BNA ビー・エヌ・エー
2020 「BNA ビー・エヌ・エー」製作委員会

BNA ビー・エヌ・エー

875
視聴者数
97.46%
満足度
400
評価数

基本情報

タイトル (かな)
びーえぬえー
タイトル (英)
BNA
メディア
TV
リリース時期
開始日
2020-04-09
公式サイト
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あらすじ

21世紀、それまで歴史の闇に隠れていた獣人達がその存在を明らかにし始めていた。
普通の人間だった影森みちるは、ある日突然タヌキ獣人になってしまう。人間たちから逃れるために向かった獣人特区『アニマシティ』は、10年前に獣人が獣人らしく生きるために作られた獣人のための街。
そこで人間嫌いのオオカミ獣人・大神士郎と出会ったみちるは、彼と行動を共にするなかで、人間の世界にいた頃には知らなかった『獣人たち』の悩みや生活、喜びを学んでいく。
なぜ、みちるは獣人になってしまったのか。その謎を追ううちに、予想もしていなかった
大きな出来事に巻き込まれていくのだった。

引用元: https://bna-anime.com/story/

スタッフ

吉成曜
監督
Genice Chan
コンセプトアート
芳垣祐介
キャラクターデザイン
竹田直樹
総作画監督
野村正信
美術監督
垣田由紀子
色彩設定
設楽希
撮影監督
mabanua
音楽
TRIGGER
アニメーション制作

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評価
映像
普通
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
普通
全体
良い

1クールのストーリーとして、上手くまとまって面白かったと思います。
2つの種の対立があって、主人公はその両方の性質を持っている。その中でそれぞれ種の善悪が入り交じる、よくある設定ではありますが、この手の設定は大好きなのでやっぱり面白いです。
主人公の設定に魅力はあったものの、性格はよくある真っ直ぐ脳筋タイプって感じで、あまり魅力を感じられなかったところが、終始いまひとつのめり込めなかった要因かなと思ってます。

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

ケモミミは正義!と思って見始めたが、ストーリーに引き込まれた。
現実ともリンクする重たいテーマがコミカルな動きで描かれている。
シロウさん良き。人間の女の子二人の友情と成長も見どころ。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

テーマはヘビーなのにコミカルで楽しく見れた。

評価
映像
良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
普通
全体
普通

7,8話くらいまでみた。映像も綺麗、音楽も良い、テーマもしっかりしている、けどキャラクターの動きがどうにもしっくり来なくて中断。

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

獣人の街とはいうけど、半ば隔離に近い感じのアニマシティ。
あまり人間のことは出てこないけど、根底には獣人と人間との違いがわだかまりを生んでたなぁと。
最後は純血種による選民思想的考えが人間の思惑と一致した形だったけども。

動きに重点を置いた作画なんか好きだった。
あとOPがなんか癖になる曲だったなぁ。

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

獣人の街内で差別であったり貧富の差を感じる描写があったりと、なかなかに考えさせられる作品だった。
アクションやコメディは爽快で楽しい反面、シリアスはグッと踏み込んでいく感じが良かった。
ヒロインの猪突猛進が鼻につく人は鼻につくかも。
あとほぼ獣人の街であるアニマシティの中だけで話が展開していくので、外からの視点ももう少し欲しいと思った。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

香港だかシンガポールだかアメリカなのかよくわからない雰囲気の街の片隅の暮らしがなんかいい感じだった。色が独特。OPもノリノリだがエンディング曲がクールで最高。ストーリー的にも差別、移民、謎の敏腕市長とか極秘研究とか新興宗教団体とかそそられる要素が満載でよいです。しいて言えばミチルのチートスキルとシロウさんのキャラがもうちょっと目立てばなあという印象。

ケモミミ枠!!!と思っていた自分がいました。すみませんでした。

いや、ケモミミ枠であることには変わりないのだけど。

ファンタジーとはいえ、獣人が差別され、排他的となっている世界に、
今日の現実世界を重ねられずにはいられなかった。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

戦闘シーンの作画、演出が素晴らしい。
ストーリーもマイノリティや相互理解を中心とした社会問題的な内容を含んでいて、考えさせられるものだった。
回が進むにつれて少しずつ真実が明らかになる展開で毎週楽しみだった。最終回は1話の遠吠えの伏線回収によって街が救われるという展開が良かった。なずなの「何が普通か自分が決める」というセリフにも痺れた。まさに本作を象徴するセリフだったと思う。

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
良い
全体
良い

最後まで勢いがあってよかったと思う

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