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とても良い

・そらにとって初主演の舞台→レイラのモノマネじゃ受けない
見せかたもいいですよね。
ここからさらに『自分らしい舞台を作る』という流れが実にカレイドスターらしくておもしろいです。

・人魚姫になってみる→体当たりなそらの魅力
足ひれを付けたまま生活してみるなど、そらのこういう体当たりなところ、本当に好きですね。
まさにカレイドスターという物語の主人公にふさわしいキャラです。

・最初は抗議していた他のキャストやスタッフ→気づけばそらが主役で座長に!
ここの流れも最高でした!
主人公が悩み苦しみながらも、最後は大成功を収める……王道ながら最高におもしろいシナリオです。



とても良い

・爆速でキャラを攻略していくカタリナ→もはや悪役令嬢じゃなくて主人公!
この爆速ぶりが気持ちいいですよね。
見ていて楽しいし、応援したくなる、いいヒロインです。

・木登りするカタリナを見ていると、なぜか頭にパタリロの姿が→ギャグ顔もタマネギ部隊っぽいし
やっぱりパタリロを意識してるところもあるのかなぁーと。
共通点はどちらもコメディで美少年がたくさん出てくることぐらいですが、興味深いですね。

・良質なギャグとカタリナの人たらし無双ぶりが気持ちいい作品
ギャグがまずおもしろいですし、カタリナの人たらしっぷりが最高に魅力的です。
これは人気になるわけだと、しみじみ見てしまいました。



とても良い

・過去編、アザリーとキリランシェロの微妙な三角関係
アザリーはチャイルドマンに思いを寄せながら、自らの手にかけたワケで……。
アザリーは今で言う病み系のヒロインでもありますね。

・3話を終えた後だからこそ、胸をえぐる過去編→この後、オーフェンとアザリーはどうなる?
両者共に生存したわけですが、大切な人を(いろんな意味で)亡くしたのも二人とも共通なわけで……。
オーフェンにハッピーエンドが訪れるのか、見守りたいですね。

・現在の話に戻ったら、急に作画が……→エンディングといい、そういうキャラデザなのかも?
なんというか、手の作画が雑というか、そういう画風なのか微妙なところですね。
過去編では特に違和感がなかったので、作画をがんばって欲しいところ。



とても良い

・葉月の爆弾、意外と穏便に処理される→あすか先輩ってなにか恋にトラウマがあるんじゃ……
あすか先輩を見ていると『本当に恋に無関心』か『昔恋で痛い目にあったか』どちらなのか気になりますね。
個人的には後者だとよりあすか先輩を好きになれそうですね。

・麗奈に頬を潰される久美子→大人の関係だったらキスして口を塞がれてたな……
この頬を潰すの、キスして口を塞ぐという表現のマイルド版ですよね。
ようはキスの比喩ということですが、この作品はこういう湿り気のある表現も上手いですよね。

・受かる人いれば、落ちる人あり→久美子の悩み、麗奈の孤立
今まで一緒に活動していた先輩がオーディションで落ち、苦悩する久美子。
同時に麗奈が孤立フラグをバンバン立ててますが、どう話をまとめるか期待ですね。



とても良い

・トウジは生きていた!→しかしトウジが見つめているのはヒカリではなく妹のほう
それでもトウジにとって一番大切な妹のことを、ヒカリに委ねてくれたのは救いだったかもしれませんね。
ヒカリも一番にはなれなくても、これなら納得でしょう。

・加地があそこに都合よくいたワケ→ゲンドウの指示?
わざわざシンジの前に現れたのは、やはりゲンドウから指示があったからでしょうか?
だとしたら二人の関係を見抜き、アドバイザーとして加地を向かわせ、シンジを復帰させたのですから、ゲンドウのファインプレーと言えるでしょう。(そしてゲンドウが思ったよりシンジを見ている証左とも言えるかと)

・『ゲンドウを許否』する『彼女』→16話での登場もあわせ、初号機=ユイが確定か?
実際に多くの考察で初号機=ユイ説を見てきましたが、この回でほぼ確定と言えるでしょう。
父と息子の物語にしっかり母も絡ませ、さらに男と女の業も描く……すごい物語ですね。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

・父と確執のある主人公が、女の子のためにロボットに乗る→後のエヴァが如何にして影響を受けたかがわかる冒頭
これこそロボットアニメの王道と言われるようになる、伝説的な冒頭なのですね。
やはりある程度歴史の長い作品を見ると、後の作品への影響が見られておもしろいです。

・素人部隊が無双する王道展開の中に挟むアンチ勧善懲悪→ジオンの軍人にだって戦死すれば涙を流す恋人がいるし、連邦軍にも腐った軍人がいる
ただ素人部隊が戦況をひっくり返す話というエンタメ要素だけでもおもしろいのに、そこへアンチ勧善懲悪という難しい要素を加えるのが興味深いですね。
なんというか『ロボットプロレスはいくらでも派手にサービスしてやるが、自分たちが描きたいものもしっかり描くぞ!』という制作スタッフ側の熱を感じました。

・アムロが経験した戦争→虫を殺せなかった少年が人を撃つ
まだ幼かった頃、一度この作品を見て「アムロの母親は息子を応援しないでひどいやつだ!」と怒ったものです。
それが大人になってから見てみると「あの小さな坊やがあんな風に変わってしまったらそりゃショック」と、アムロと母の気持ちが初めてわかりました。



とても良い

・主役へのチャンス!→からの最大の危機
ここまで弱ったそらを見たことがなかったので、意外な展開でしたね。
最近の活躍が目立っていたからこそ、効果的な挫折と復活劇でした。

・そらの特訓→珍しくケンが大活躍!
いつもは不幸キャラなケンが、珍しく目立っていましたね。
自身の心臓の病と、それ故にカレイドステージに立てないコンプレックスも語られ、ある意味今回はケンが裏の主人公になっていました。

・まさかの失敗か→から驚愕の大逆転!
最終オーディションでまさかの失敗! からの復活がすごかったですね。
ちゃんと特訓を活かし、あんな逆転を持ってくるとは……今回も神回でした!



とても良い

・これぞ内田真礼無双!→演技の幅が凄まじい!
脳内会議など、声優さんの実力が発揮される場面が多々ありましたね。
最初の性格が悪い悪役令嬢キャラから、野猿としての記憶が戻ったところの演じ分けも見事でした。

・悪役令嬢からの変化→目覚めてからのカタリナは好感度の塊!
カタリナは最高の気持ちのいい主人公ですね。
自分を着飾ることなく、勘違いとは言え人の心を救っていく……一話だけで一気に好きな主人公になりました。

・心に壁を作り閉ざすキース→壁(というかトビラ)を物理的に壊すヒロインは初めて見た……
ここのシーン、凄まじかったです。
心の壁を壊すと言えば、GTOの初期で鬼塚が家の壁を物理的に壊してましたが、まさかヒロインキャラが斧でドアを壊すところが見られるとは……めちゃくちゃおもしろいです!



とても良い

・助けてくれた仲間が即退場する→超絶圧縮スピード展開!
ここのあたりは原作のストックがあるからこその圧縮展開でしょうね。
それにしてもあの扱いで今後出てこないなら、あのキャラは存在をカットしてもよかったような……。

・アザリー死す→と思いきや超どんでん返し展開!
ここは素直に驚きましたね。
まさかこんのどんでん返しを用意してあるとは……この作品への評価が一気に上がりました。

・あまりにもほろ苦いビターエンド→意外とシリアスな話?
結局オーフェンは救おうとしていた義姉に裏切られ、師匠を見殺しにしてしまい、全てを失ってしまいました。
はたして今後、オーフェンを救うような展開になるのか、続きが楽しみですね。



とても良い

・みんながソワソワしてる季節→ソワソワしてるのは麗奈も
冒頭のこのシーンとても好きですね。
無表情なようでいて、めっちゃソワソワしている麗奈の姿がほほえましいです。

・報われない葉月→さらに報われない塚本
三角関係な話ですが、この二人はとことん報われないですね。
まさか久美子が麗奈が百合百合な関係になっているとは思わないだろうなぁ……。

・『キレイだ』『好きなの』とやりたい放題な麗奈→性格の悪い久美子の特別になりたい
もうここのセリフ回しには笑うしかありませんでした……全部久美子に向かって言ってるようにしか聞こえません。
久美子が本性を出せるようになり、近づく二人の仲……続きに期待です!



とても良い

・エヴァンゲリオン参号機が迎えた最悪の結末→だからパイロットを明かさなかったのか……
パイロットを明かさない理由は最大限シンジを(そして視聴者を)追い詰めるためでした。
あまりにもエグい見せかたに絶句です……。

・人と人とはわかりあえない→ゲンドウの恐ろしさをわかっていなかったシンジ
ゲンドウは任務のためだったらあそこまで冷酷になり、自らの成果のなったら笑みさえ浮かべる。
父の悪魔的な面を見て、シンジはなにを思うのか……?

・あまりにも悲しいすれ違い→このあとミサトは、シンジは、そしてトウジは?
ミサトとシンジのすれ違いがあまりにも残酷で、今回は究極の鬱回でした。
はたしてトウジは生きていたとしても、まともな生活ができるのやら……。



とても良い

・孤独なスター、レイラ→父が好きだからこそ、気を使い合う関係
このあたりのさじ加減が絶妙で、レイラの父がただの悪役になっていないところがいいですね。
互いを思い合うからこそ、気を使う関係を見事に描いていました。

・そらの行動力→みんなを動かすふしぎな魅力とパワー
物語の主役だからとは言え、そらの行動力にはふしぎな説得力がありますね。
そらが何かを始めることでみんなが動き出す姿には、物語としてのおもしろさが詰まっています。

・レイラの笑顔→素直じゃない人の、素直な笑顔
レイラさんは素直じゃないから、ついそらに厳しく言ってしまう。
でも後々ちゃんとケーキとメッセージカードを受け取るシーンが、なんだかいいなと思いました。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

・ゆるキャンの影響を受けながらも、ガラッとちがう作風で挑んだ興味深い作品
一話目の話しかけてくる虫や、顧問のキャラクターなど、ゆるキャンフォロワーであることは間違いない作品ですね。
そこに釣りの楽しさと厳しさ・マナーなどを描くことで、上手くゆるキャンと差別化していました。

・釣りが主題なのに、生き物が苦手な主人公、陽渚→だからこそ成長が目に見えてわかるつくり
陽渚がどんどん釣りにハマる姿がよかったですね。
視聴者も釣りへ行きたくなる、そんな魅力がたしかにありました。

・釣りの楽しさだけでなくマナーや問題にも切り込むバランス感覚
釣りをする上で必要なマナーや、魚を釣って食べる=命をいただくことをまっすぐ描いていたのが好印象です。
このあたりの姿勢はおまけコーナーの標語や、エンディングテーマの歌詞にも現れていました。



とても良い

・まさかのキス釣りの続きからスタート!→陽渚にさらなる試行錯誤をさせる
ちゃんとキス釣りのその後を見せてくれたのが嬉しかったですね。
キス釣りの難しさと楽しさが上手く描かれていました。

・陽渚を無理やりていぼう部へ入れてしまった罪悪感→それを最終回で解決させる脚本の上手さ
無理やり入部させた件は、物語の都合とはいえ、やはり視聴者側にも多少シコリが残りましたよね。
そのシコリを手芸部の真実と陽渚の成長を同時に描くことで、見事解消していました。

・さぁ、次は何を釣りに行こう!→作品の『続き』を体験するため、釣りに行こう!
というわけでこの物語は、視聴者側が釣りに行くことで続いていくのでしょうね。
でもせっかく面白かったので、作品としての二期も見たいところ……期待です!



とても良い

・意外と坊やなオーフェン→見る前はもっと兄貴的なキャラかと
勝手なイメージで、オーフェンは破天荒な兄貴キャラを想像していました。
イメージに近いのはグレンラガンのカミナですが、実際に近いのは成長したシモンのほうでしたね。

・ようやく語られたオーフェンの過去→一話目の退屈さがウソのように話がわかる!
正直に言うと、一話目は説明が少なくよくわかっていないところがありました。
このまま一話切りしようか迷っていたので、2話で盛り返してくれて一安心です。

・主要人物を最低一回はオーフェンと絡ませつつ、進行していく脚本→慣れたプロの技術
このあたり毎回キャラを一回は出さないといけない制作側の事情があるのでしょう。
それをクリアするための脚本がしっかりしており、安心して見られました。



とても良い

・続ける人もいれば、やめる人もいる→部活の痛みを描くために必要だった人物、葵先輩
それだけに葵先輩の復帰も描いてほしいものの、どう扱うかは未知数ですね。
今まで葵先輩の悩む姿をていねいに描いていたので、ぜひ報われる展開がほしいところ。

・才能があるからこそ『怖い』あすか先輩→性格は真逆だが、麗奈と似ている?
もしかしてあすか先輩って、昔は麗奈みたいなキャラだったんじゃないかと予想しています。
そういう今と昔でギャップのあるキャラっていいですよね。(最近見ているものだとオーフェンがまさにそれ!)

・ついに炸裂した爆弾!→葉月の恋模様はどうなる?
最後の最後でついに炸裂してしまった爆弾。
葉月は報われるのか?
たぶんダメだろうなと諦めつつ、期待です。



とても良い

・世界から耳をふさいでいたシンジ→気づけば世界に積極的に関わり、人のためになにかができる人間に
シンジの成長と迷いが見えた回でしたね。
それだけに次回以降、その『反動』でひどい目に合うわけですが……。

・『ありがとう』を初めて言ったレイ→ゲンドウからシンジに興味が移り始める兆候?
シンジに部屋を片づけられて、綾波はほほを赤くしてるんですよね。
今までゲンドウにしか向いていなかった視線が、シンジに向かうおもしろい展開です。

・次回予告まで含め、徹底的に四人目を直接明かさない演出
誰が四人目かはバレバレなんですが、それをあえて隠す演出がおもしろいですね。
『実はフェントやミスリードなんじゃ』と視聴者を疑わせて、より物語に没入させてくれます。



とても良い

・ロゼッタの完璧なステージ→しかしそこへ観客を楽しませるエンターテインメントがない
ただ完璧な演技をしているだけじゃ、エンターテインメントではない。
人を喜ばせる仕事って難しいです。

・エンタメの塊、そら→その才能をすでに爆発させていた!
そらも気づけばすでに才能を発揮しまくってますね。
これはもうカレイドステージでも外せない人材なのでは……。

・アニメだとわかっていてもハラハラするそらとロゼッタのステージ→最高の神回!
まさに最高のショーでした!
今まで作画が微妙な作品でしたが、今回は大満足です。



とても良い

・虫がやっぱり苦手な陽渚→だったら疑似餌がある!
ちゃんと釣具メーカーも考えて商品を作っているわけですね。
こういうことを知ることができるのもこの作品の魅力です。

・わからなかったら釣具店の店員に聞く→まさかこれが伏線とは……
店員に聞くのって最初は緊張するものです。
でもそれを経験することで、今度は仲間に聞いてみるという流れに持っていく話の作りかたが、実に上手いと思いました。

・ボウズな日もしっかり描く→冒頭で他の魚を釣っているので、視聴者も満足!
このあたりのストレス管理もさすがですね。
視聴者をしっかり満足させた上で、描きたいことを描く……すごい技術力です。



とても良い

・まずはキャラ紹介の一話目→今でも通じる個性的なキャラたち
いろいろな個性的で悪ガキ的なキャラが出てきましたね。
こういう味方側も(ポジティブな意味で)悪人な作品って、実に90年代的です。

・実の名を捨てて、かつての想い人?を追うオーフェン
調べてみたら義理の姉とのこと。
でも想い人でもあるんだろうなぁーと、思う面もまだあり。

・やっぱりラノベと言えば無双!→オーフェンの圧倒的な強さ
他の魔術士に対し、オーフェンの圧倒的な強さがいいですね。
やはりラノベの主人公は無双してナンボです。



とても良い

・チューバとはとても地味な楽器→だからこそ『音楽』になると感動が!
楽器単体だとわからない魅力。
それが合奏になることでわかるというのが、みんなでやる音楽の魅力ですね。

・久美子と麗奈の百合な関係→麗奈の久美子への想いは意外と重い?
なんだかしっとりした麗奈の雰囲気が印象的。
なんというか久美子を見る目に、少し重さを感じました。

・葉月に恋の予感!→チューバを運んでもらったり、ていねいに伏線を張って用意していた恋物語
このあたりどう描くのでしょうね?
京アニ作品で同じスタッフだとたまのラブストーリーでも恋愛は描かれましたが、こちらでの落とし所に注目です。



とても良い

・ミサトの名を何度も叫ぶシンジ→死に直面したシンジの叫びがあまりに悲痛
ここ、声優さんの演技がすごいですよね。
そしてシンジがいま頼れる人はミサトしかいないんだと、複雑な気分に。

・ネルフの裏に気づき始めたミサト→気づいたのはリツコも同様で……
お互いに腹を探り合う親友という図がハードですよね。
そこに加地が加わることでさらに複雑に絡み合う、大人組の関係……エグいです。

・後に『エヴァらしい』と言われる精神世界の映像化演出、その芽生え
今回は実験的な表現が多々ありました。
他にも2話以来となる病室の現実感のない表現も再び描かれており、印象的です。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

・まさかの大洗学園廃校→からの復活劇! かつてのライバルが大集合する激アツ展開に!
今回はさらに格上の相手と戦う展開になり、燃えましたね。
数による圧倒的不利を『転校生』で補うシーンは、テレビシリーズを通して見た視聴者なら熱くなるでしょう。

・西住流vs島田流→まさかのボコが重要な伏線に! 大人組の政治ドラマも熱い!
会長や大人組による政治ドラマもテンポがよくておもしろかったですね。
廃校撤回を取りつけるシーンや、会長が帰還するシーンが思い出深いです。

・ラストの無言の戦車戦→あまりにも意外過ぎる決着のつけかた!
とにかく戦車戦がどれもすばらしかったですね。
まさかの『パンジャンドラム』やアンツィオのファインプレーなど、どれも印象的です。
中でもラストの無言の戦闘から、意外過ぎる決着のつけかたなど、最後まで画面に釘付けにされました。

おまけ
・EDで明るく帰るアンツィオ高校組がかわいい!
ここのシーン、すごくいいですよね。
新キャラだと継続高校組も好きです。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

・お祭り好きで魅力的なライバル、アンツィオ高校!
アンツィオ高校はそこまで戦車道では強くないけれど、通ったら一番楽しい学校ですよね。
学校が金銭的に厳しいから生徒が自主的にというのもグッときます。

・マカロニ作戦で攻める!→まさかのデコイ置き過ぎという、アンツィオらしいおちゃめさ
おちゃめというか、おバカさんというか、でもそれがアンツィオの魅力ですよね。
ドゥーチェにはぜひこれからもがんばっていただきたいところ。

・先の回に出てくるキャラもあとづけでしっかり伏線を張る→歴女チームの掘り下げも
さらには映画版への伏線もバンバン張られ、見応えのあるOVAでした。
歴女チームの日常シーンや素の姿などもよかったです。



とても良い

・オットセイのジョナサン登場!→そらと同じ境遇に涙
前回義父を出したところで、続けてジョナサンのように親のいないキャラを出すのがすごいですね。
義理の両親に救われたそらだからこその選択が見られて、胸がキュッとなりました。

・カレイドステージではペットの飼育はダメ!→それでも押し通す、そらの主人公らしさ
過去に犬を飼おうとして辞めさせられた人もいる、そう聞いても諦めないそらの意志の強さが主人公らしくていいですね。
周りから偽善者あつかいされても構わないという覚悟もまたかっこいいです。

・お客さんを笑顔にするカレイドステージが、ジョナサンを見捨てるのか?→そらの主張と成長
カロスとやり合うシーンでは、そらの成長と可能性を最高に感じましたね。
そりゃカロスも目をつけるわけだと、視聴者も納得です。



とても良い

・時間帯によって変わる釣りの楽しみ→のべ竿釣りが楽しそう!
本当に釣りって奥深いですね。
時間帯でここまで魚の大きさが変わるのですからおもしろいです。

・ただしい三枚おろしのやりかた→ヒラキのつくりかたのオマケつき
釣りの基本だけでなく、手軽な調理法まで教えてくれるのがこの作品のいいところ。
さばくのが下手でもちゃんと活かし方があるのがいいですね。

・小谷先生の趣味の範囲が広すぎる→ライフセーバーに猟師とはすごい
小谷先生、実はすごいエネルギッシュな人ですよね。
猟師は100%ビールのツマミのためでしょうが、ちゃんと免許も取っているであろうことがわかるので、さらにすごいです。



とても良い

・変わりつつある久美子と麗奈の関係→まだ歯車が噛み合ってないけれど、噛み合ったらきっと……
歯車が噛み合ったら、きっと大親友になれる……そんな予感がある回でした。
二人の関係の変化に要注目です。

・ほとんど他の学校へ行った同級生→麗奈がこの学校を選んだのは滝がいるから?
滝と麗奈は知り合いだった、もしくは麗奈が一方的にファンだったか。
どちらにせよこの組み合わせにもドラマがありそうですね。

・緊張、萎縮する部員たち→麗奈のファインプレーで復活、少しずつ観客たちに変化が
まだ小さな波でしかないけれど、観客たちの意識が変わってきていたのがいいですね。
さざ波から大波になり、全国に名を知られる高校になれるのか?
期待です。



とても良い

・ユイの死を思う碇親子→シンジにとっては上機嫌な結果に
ここまで機嫌のいいシンジを見るのは初めてですね。
ゲンドウがここまで父親らしい(というよりユイの夫らしい?)ことをしたのはかなり珍しいのでは?

・キスでムードがなく拒絶されるシンジ→キスで女を黙らせる男、加地さん
同じキスでも子どもと大人の差があるものでしたね。
シンジのキスはギャグとして描かれていましたが、あんなムードのないキスをされたアスカは腹立たしかったんじゃないかと思います。

・『女』の声で話すミサト→声優さんの演じ分けにビックリ!
普段の『お姉さん』で『上司』でもない『女』の声。
こういう演じ分けができるんだから、声優さんってやはりプロというか、職人ですよね。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

・果たして罪人は許される日が来るのか?→現代日本における犯罪者に対する過剰なバッシングともリンクする作品
すごく現代的な題材の作品ですよね。
罪を犯した側の少年を主人公にし、その贖罪の物語を描ききる――圧巻でした。

・まわりの人はみんな『✕マーク』だらけ→『✕』は『罰する人々』という意味か
これが映像演出として効いているんですよね。
最初✕マークだからの学校を見た時はゾッとしました。

・永束くんがいいキャラ!→ちょっとクサイところもあるけれど、言っていることはすべてまっすぐで正しい
『かつてイジメっ子』にして『イジメられっ子』だった将也。
そんな将也を救う存在として、永束くんはとてもいいキャラでした。

・西宮もまた罪の意識に悩まされていた→罪を背負いあった二人
『イジメで西宮を傷つけてしまった』将也と『自分のせいで全てが壊れた』と悔やむ西宮。
そんな二人が終盤の展開を乗り越え、やっと友達になれたシーンにはホッと安心しました。
『壊れてしまったものを治すため』駆けずり回る西宮の姿にまた涙です。

・✕マークが剥がれていくラストシーン→『もう罰する人はいないよ』と言う許しと涙。自分の中で一番美しいラストシーン
こんなに美しいラストシーンがあるのか、感激しました。
罪は償えば許される、過去に罪人であっても、幸せになっていいんだ。
そんな制作側からの強いメッセージを感じました。



とても良い

・ほぼ初めての舞台で緊張し失敗するそら→対してスターとしての才能を見せるレイラ
そら達の失敗をアドリブでカバーするレイラがさすがです。
このあたりでしっかり、レイラのスターとしての実力が描かれているのがいいですね。

・義理の親子だからこそ育まれる愛もある→過労で倒れさせ、そらへさらに揺さぶりをかけるハードな展開
とにかくこのアニメは展開がハードですよね。
そらのハートを折るような要素が次々出てきます。

・そんな『利口な生き方』→できないからそらは帰ってきた!
それでもそらは帰ってきた!
きっとレイラも『利口な生き方』ができないタイプなんだなと、しみじみ思います。



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