響け!ユーフォニアム
武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

響け!ユーフォニアム

5970
視聴者数
97.58%
満足度
323
評価数

基本情報

タイトル (かな)
ひびけゆーふぉにあむ
タイトル (英)
Hibike! Euphonium
メディア
TV
リリース時期
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スタッフ

石原立也
監督
花田十輝
シリーズ構成
篠原睦雄
美術監督
鶴岡陽太
音響監督
松田彬人
音楽
アサダニッキ
原作イラスト
山田尚子
シリーズ演出
池田晶子
キャラクターデザイン・総作画監督
鵜ノ口穣二
3D美術
竹田明代
色彩設計
ランティス
音楽制作
髙橋博行
楽器設定
髙尾一也
撮影監督
楽音舎
音響制作
アニメーションDo
アニメーション制作協力
重村建吾
編集
京都アニメーション
アニメーション制作

動画サービス

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

多分これが一番好きなアニメ。何回見たかわからん。

京アニだけあって作画は基本的にきれいですし、大吉山からみた夜景の時など力を入れるときはちゃんと力を入れて描いてて素晴らしい。

あと心情を表す描写が結構入っててレベル高い作品だなと思います。天気はもちろん蜘蛛につかまった蝶写すところとかですね。

音楽は吹奏楽を扱ってる作品だけあってレベル高いなって思います。

これは周知の事実ですが、再オーディションの時に香織先輩の演奏を音大生がして、麗奈の演奏をプロの音楽家がして、麗奈のほうがうまいが香織先輩を下手すぎないように見せるっていう工夫は素晴らしいなって思いますし。やはり演奏そんなに変わらずにキャラの表情などだけで表現するだけでは足りない気しますし。
まあ一介の高校生にしては二人ともうますぎるんですが…

あと三日月の舞とプロバンスの風も結構好みやしなんなら新世界よりもたまに聞いてますw
大吉山で演奏した奴はあんまり聞いてないですけど…

もっと早くユーフォに出会ってたらもっと音楽が好きになってたんだろうなって思います。まあ最速でもアニメは2015なのでもう音楽の授業などはほとんど受けられないんですが…

あとサントラも結構好きで聞いて泣いたりしてます。サントラもちゃんと心情分かりやすく表現してていいですよね。

ストーリーは部活ものの王道で全国大会を目指すってやつで結構熱血ものかなぁ。僕自身熱血ものあんまり好きじゃなかったんですがなぜかユーフォだけは大丈夫でしたねぇ。
キャラとか吹奏楽があまり熱血をイメージさせないのおかげだからですかねぇ。根性論がそこまでないからでしょうか。むしろ麗奈やあすか先輩などの圧倒的な才能にはかなわないってイメージですし。
ユーフォ熱血ものじゃないですね。多分…
まあ練習はめちゃくちゃするのでね。

あと出来るようになってまた出来ないこと見つけてそれをまた出来るようにしたらまた出来ないこと見つけての一気にうまくなったりしないところも好き。

キャラクターは吹奏楽の部活だけあってめちゃくちゃ出てきますが主人公のいる低音パートとその低音パートの人らと仲いいほかのパートの人だけ覚えてりゃ大丈夫ですね。

優子が香織先輩にソロ吹いてほしくて麗奈に手を抜いてほしいって言ったり、麗奈が香織に私のほうがうまいって言ったりするのはなんというか高校生らしいなって思ったりして好きです。高校生らしいって言うのとはまた違う気もするけど言葉でうまく表せない…
あとあすか先輩の自分が吹ければそれでいいって態度は見ている自分もすげぇって震えあがりました。
って感じでキャラクター一人一人に個性があって良いなって思いますね。

くみれい素晴らしいんじゃ。ユーフォは百合を扱った作品ではないから百合どうこう言うのはやめろってたまに行ってる人見ますが、どう考えてもユーフォは百合を扱っています。大吉山でのあれやオーディションの時のあれをみて百合じゃないって言うのは違うかなと思いますね。まあ僕の百合の定義がひたすらに広いのでそう感じるだけかもしれませんが。

めちゃくちゃ長文で語ってしまってお恥ずかしい。もっとまとめられたはずだけど別に誰に見せるでもないのでこんなもんでいいですかw
本音を言えばもっと一人一人のキャラクターについて語りたいんですが…

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

・ゆるふわ部活アニメ『けいおん』を作った京アニが、部員たちがリアルにぶつかり合う吹奏楽部を描く!

・吹奏楽部だからこそ多い登場人物→中には存在意義が微妙なキャラも……→それでも副顧問である松本先生が最後に見せた表情など、見どころがあるキャラも

・語られないエピソードや、まだ明かされないキャラの秘密→それは二期で? 私達の音楽は続くのです!

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

夢想家でありたい、そしてそうあるための努力は美しいと思わせてくれる名作でした。
また、一つ一つの描写にわざとらしさが薄く、リアリティがあって作品にグイグイ引き込まれました。特にオーディション前の変な緊張感のある空気の作り方が本当に素晴らしかったです。
当然作画や演出も見事でした。第八回の麗奈が美しすぎて鳥肌モノでした。
ここからは気になったキャラクターとして、
まずは麗奈とあすか先輩。性格や振る舞いは違えど2人ともカリスマ性があり、そのカリスマ性を裏付けるような努力量と才能を持ち合わせたカッコイイ人物だと感じました。
次に主人公の久美子。この子は部活モノの主人公にしては技術も性格も経験も普通だなという印象でしたが、話が進みコンクールが近づくにつれて「上手くなりたい」とどんどん吹奏楽に大して本気になっていく姿は応援せずにはいられませんでした。
男性陣からは滝先生。彼はとにかく有能ですね。しかもイケメン。最初はバラバラだった吹奏楽部を自らが"敵"になることで団結させ、その後もなんだかんだでしっかり部員を納得させた上で指導する。そして何より殆ど感情的にならない。こんな大人は滅多にいないと思いました笑
最後に夏紀先輩。個人的にはこの子が理想の先輩であると感じました。確かに序盤はやる気のない感じであまり良い印象はありませんでしたが、雰囲気に流されただけとは言いつつも努力する時はしっかり努力し、その結果後輩に負けたとしてもその事実をしっかり受け止め応援できる本当に良い子だと思いました。つねに飄々とした表情を見せていたのも魅力的でした。一緒にお酒飲みに行きたいですね‪笑

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

殿堂入り 神アニメ

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

京アニすごいッピ

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
とても良い

お話自体は特別なものではないが、見せ方がすごくうまいのでついつい引きこまれてしまう
いい作品です

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

部活の負の部分が強調されている、と感じた。上手くなりたいと叫ぶ主人公が印象的だった

評価
映像
良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

最高でした。

評価
映像
普通
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
良い

キャラクターの内面が皆複雑。マリーっぽいというか、吹奏楽部の異常さが色濃く描かれていて異空間青春ドラマ的になってる。いいぞ

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

2015年おそらく最もSNSで盛り上がった青春音楽アニメの傑作。刺激的な演出が後の作品に与えた影響も大きいと思われる京アニの看板タイトル。アニメ史においても稀少な原作とアニメの幸福な関係を体現した作品でもあるが、原作のポテンシャルを大きく膨らませた1期の功績は計り知れない。

2015年、『SHIROBAKO』ロスに悲しむ多くのアニメファンを救ったことでも記憶に刻まれる作品。
原作、アニメともに素晴らしい作品だが、特にこの1期アニメにおける原作が持つポテンシャルを大きく膨らませた京アニによる梃入れとヒロイン・黄前久美子のキャラ造形は、その後豊かな広がりを見せるユーフォシリーズにおいての全ての始まり、といってもよいぐらい大きなものであったのではないだろうか。オーディションの時から、自らの演技プランで制作陣を納得させてしまった久美子役、声優・黒沢ともよの功績にも計り知れないものがあるだろう。

『響け!ユーフォニアム』(以下ユーフォ)では宇治の街並みや学校での日常風景、吹部の生徒達が手にするリアルな楽器、リアルな演奏姿……などが京アニの恐るべきハイレベルな作画によってこれ以上ない素晴らしいクオリティで再現されており、そこでキャラクター達がしっかり生き音楽に情熱を傾けているのだ、と確かに感じられるリアリティある作品世界の説得力は十分高く評価できるものであると思う。
また、詳しい言及は避けるが、映像の質感やモブへの異常なこだわりはさながらアニメが実写的表現を手にした、と思える驚きもありそこも大きな評価ポイント。
ジャンル的には学園青春音楽アニメということで斬新さにはやや欠けることにはなるのだろうが、その中でも、序盤の部内における不穏で倦怠した部活動あるある的雰囲気には意外性と刺激が感じられ、そこも強く印象に残っている。

この作品の凄さのひとつは、脚本で読めばおそらくたいして面白い内容でもない、日常のなんでもない出来事を綴っただけのようなものが、演出の力によって何度も見返したくなるような魅力的な映像に仕上がっているところにある(裏を返せば、ストーリーの力に頼らない話の作り方がそのような映像を作り出すのだ、と)。
特に、登場人物達の無意識(や生理的反応に基づく行動)を画面に刻みつけた手腕はまさに演出(と作画)に拠るところが大きく、この点に関しては、アニメ史においても白眉なものであるのではないだろうか。
シナリオ的に計算されて理にかなった行動、というよりは、キャラ達が無意識にそのような行動を起こしている、のが感じられるのである。その無意識の行動が複数のキャラ間で掛け合わさることで生まれる予想外、かつ有無を言わさないような説得力とダイナミズムを持った刺激的な映像が心に斬り込んでくる、そんな感じだ。

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