魔法科高校の劣等生
2013 佐藤 勤 / KADOKAWA アスキー・メディアワークス/魔法科高校製作委員会

魔法科高校の劣等生

4026
視聴者数
83.12%
満足度
266
評価数

基本情報

タイトル (かな)
まほうかこうこうのれっとうせい
タイトル (英)
Mahouka Koukou no Rettousei
メディア
TV
リリース時期
開始日
2014-04-06
公式サイト
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ハッシュタグ
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スタッフ

小野学
監督
小田理恵(草薙)
美術監督
本山哲
音響監督
岩崎琢
音楽
野口幸恵
色彩設計
籔田修平
3D監督
古谷友二
音響効果
STUDIO MAUSU
音響制作
ジミー・ストーン
CAD・メカニックデザイン
出雲重機
CAD・メカニックデザイン
川下裕樹
撮影監督
アニプレックス
音楽制作
石田可奈
原作イラスト・キャラクターデザイン
熊澤祐嗣
副監督
富岡隆司、岩瀧智
アクション作画監督
吉川真帆
サブキャラクターデザイン
マッドハウス
アニメーション制作
評価
映像
良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

世界観とか主人公が最強なのはありきたりだと思ったが、この手の作品でプログラミングが物語の主軸の一つになるのは珍しいなと思った。

達也たちのチートぶりは見ていて爽快だが、ハラハラ感はなかった。

悪くはないが凡庸な作品だと思った。

ストーリー5.5 心揺さぶり度3 キャラ3 映像音楽3 トータル2.9

評価
映像
良い
音楽
とても良い
ストーリー
普通
キャラクター
普通
全体
普通

面白いか面白くないかで言うと平凡な作品だった
主人公が強過ぎるのはいいとして、感情をあまり表現しないため感情移入しにくい
女の子キャラも数こそ多いが数の暴力感がすごい
メインヒロインが妹なのも抵抗をもった理由と言える
九校戦のモノリスコードのメンバーになった達也が幹比古とレオを仲間に選んだ最大の理由が実力って言ったシーンはめっちゃグッと来た
OPは2つともよさみが深かった
魔法なのに物理的な用語や説明が多くてそれなりに言ってる意味が分かるのも面白いなぁと思った

AbemaTV のGW一挙放送にて(劇場版と合わせて)
26話ぶつ続けは辛いので、実際には分けて。
でも、××編をまとめてみた

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
普通
キャラクター
とても良い
全体
良い

何がしたいアニメなのか分からないまま終わった。なんかこれからありそうなところで終わった感じ。キャラクターたちはみんな好きだし、お兄様の無双見ていて楽しかった。

評価
映像
普通
音楽
普通
ストーリー
良い
キャラクター
普通
全体
良い

☆☆☆☆

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

何回見直したかわからない
カッコいいアニメ見たいならこれ

評価
映像
普通
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

さすおに!

おもしろかった(*´꒳`*)
個人的にはこれくらいの感じのアニメの方が好き

評価
映像
普通
音楽
普通
ストーリー
良くない
キャラクター
良くない
全体
良くない

アニメ版『だけ』では圧倒的に説明不足である。

開幕原作8巻の情景が少し、基本的には原作1-4&6-7巻のアニメ化、夏休み編+1(原作5巻)はアニメ化が為されず。故に北山雫のキャラ説明が不足していて、大変勿体無い。

部分的に作画品質が落ちる時もあったが平均すれば十分によく出来ているだけに、駆け足ダイジェストな構成には、不満が残る。

九高戦編を1話減らして、横浜騒乱編を1話増した方が、2クール作品のバランスとしては良かったと思う。
3クールあれば1-7巻をいい塩梅でアニメ化出来ただろうに、惜しい。

テロップが主に年月日時間&場所地名に用いられていたが、其れ以外にはほぼ使われておらず、キャラ名や肩書にも使わないのはアニメーションを信奉しすぎている。
『日本語名(カタカナ読み)』みたいな時にはテロップを表示しても良かったと思うし、大亜連のキャラ名などにも用いたほうが、解かりやすかったと思われる。
魔法の説明なども基本的に台詞が主だったが、もっと図形などを用いた説明が多くても良かったと思われる。

そんな風に説明不足が多いので、本来ギャグシーンでもないのにギャグとしてとらえられてしまうような場面も多く、勿体無さが加速している。

良い出来だとはとても云えないが、作品の入り口としてならそう悪くない。

是非、原作小説をば。

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