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全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

メモ
Date:2020/4/15-2020/6/29
Score:93



とても良い


全体
とても良い
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音楽
とても良い

もうこの12話の間ずっっと圧巻でした…!
かぐや様~は1期の時から面白いとは思っててましたが、正直めちゃくちゃ好きっていうほどではありませんでした。まさかまさか2期がこんなにも素晴らしいとは…本この2期でめちゃくちゃハマりました。

1期からの勢いはもちろん、更にやりたい放題になってて、中高生置いてきぼりなパロディや下ネタなど「恋愛頭脳戦とは??」ってなってましたね笑 もう毎回と言っていいほどおなかが痛くなりました笑
そんな笑い全開の一方で、生徒会選挙や石上の過去といった話では、各人物の過去や思考にはしっかりと切り込み深く描いており、この緩急具合が絶妙で、ただただ流石としか言いようがないです。コメディ作品ながら、キャラクターの表面的な姿だけではなく、その人物の背景やパーソナリティがしっかり描写されているのが、まさにこの作品の特筆すべき評価点であると思います。
それからなんといっても、伊井野ミコ!!!もう登場回から大好きになりました笑 完全に個人的な嗜好になってしまうのですが、小さな身体で一生懸命正義の為に戦っている姿(少し空回り気味ですが)が本当に愛おしくて、みんなで何かする時や下ネタに対して純粋な反応をするギャップも最高です… まさか二期になって、こんなドストライクなキャラに出会えるとは思いもしませんでした笑 こんな可能性を秘めた隠し玉を持ってるなんて、かぐや様、恐ろしい作品よ…

作画にしても演出にしても、作品の隅々まで本当に丁寧に作られてることに加え、キャラの深みや笑いのセンスの高さなど、この作品がこんなにも多くの人を虜にしている理由がよく変わる第2期でした。三期もぜひ、いや間違いなく来ると思います!そんな確信を持たせるくらい、本当に素晴らしい12話でした。

メモ
Date:2020/4/13-2020/6/28
Score:97



全体
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キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

円盤2000枚達成、クラウドファンディングなどなど邪教徒の方々の血の滲む努力と希望によって実現された第2期、とても面白かったです!

1期に比べてゆりねちゃんが丸くなったというか、より笑うようになったというか(三日月口のニヤニヤ笑いですがw)…その影響か、1期以上に邪神ちゃん×ゆりねが更に尊くなったように感じてすごく良かったです…元々、邪メデュ派だったんですが、二期ではすっかり邪ゆりの虜になってしまいました笑

特にメデューサたちが魔界に帰ってしまった回は最高でしたね・・・落ち込んでる邪神ちゃんのために、ゆりねがわざわざ悪魔のコスチュームを買ってきて着ている様子が尊過ぎてニヤニヤが止まりませんでした笑 

これだけグロあり暴力シーンも多々あるのに、なぜかそのやりとり全てにゆりねの邪神ちゃんに対する愛と優しさを感じてしまいます。ゆりねが死ぬか魔導書の続きが見つからないと帰れないという特殊な関係性が、いつしか「愛」に変わっていたというその尊さを、今回更に強力になって見ることができました。まさに「愛というには激しくて、素っ気ないのに優しくて」というOPの1フレーズがこの作品を体現していると思います。

最後に、これだけの短時間で二期とふるさと納税でアニメを作ってしまうというバイタリティに心から感服しました!本編からプロモーションまで本当に作り手の方と邪教徒の皆さんの愛を感じる、素晴らしい作品です。

メモ
Date:2020/4/8-2020/6/28
Score:81



とても良い


全体
とても良い
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キャラクター
良い
ストーリー
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音楽
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毎回クスっと笑えて、それでいてすごく暖かい、素晴らしいハートフル作品でした。
自分の仕事を娘に隠しながら暮らす日常を描くという、そのテーマに惹かれて観始めましたが、まさかこんなにも暖かい物語だったとは…後藤先生の姫ちゃんの幸せを願う優しさと姫ちゃんの無邪気な振る舞いに、観ている私まで優しい気持ちになりました。

特筆したいのは、やはりエンディング!大瀧詠一自身が歌う「君は天然色」をこの作品に起用したそのセンスに脱帽です。最初、曲の雰囲気で選ばれたのかなと思いましたが、観進めていくうちに、歌詞がこの作品にぴったり合ってることに気が付きました。「思い出はモノクローム色をつけてくれ」という一節はそういう意味だったんだと…素晴らしい作品をさらに昇華させる最高の選曲だったと思います。そして、その音楽に負けないくらい映像も完璧だったのも大きく評価したい点です。

そんな「君は天然色」の歌詞のごとく、自分が描いた漫画によって失った記憶を取り戻すシーンは鳥肌が立ちました。自虐的に漫画のことを言うことが多かった後藤先生でしたが、先生にとって漫画は「生きた証」そのものだったんですね。そして、そんな漫画よりももっと大切な、姫ちゃんと幸せに暮らす為の糧でもあったからこそ、漫画によって記憶がゆり戻されたんだと思うと感動しました。とても、この作品らしい最終回だった思います(原作はまだ続いてますが…)。

作画も演出もストーリーも非常に丁寧に作られていて、本当に素晴らしい作品でした。個人的には、新規作品で今期一番良かったと思います。

メモ
Date:2020/4/3-2020/6/28
Score:88
Ranking:1



とても良い


全体
普通
映像
とても良い
キャラクター
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ストーリー
普通
音楽
普通

メモ
Date:2020/4/13-2020/6/28
Score:53
Ranking:5



良い


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音楽
良い

まさかまさかの今期のダークホース!!最初は観る予定では無かったのですが、面白いという話を耳にして観始めたら超面白い!あっという間にハマりました(笑)

この作品の何が良いって、登場人物のキャラ付けが良い!カタリナの馬鹿ででも優しくて人たらしな所は、作中の人物だけではなくて観る者の心も引き付けます。カタリナだけではなく、カタリナに取り巻く人々みんなが良いキャラしてて、そして良い意味でみんな鈍感なのが、観ていて微笑ましく面白かったです。
そして何より特筆したいのが、男女問わず登場人物みんながカタリナにぞっこんなこと。乙女ゲームで定番な王子様や義理の弟だけではなく、女の子たちもカタリナに友情以上の好意を持っている所がこの作品の特徴であり、大好きな理由の一つです。男女共にここまで好かれる逆ハーレムな作品は初めて観たかもしれない・・・まさかこの作品、こんな上質な百合を拝めるとは思ってもみなかったので、こんなに嬉しい誤算はないです(笑)アンルートも、メアリルートも、マリアルート、ソフィアルートもどれも捨てがたい!色んな可能性とCPを見せて下さり本当にありがとうございます(笑)

12話通して一番印象的だったのが、11話のあっちゃんとのやりとり。カタリナに戻る瞬間やあっちゃんの別れの言葉、どれをとっても今期最高の演出だったと思います。このシーン以外にも、カタリナに救われて心開く瞬間はどれも本当に素敵でした。

破滅フラグは完全に過ぎ去ったあとの未来をカタリナはどうやって歩んでいくのか、今から二期が待ち遠しくて仕方ないです!

メモ
Date:2020/4/22-2020/6/21
Score:83
Ranking:2



良い


全体
良い
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キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

「噛めば噛むほど味が出る」言葉がまさにぴったり合うような12話でした。冒頭から熊と戦うという突飛な導入から始まり、ちょっと戸惑ったのが正直な感想です。
しかし、回が進み、ミナレがラジオパーソナリティになるまでの紆余曲折や番組を裏側を知ると、「なるほど、1話のあの意味の分からなさは、作中におけるリスナーの追体験だったんだ」と気づき、この作品の虜になりました。
このエピソードに限らず、出てきた時には意味が分からなかった事物が、後に良い味を出す伏線だったりと、回が進めば進むほど面白くなる作品でした。その中でも特に「マトン事件」は最高でしたね(笑)

ずぶの素人にも関わらず、生放送であんなに堂々と話せるミナレさんもカッコよかった!演じられていた杉山さんは、新人の声優さんですが、「鼓田ミナレ」という難しい役柄を、全身全霊で力強く演じ切っていたのも非常に評価したいポイントです。ぜひこの先も色んな作品でお目にかかりたい声優さんになりました。

それから、放送現場特有の独特な緊張感ある演出も流石です。最終回の地震対応も、バタバタ感がひしひしと伝わってきて鳥肌が立ちました。

久々に素晴らしい正統派職業アニメ作品でした。

メモ
Date:2020/4/7-2020/6/21
Score:70
Ranking:3



とても良い


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良い
映像
普通
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良い
ストーリー
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音楽
普通

メモ
Date:2020/4/7-2020/6/21
Score:58
Ranking:4



良い


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良い


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