D4DJ First Mix
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D4DJ First Mix

356
視聴者数
86.78%
満足度
248
評価数

基本情報

タイトル (かな)
でぃーふぉーでぃーじぇーふぁーすとみっくす
タイトル (英)
D4DJ First Mix
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あらすじ

あの光景を、私たちは忘れない。

「ハッピーアラウンド!」が口癖の愛本りんく。
日本に帰国した彼女は、DJ活動が盛んな陽葉学園に転校する。
そこで目にしたDJライブに感動し、明石真秀・大鳴門むに・渡月 麗を次々と巻き込んで、ついにはDJユニットを結成することに。
Peaky P-keyやPhoton Maidenなど、学内のDJユニットとも交流しながら、
りんくたちは大きなステージへと駆け上がっていく……!

引用元: https://anime.d4dj-pj.com/story/introduction/

スタッフ

木谷高明
製作総指揮
中村航
ストーリー原案
やちぇ
キャラクター原案
中山雅弘
統括プロデューサー
水島精二
監督
鈴木大介
副監督
雑破業
シリーズ構成
茶之原拓也
アニメーションキャラクターデザイン
原岡大輔
モデリングディレクター
髙岡真也
モデリングディレクター
西島辰司
リギングディレクター
松山愛子
色彩設計
小林俊介
撮影監督
坪井健太
美術監督
多田周平
美術設定
榎田美咲
編集
長崎行男
音響監督
佐高陵平
音楽
松浦裕暁
アニメーション制作統括
サンジゲン
アニメーション制作
評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

ストーリーは部活物としてよかったし、毎回のライブシーンも気合入っててよかった。

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
良い

終盤にかけてとてもよかった。

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
普通
キャラクター
普通
全体
普通

ブシロード看板作品。バンドリ!の系譜。
個人的にはブシロードのメディアミックス展開でのリアルライブからD4DJを知ったのでアニメ化も楽しみだった。
バンドリ!同様フル3DCGでのアニメ化ということで好みは別れそうだがモデリングは可愛くできてるし、ライブシーンの動きも良かった。シナリオ的には正直見どころほぼなしだったが、最終盤にかけてのりんくとむにのエピソードは印象に残っている。まぁリアルライブやアプリへの販促と考えれば変に攻めず無難な仕上がりにしたのかなとも思える。

ひとつどうしても気になったのは声優陣のアフレコ。
アニメである以上、キャラクターに命を吹き込むはずのアフレコが弱すぎて物語への没入感を阻害されてしまった...。勿論個人的な感覚なので気にならない人は気にならないと思うが、ライブをやる前提で別の畑の人を声優としてアサインしてたりもするからどうしても他作品と比べると演技の質に差があるように感じた。
キャスティングはブシロードのメディアミックス戦略のストロングポイントでもありウィークポイントでもあるなと感じる。

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
普通
キャラクター
良い
全体
良い

映像に抵抗ある人はありそうだけど、自分は全く無かったのでとても良かった。雰囲気は日常系の作品に近いものの、音楽やCGも相まってか中毒性のある作品だと思う。
ソシャゲへの導線ということもあってかストーリー自体は簡潔な物になっている。言い方を変えれば王道、薄い、分かりやすい、という感じ。掘り下げはあまり無いけど、個人的にユニット全員の家がちゃんと出てきたのは評価が高い。

OPがとにかく良い。

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
普通
キャラクター
良い
全体
普通

ブシロードの先行する音楽アニメ『BanG Dream!』同様3DCGの作画のクオリティは非常に高く、キャラクターの生き生きとした動きを見ているだけで楽しい気分になれる。
特にりんくのやけ食いシーンや麗が衣舞紀にダンスの練習を見られて狼狽するシーン、そして毎話挿入されるDJプレイなど、CGアニメの技術の進歩を毎話見せつけられた。
個人的には、日本製3DCGアニメという枠では『楽園追放』や『コードギアス亡国のアキト』以来の感動を覚えたと言ってもいい。

シナリオに関しては、天真爛漫である種のカリスマを持つりんくがハピアラの面々だけでなくピキピキをも、番組のコンセプト通り「繋いで」いくさまや、ハピアラ・ピキピキ・フォトンが交流し、ただ馴れ合うだけでなくそれぞれの音楽性を高めあっていく様子には爽快感があるし、
各キャラクターの日常的なやり取りや漫才チックな掛け合いなどには日常アニメ的な面白さがあるが、総合すると、1クールに一つはある「部活モノ」「音楽モノ」の域を出ることはなかった印象。
「音楽メディアミックス三部作」の前作である『レヴュースタァライト』が唯一無二のミュージカル的な演出で、独自の世界観を構築しつつ少女たちの成長・葛藤・戦いを描いていったのに対し、本作の傾向は良くも悪くも日常アニメのそれに近く、言ってしまえば「低反発、低刺激」という言葉が似合う作風だったと思う。

サンセットステージへの出場という夢に対する真秀の焦りや孤独。
むにの大舞台に対するトラウマ。両親からの期待を背負う麗。
これらの要素は掘り下げればもっと大きく深いドラマを作れそうなのに、劇中では1話限りの問題としてあっさりと流されてしまう。
一応、7~8話のりんくのハピアラ脱退騒動や最終回付近のりんくとむにの対立などドラマはあるものの、この手の「部活モノ」「音楽モノ」の予定調和を脱することはない。

キャラクターに関しても、どうしても掘り下げは主人公格であるハピアラがメインで、高め合うライバルグループであるピキピキはキーパーソンである響子としのぶが掘り下げられたが、
もう一つのライバルグループであるはずのフォトンはキービジュアルに写っていたにもかかわらず出番は終盤の数話のみで、どうしても「フォトンのことを知りたければ、アプリ版をプレイしてね!」という制作サイドの声が漏れ聞こえてしまう。

個人的には「not for me」であると感じた部分もあったものの、「メインコンテンツであるアプリ版への導線」にとどまらないクオリティは持っている。
『BanG Dream!』をはじめとするブシロードコンテンツのファンや、前述したような「部活モノ」「音楽モノ」好きの人なら楽しめるはず。

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
普通
キャラクター
良い
全体
良い

3DCGのキャラクターは変顔などの一部を除いてほぼ違和感なくちゃんとかわいい。特に横顔がきれい。

作中で描かれているDJ機器が実在しているものなので雰囲気が盛り上がる。

使われている曲の作家陣がElements Gardenなど豪華。

スマホゲーとテレビ番組がしっかり連携していて、テレビで使われた曲をスマホゲーでプレイできたり、スマホゲーの登場人物がテレビに出てきたりするのでより立体的にコンテンツを楽しめる。って最近のアニメはそういうのが多いのかな。

若くてかわいくて運も実力も持ってる女の子しか登場しないので気を抜くと心が折れそうになる。

DJ よりもユニットにスポットがあたってる。もう少しDJプレイを見たかった。

統計

Watchers

Status

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