ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld ‐THE LAST SEASON‐
2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project

ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld ‐THE LAST SEASON‐

1664
視聴者数
86.45%
満足度
623
評価数

基本情報

タイトル (かな)
そーどあーとおんらいんありしぜーしょんうぉーおぶあんだーわーるどざらすとしーずん
タイトルの別名
SAO
タイトル (英)
Sword Art Online: Alicization - War of Underworld - THE LAST SEASON -
メディア
TV
リリース時期
開始日
2020-07-12
公式サイト
公式サイト (英)
公式Twitter
ハッシュタグ
Wikipedia
Wikipedia (英)
しょぼいカレンダー
MyAnimeList

シェア

あらすじ

《最終負荷実験》という名の、アンダーワールド全土を巻き込んだ《人界》軍と闇の軍勢の戦争。
戦局は、《光の巫女》アリスの奪取を目論む《ダークテリトリー》軍ガブリエル一派と、アンダーワールドを守ろうとする《人界》軍アスナたちとの戦いへと様相を変えつつあった。

未だキリトが精神世界の奥深くで眠り続ける中、《闇神ベクタ》ことガブリエルは、現実世界から幾万もの米国プレイヤーたちをログインさせ、《人界》軍の一挙殲滅を狙う。
対するアスナたちは、アンダーワールド創世の神の名を冠する3つのスーパーアカウントで抗戦する。

《創世神ステイシア》のスーパーアカウントを得たアスナは、《人界》軍とともに米国プレイヤーと死闘を繰り広げ、《太陽神ソルス》のスーパーアカウントを得たシノンは、アリスを拉致したガブリエルを追う。
そして、《地神テラリア》のスーパーアカウントを得たリーファも、アンダーワールドへとたどり着く。

それだけではない。リズベットの気迫こもった檄に応じた《ALO》のプレイヤーたちが、鍛えあげたキャラクターを、コンバートし《人界》軍側へ参戦する!

この大戦はアンダーワールドの存続だけではない。
究極のAIであるボトムアップ型人工知能、さらには人類の未来をかけた戦いでもある。
そしてその行く末は、 今は深く眠る一人の少年――《黒の剣士》が握っている。
《アリシゼーション》編 、ここに完結!

引用元: https://sao-alicization.net/intro/

スタッフ

川原礫
原作
abec
原作イラスト
abec
キャラクターデザイン原案
小野学
監督
佐久間貴史
助監督
足立慎吾
キャラクターデザイン
鈴木豪
キャラクターデザイン
西口智也
キャラクターデザイン
山本由美子
キャラクターデザイン
戸谷賢都
キャラクターデザイン
鈴木豪
総作画監督
山本由美子
総作画監督
戸谷賢都
総作画監督
早川麻美
プロップデザイン
伊藤公規
プロップデザイン
河野敏弥
モンスターデザイン
菅野芳弘
アクション作画監督
丸山大勝
アクション作画監督
小川友佳子
美術監督
渡辺佳人
美術監督
森岡賢一
美術設定
谷内優穂
美術設定
中野尚美
色彩設定
脇顯太朗
撮影監督
大城丈宗
モーショングラフィックス
織田健吾
CG監督
近藤勇二
編集
岩浪美和
音響監督
小山恭正
効果
ソニルード
音響制作
梶浦由記
音楽
EGG FIRM
プロデュース
ストレートエッジ
プロデュース
A-1 Pictures
アニメーション制作
SAO-A Project
製作
評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
普通
キャラクター
良い
全体
良い

〇面白かった

とうとう完結のアリシゼーション編。
実はSAOってアリシゼーション編を見るにあたって、今までのシリーズを一気観している程度なので。

しかしがなら本作、バトルシーンの絵作りは他の追随を許さないなぁと。
ベルクーリ閣下のラストシーンなんて、見ながら「なんじゃこれ」ってゾクゾクしたわけで。

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
良くない
キャラクター
良い
全体
普通

WoUの締めくくりでもあるので、前期のWoUも込みで評価する(本来の予定では分割されなかっただろうし)。
まず、キリト不在についてである。これはそういうストーリーなので仕方がないことではあるが、このWoUの主人公とは誰なのかと問いたくなるような設定である。最終負荷実験の序盤から中盤にかけては、この影響で整合騎士がメインで描かれる。ベルクーリに好感を持てていたので良かったが、アリスとベルクーリ以外は...。一気見したので見れたが、何週もかけて見せられるのは厳しいところがあるのではないかと思う。
次に、リアルワールドからの参入について。アスナ、シノン、リーファがSTLでダイブするのは分かるのだが、クラインやリズらがコンバートして参入する件や敵側の援軍としてアメリカ等からVRMMOプレイヤーがやってくる件がいまいちよく分からない。ストーリー的にそこまでたくさんのキャラが必要だったのかもよく分からないし、無駄に感じてしまった。シノンやリーファが活躍するためなのかもしれないが、そもそも無理に彼女らを出す必要を感じない(彼女らが推しの人々からすればありがたいのかもしれないが、純粋な作品として見る立場では疑念を抱く)。
局面の変化についても言いたいことはたくさんある。先の内容に関連しがちだが、無理な設定でピンチとチャンスを演出し過ぎていると思う。ガブリエルの能力もいまいちよく分からない。皇帝ベクタは固有能力として納得するとしても、自信のコンバートしたアカウントの能力には疑問符が尽きない。
批判ばかりしたが、良い点もそれなりにある。まず、キリトの復活である。腕が復活したり羽が生えたことに関しては説明が欲しいが、ノリと勢いでどうにかなるので許すとして、キリトのことを最後に許すのがユージオであるという展開に震えた。アリシゼーションのヒロインはユージオで間違いないと確信した。エンハンス・アーマメントと二人で唱えるシーンは鳥肌を禁じえなかった。
次に、キリトのコピーの登場である。これに関しては原作未読なので期待しているだけかもしれないが、今後何らかの形でコピーされたキリトがオリジナルのキリトの前に立ちはだかる可能性を垣間見ることができたので好感触。比嘉同様、茅場とキリトの2人のコピーに夢を見たと言っていい。

とここまで書いたが、やはり納得いかない部分が多い。イチエモン、ニエモンの形状から見てアリスが仮想空間まんまの姿で現実を歩いているのに違和感しかないし、物語のラストで突然宇宙ものになったのもしっくりこないし、説明が著しく欠如している。
好感を持てる部分もあるが、WoU全体としては駄作というのが個人的な評価である。
アドミニストレータを倒すまでのアリシゼーションは高く評価しているので、そこを主軸にキリト復活までをコンパクトにまとめたほうが良かったのではないかと思う。

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
良くない
キャラクター
普通
全体
良くない

最後意味不明だった

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
普通
キャラクター
普通
全体
普通

最後の方はキャラ総出演という感じであった。ファンには大サービスかもしれないが、えっ、また出るの、しかも味方なの、みたいな。。重ね重ね、相対的にアスナさんの出番が減少して残念。
キリトがあれだったのでだいぶ待たされたがベタ過ぎる復活でまあよかった。
で、やっぱりまだ続きますよね(笑)。続きというか、新作なのかな。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
普通
キャラクター
とても良い
全体
良い

最後らへんのストーリーがどうなってんの?って感じだったなぁ。キリト復活までは良かったかなぁ。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

主人公より脇役、ヒロインが活躍するシーンが多い今作
脇役の活躍でも非常に熱い展開にワクワクできるのはストーリーの流れとキャラがしっかりたってこそなので、SAOの作品の強さを感じた
キリトではなくユージオが最強なんだなって印象が強かった、キリトが再び立ち上がれたのもユージオのおかげ、最後の強敵に勝てたのもユージオのおかげ、まるで月島さんのようw
こんなに故人になってからも影響力がすごいのもなかなかいない
ただ、最後の終わり方がなんかしっくりこなかった、、

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
良くない
キャラクター
普通
全体
普通

茶番の塊。もう続かなくていいと思う。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
普通
キャラクター
良い
全体
良い

勢いだけで中身がない作品だと思った。だが、音楽と映像美は一級品。評価に困る作品だなあ。

ストーリー5 印象2 キャラ2.5 音楽美術4.5 総合2.8

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
良い

最後急に終わって?という感じ

統計

Watchers

Status

関連作品