくれるアシスタント達がすごくいい
 
9話の未来パートで志治が本屋 (実家?) で働いて腐ってる様子を見せてからの、アシ復帰してる様子も良かった

目黒川探偵事務所の面々はそれぞれ別な学校に進学した (制服が違う) のに、姫ちゃんのために集まってくれたんだよね

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とても良い

ここまでの積み上げがあって成り立つ最終回。毎週、この物語の最後はどうなるんだろうと期待と不安でちょっとどきどきしてたけど、結果的には素晴らしい最終回でした。やっぱり姫ちゃんは可愛くて強い!

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脚本:あおしまたかし
絵コンテ・演出:村野佑太

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とても良い

うんうん、納得の最終回でした。

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とても良い

いい最終回だった

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とても良い

きれいに終わりました。ほかに書きたいこともあるのだけど、この感想はTwitterにも流すのでネタバレはやめときます。

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とても良い

使い古されたアイデアだがそれでも良かった。

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とても良い

いい最終回だった
ベタだけどwww

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最終回は、ひめちゃんがお父さんにかくしごとをする番だった。最後は超ベタだったけど、はじめから終わりまで丁寧な作品。くだらないメンツだったのに全てが必要でかけがえない繋がりだと思わせるの凄い。

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とても良い

とても良い最終回でした。
毎週笑ってましたがギャグ漫画というにはあまりにエモ……。

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良い

終始泣いたね!

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とても良い

ハッピーな感じで終わって良かった🥺😭
今期最終回一作目お疲れ様でした!

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可久士の隠し事がすべて明らかになる回。マガジ〇でなくジャン〇に潰されたあたりのシュールな自虐ネタの切れ味はそのままに、可久士の境遇、悲劇、そして姫への想いまで凝縮した30分作品とは思えない濃密さ。素敵すぎる。

彼のかくしごとは漫画家で、漫画のおかげで姫を養えて。7年前で時が止まってしまったけど、だからこそ見れた父の漫画家の姿は姫にとって新鮮で。だから姫が彼を連れ戻すのに使ったのも漫画なんだなと。最後の最後まで、漫画をモチーフにする作品としての軸がしっかりしてるなぁと。

娘は祖父の才能を開花させているとしたものの。娘のかくしごとは…笑
どこまでも親子だなぁという清々しいラスト。最高でした。

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とても良い

毎週同じようなほんわか父娘エピソードに、最後にちょっとだけ挿入されるミステリー要素。それを最終回で一気に回収。全てが必要な要素だったんだと気付かされる。お見事でした。

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とても良い

三種類の「かくしごと」の意味が明かされて可久士と姫の生活の背景やあの楽しかった頃からどうして姫の瞳が曇るような未来へ繋がっていったのか。それぞれの隠し事が明かされる最終話
そして隠し事が無くなったぞ、と思った瞬間から思い出が隠される展開は驚き

姫は父の「かくしごと」を知った。可久士は長い眠りから目覚めた
だというのに可久士は記憶を失って…
「かくしごと」は詳らかになったのに、別の隠し事が発生、それを描く仕事で覆い隠す展開
まずは元気になって欲しいと可久士に皆が「かくしごと」を続け、それに姫まで付き合わされるのは何とも辛い…

姫が積極的に自分の正体を明かしたり出来なかったのは可久士の幸福を考えたから
漫画を笑って貰えなくなったと筆を折った可久士がそれらの経緯を忘れて漫画を描いている。その楽しそうな様子はとても邪魔できるものではない
姫は可久士の幸福を守るために「かくしごと」を始める

でも、考えてみれば可久士だって同じなんだよね
可久士は姫の為に描く仕事を隠してた。姫の幸せな生活が守られるように骨身を削っていた
だから可久士にとってどんなに漫画が楽しくても幸福の基準は姫が中心
それを理解した瞬間の姫の瞳が晴れる場面ったら!

描く仕事で隠し事を明かす逆転の展開
楽しかった漫画の思い出と共に姫との優しい思い出が溢れ出てくる様子
一人で誕生日を迎えた姫がこうして18歳になったことをきちんと伝えられるラストは感動モノですよ!

「人は誰でも隠し事を持っている」という台詞で始まった最終話
それがラストシーンには可久士も姫も新たな「かくしごと」を手に持つ展開
漫画家業界を風刺するような描く仕事で始まりながら、未来の後藤家はどうなっているのか隠し事に思いを馳せた中盤
最終話の「かくしごと」には温かい気持ちになってしまいました

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良い

母親は見つかったのかな

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シリアスと笑いと涙の配分がよく出来ていた作品でした。視覚的にも灰色が桜の花びらになるように、美術面でもビビットな魅力に溢れていました。ラストはハッピーエンドでなによりです。

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良い

積み方ヨシッ!!

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とても良い

ちょっと切なかった。姫ちゃんが10歳との時の話をずっと見ていたい。

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とても良い

エンディング曲始まった時点で「綺麗に終わったなぁ」と思った瞬間終わってないし。でもすごく良いお話だった。

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全編ミステリーの答え合わせで、今までのCパートは出題だった
18歳の姫は顔も声も10歳からの連続性があるので「誰ですか?」はないだろうに
元アシスタントが雑誌の看板作家になっていたのは泣ける

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とても良い

感動のフィナーレで涙出てきた。
基本笑えるギャグだけど惹きつけるドラマがあって最後は感動できてさすがでした。

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かくしごと 第12話。最終話だけあってがっつりシリアスだった。姫18歳時間軸はこういうことになっていたのか。いい作品だった。今期で一番楽しめた。今期限りとは残念な気もするが、下手にひっぱらずちゃんと最後まで描いてすっきりまとめてくれたことに感謝。

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そんなかんじだったのか~~ よかったし、切ないし、最高の最終回だった!

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とても良い

まるで漫画だってくらいベタな展開だ!超好き。
そういうと十丸院と同じ感想なのがとても嫌だ。でも好き。

シュールなギャグと超真面目な親子の話を混ぜ混ぜしてそのギャップがすっっごくよかったです。

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めちゃめちゃいい話じゃないか!!

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